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和歌山の地酒みゆきやHOME > ★体とお肌が喜ぶ昔々のあま酒
「日本の飲むヨーグルト」
「天然の飲むサプリメント」
「頭の回転をあげる飲み物」


あま酒は、酒粕から造られたものが当たり前だと思っている方が大半ではないでしょうか。本来は米と米麹から造られるのが古来より伝わってきたあま酒なのです。

江戸時代、『夏になると甘酒売りが出てきて一杯四文で売っている』とか俳句の世界では『あま酒』は夏の季語として今でも残っています。
実は、冬の飲み物ではなく、元来、夏の飲み物だったのがあま酒なのです。

「あま酒」には体のエネルギー源となるブドウ糖を始め、必須アミノ酸やパントテン酸・ビタミンB1・B2・B6・ビオチミン・ニコチン酸・葉酸・パンテトン酸・カルシウム・鉄分など必須ビタミン類が多く含まれています。

中でもビタミンB6、ビオチミンは不足すると肌が荒れるといったことから、
美肌成分としても知られているビタミンです。

甘い甘酒を摂ると太ると勘違いしている方も大変多く見かけます。
甘酒の甘さはブトウ糖によるもので、カロリーはあってもすぐに燃焼してしまい脂肪になることはありません。

だから、体の疲れている時やこれからカロリーが必要な時などは
体力回復・エネルギー補充などに持ってこいなのです。

また、米麹には食物繊維オリゴ糖も豊富で、これは体力の回復に役立つほか、腸内環境もすっきり整えてくれますし、とくに脳は他の器官に比べて大きなエネルギーが必要です。そのエネルギー源はブドウ糖に限られブドウ糖を豊富に含んだ「あま酒」は、まさに頭の回転を助けるのに最適な飲み物とも言えます。

身体に大切な全ての必須アミノ酸と大量のブドウ糖を自然に含む、納豆や味噌などと並ぶ伝統的な日本の発酵食品いわいる安心で安全な「日本の飲むヨーグルト」「天然の飲む点滴」なのです。
昔の人の知恵に感謝しましょう。


そのまま飲むだけじゃなく、色々とお試し下さい。

冷して・温めて・・・・おろし生姜をいれて・・・抹茶をいれて・・・・
ヨーグルトと割って・・・酸味のあるイチゴジャム・ブルベリージャム・オレンジジャムを入れて・・・凍らしてシャーベットとして・・・

当店の取り扱っている甘酒は、米と水だけを原材料とし甘味剤、防腐剤はもちろん、調味料(砂糖)等は一切使用しておりません。純自然食品です。
米麹が糖化したものが古来より伝わる本物の純米甘酒です。

通常、米麹が糖化し甘くなってきた頃合いを見計らい火入れをして麹を死滅させて、それ以上の糖化をしないように、品質を保持させるために火入れ作業を行います。

生のあま酒だと保存を10度前後に温度をあげてあげると「乳化発酵」まで達しちゃいます。
では「乳化発酵」とは、どんなものなのか?

乳化発酵してきた甘酒は、甘さが徐々に減り酸味辛味炭酸が徐々に多く含まれてきます。へたすりゃ、開栓時にふきこぼれもするくらいです。
「それ、腐っているのでは・・・・?」
そう勘違いしてしまってもしかたがないことかも・・・・

けれど、「菌」がおりなす不思議をお話しすると
アルコール飲料・味噌・醤油・・・全部、「菌」がおりなす醗酵商品です。

では「醗酵」と「腐敗」どう違うのか?

わかりやすくいうと腐敗の中に醗酵が含まれているとお考え下さい。もっとわかりやすく言うと人の体内に入れても体調を崩さないのが「醗酵」。体調を崩してしまうものが「腐敗」などと蔵元とよく笑いながらも、てっとりばやく言ったりしています。

チーズ・ヨーグルト・カルピス・ヤクルト・ふな寿司・なれ寿司・・・モンゴルの馬乳酒・・・世界各国どこの国にも、乳化醗酵食品(乳酸)は、沢山存在しているんですよね。


人の体内に入れて体調を崩す主な菌(食中毒菌)っていうのは、サルモネラ属菌・腸炎ビブリオ菌・黄色ブドウ球菌・ボツリヌス菌・病原性大腸菌などです。それらの菌は、酸性の中では、増殖もできないし、さらに生きていくことも困難で死滅してしまうのです。
最後に人が取り入れたとしても何ら問題のない乳酸菌・ヨーグルト菌だけが生き残り、その領域を制してしまうのです。
そして、
この乳酸菌は、ご存知のように人にとって有益な菌なのです。
だから、チーズ・ヨーグルト・カルピス・ヤクルト・ふな寿司・なれ寿司・・・モンゴルの馬乳酒・・・などの製品って乳酸菌やヨーグルト菌の作用によって、みんな酸味があるのはそのせいです。

日本酒の製造方法にもある生もと造りのお酒などは、まさに天然乳酸菌を増殖させて造られる製造工程を含む日本酒なのです。

ということで、
乳化発酵した甘酒自身は、基本的に体内に入れたとしても食中毒のような人にとっての症状にはなりません。・・・が大量にとれば乳酸菌の作用で便が柔らかくなったり、お腹のゴロゴロする人もいますので限度はわきまえてください。人によってのよく牛乳や乳酸飲料をとったときにでる状態と一緒です。

実際に「乳化発酵」した甘酒をお店で少量摂るには問題がないので飲んで頂きました。
その結果、「この味、昔、家で作ったものと同じ味がする」という声がチラホラありました。「そうか・・昔は火入れをせずに飲んでいたから、「乳化発酵」が当たり前か・・・」それとか「この方が甘くなく爽やかで美味しい」という声もありました。
言われてみれば・・・そうかも・・・

≪私の経験談≫
考えがうまくまとまらない・・・・脳が疲れている・・・・思考力低下・・・・そんなことありませんか。
そんな時には、脳にブドウ糖(グルコース)を

日本酒にも興味をお持ちのお客様で、近郊の町がふるさとの若者がいます。あるひょんな話から職業を聞いてみた。そうすると何と今は、イギリスで“人の記憶のメカニズムを研究している”ということでした。その会話の中に、“脳の働きを良くするにはどうしたらいいか”と聞いてみた。そうすると“脳の唯一ともいえるに近い栄養素は、グルコースというブドウ糖だ”と言っていました。・・・・それが、なんと現実と理屈が結び付いた瞬間でもありました。

とある季節的な仕事で“頭をフル回転させないといけない時に、頭の働きを良くする甘酒”ということを聞いていたのでよく飲んでいました。そんな時は、事前にコップ2〜3杯の甘酒を飲むと12時間以上もPCの前で考えながらこなしていた仕事もなんとか、頭の思考力のブレーカーも落ちずこなすことができていました。理屈はわからずとも頭の調子も回転も、早々も落ちなかったので“考える時は甘酒”と決め込んで続けていました。
そのお客様でもある若者に聞かされた時“そうだったのか”ということで甘酒のパワーに驚いた瞬間でもありました。

脳は重さは全体の2%ほどでしかないのに、安静時でも体が消費するエネルギーのうちの25%前後のカロリーを消費しているらしい。それが、ハードに頭を回転させるとそれ以上のカロリーを消費しているのだから“疲れてくる”のも良くわかるし、ある程度のところで脳のブレーカーが落ちていたのも良くわかりました。

たがら、ここ最近では何か考えたりする前に、甘酒を飲んでからそうすることにしています。是非、みなさんもお試しください。なぜか、不思議と甘酒のパワーを感じて頂けるものと思います。

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