メルマガ

2020年7月メルマガ


メルマガ会員各位

地酒みゆきや店長的場です。
大変ご無沙汰しております。
4ヶ月ぶりのメルマガ、いつもながらの長ーいメルマガとなりますが
どうぞお付き合いください。

全国で起こっています梅雨前線の記録的な大雨により
お亡くなりになられました方々、被災された方々や関係者の方々に対しまして、
心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

そしてもうひとつ。
みなさんのコロナストレスが気にかかるところです。

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★熊野の新しい観光のカタチ~希望の光~★

コロナの影響により、大きく変わりゆく社会。
和歌山・熊野の主要産業である観光も、国内外からの観光客の減少に伴い、
想定しきれないほどの大きなダメージを受けています。

当店のお得意さんである紀伊勝浦のゲストハウスさんも、
3月コロナの影響により、予約キャンセル、キャンセルの日々…
ついに予約ゼロ・・・開店休業。

しかし、こちらのオーナーさんのアイディアと行動力は、すごかった!!

旅先での出会いを疑似体験する日本初の『オンライン宿泊』をスタートさせ、
多くのマスコミに取り上げられ、いちやく『時の人』となりました。

現在は『オンライン宿泊』と共に、『オンライン宿泊』を体験したお客様による
リアルな宿泊予約も入り、忙しい日々を送られています。
https://www.whykumano.com/


さらに、密を避ける『一組一棟』の宿泊が、新しい観光のカタチとして
熊野でも注目されています。

・リゾートホテル熊野倶楽部
https://kumanoclub.jp/

・飛雪の滝キャンプ場(テントサウナ+キャンプ&コテージ)
https://www.town.kiho.lg.jp/tourisms/2520/

・南紀白浜とれとれビレッジ
https://toretore.com/village/

新しいカタチが生まれつつあります。

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★新しい世界に向けた熊野パワー ~心のよみがえり~ ★

平安の頃より、天皇、貴族の方々をはじめ、これまで全国より多くの方々が、
熊野を訪れています。
幾重にも重なる山々を何日もかけて山深い熊野を訪れる理由。

〇『自分を取り戻す』
〇『心魂のよみがえり』
〇『前へ向かって突き進む力を授かる』


ここ熊野は神々が宿る神聖な場所であり、訪れた人々のこれまでの心魂を浄化し、
「よみがえり」を手助けして参りました。2000年が経った今でもそれは変わること
なく、さらに熊野のパワーは多くの人に認められ「世界の熊野」として誇るものに
なり海外の方々も大変多く熊野を訪れるようになってまいりました。

今後、熊野のもつエネルギーやパワーは、新しい世界が進んでいく中で
より多くの人の心の支えになってくれるのではないでしょうか。


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★私自身も、ニューノーマル時代における、地酒みゆきやの今後について
考えていました。★


さまざまな未来に向けた、新たな取り組みに向けた情報があふれる中で、
歳も歳だし、頭も固くなってきているし、新しい取り組みといわれるものを
生かしてのデジタルな世界についていくこともままならない自分がいます。

6月のとある日、私は熊野の神社、お寺を訪れました。
その中で、改めて熊野の「よみがえり」のパワーを感じ、
地酒みゆきやとして、私らしさとしてできることは、
一番身近に存在している『熊野らしさ』を手本にすることなのかとあらためて
思いました。


『何か新しいものを生みだす』ということではなく、古いもの、古くから
伝承されていたもの、多くの人たちにふれてはいたが見逃されていたこと、
今なお、色あせない熊野信仰と同じように日本酒の魅力や可能性を
「あらためてよみがえらせる」それがみなさんの『よみがえり』につなげられる
よう取組んでいきたいと考えています。

『いまこそ、まずは心の浄化』

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★日本酒を『楽しい』から『愉しい』へ ★

『楽しい』と『愉しい』の読み方はどちらも「たのしい」。
では、どういった意味の違うがあるのでしょうか。

『楽しい』は、与えてもらうことに対して、これまで通りにたのしむこと。
『愉しい』は、自らの考えや提案、想いを織り込んで、自らも「そのたのしむのデザイン」
 に参加、行動してたのしむこと。

日本酒には、『豊かさ』『潤い』『リッチ感』『充実感』『癒し』などなど
たくさんの「愉しむ伏線」が存在しています。
ただ、最近のお酒は高品質なものが増えた故に、その伏線を見落としがちなのも事実です。

単にお酒を楽しむだけでなく、「あなたなりのデザインでお酒を愉しむ」ことで、
今まで出会ったことのない日本酒の魅力に出会っていただけると思います。

すでに直営の飲食では、手間をおしまず提供したお酒をそのまま楽しんでいただくだけでは
なく、そのお酒の隠れた伏線をお客様にも少しだけ参加していただき、体感していただき
笑顔になっていただいております。

それらの『愉しい』をみなさんにお届けしようと思っていますので、みなさんのこれまでの
『楽しい』だけではなく、是非『愉しむ』をとり入れていただければと思います。


たかが一本の日本酒、されど一本の日本酒。
『これからの飲食店は、どうお酒をデザインしてお客様に愉しんでいただけるか』を
織り込み、外食の価値を伝えていけるかも、ひとつの鍵になるかもしれません。

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★愉しい日本酒~熊野らしさを感じてみよう~★

熊野めぐりシリーズ
・ワサビ醤油によくあう純米吟醸酒 熊野めぐり「鮪」
1800ml https://www.umai-sakeya.com/SHOP/meguri-maguro.html
720ml https://www.umai-sakeya.com/SHOP/meguri-maguro-72.html

・チョコレートとよくあう古酒 熊野めぐり「古人(いにしえびと)」
1800ml https://www.umai-sakeya.com/SHOP/kogin-F-1800.html
720ml https://www.umai-sakeya.com/SHOP/kogin-F-720.html

【無料進呈(訳アリ)】熊野めぐり麦酒330ml(おひとり様2本まで)
今回のコロナの影響で飲食店、宿泊施設様が自粛となり売れ残ってしまいました。
つきましては、賞味期限は8月5日までとなっておりますが品質にはまったく
問題ございませんのでご賞味いただければと思います。

≪ご注文方法≫
・商品代金2000円(税抜)をお買い上げ時、通信欄に「熊野めぐり麦酒330ml〇本希望」と明記ください。
・熊野めぐり麦酒330mlを追加されることによって、サイズ変更となり追加の運賃、
 クール手数料等が加算される場合がございます。
限定先着60本となるためご希望に添えない場合がございます。

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★愉しい日本酒~あなたなりのデザインで『幻舞』を愉しもう~★

≪メルマガ会員限定シークレットフリー販売について≫
・720ml、お一人様1本限りにてお願いいたします。
・ポイント等のなんの制限はございません。
・2020年8月1日23:00まで
・決済 銀行系決済のみ

コロナの影響より4月よりご案内する時間がなく滞っていました幻舞シリーズ。
多くのお客様に「お店の身勝手なお願いごと」から一部のお客様には不愉快な想いを
させてしまっております。本当に申し訳ないと感じています。
上記ご理解・ご了承の上、ご注文いただきますようお願い申し上げます。

※1800mlについては後日シークレット販売をいたします。


≪通常販売について≫
より幅広いお客様に口にしていただくことを目的に
ポイントを保有のお客様であっても、蔵元よりの割り当て解除になるまで
心苦しくはございますが1年間の購入回数の制限させていただくことにいたしました。

・内容(対象)
令和1.7.1から令和2.6.30までの間の幻舞購入履歴が3回までの方限定となります。
上記期間内の購入回数が4回以上のお客様については、フリー販売をお待ちいただき
ご購入くださいますようお願い申し上げます。

入店用
ID corona PW 0728

https://www.umai-sakeya.com/SHOP/y0000004512/list.html

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★番外編~店主が改めて「熊野のスピリチュアル」を強く感じところ~

これまで歴代天皇や貴族たち、さらに多くの庶民まで「よみがえり」をされてきた
熊野の神々の

〇熊野妙法山 阿彌陀寺
弘法大師(空海)が高野山を開かれる前の年、弘仁六年(西暦815年)に妙法山で修行
をしたお寺ともいわれ、黄泉の国(天国)への入り口ともいわれ先祖に会えるところとも
いわれています。
https://www.myohozan.jp/

〇熊野妙法山阿彌陀寺 弘法大師堂
弘法大師(空海)42歳の時の等身大の坐像がまつられているお堂で、目をつぶり時を過ごして
まいりました。
https://www.myohozan.jp/%E5%A2%83%E5%86%85%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/%E5%BC%98%E6%B3%95%E5%A4%A7%E5%B8%AB%E5%A0%82/

〇引作の大楠(三重県御浜町) 幹14.4m推定樹齢1500年の三重県最大の巨木
1500年という時間の中で、幾多の困難を生き抜いてきた、大楠からは神様、仏様
とは違った『生きる力、元気』のようなものを授かったような気持ちになりました。
https://www.mikumano.net/meguri/hikiduku.html

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2020年4月メルマガNO1


飲食店様へのメルマガ

こんにちは、コロナウイルスによる自粛要請、さらに緊急事態宣言が
発令されて、これまでに味わったことのない経験をみなさん強いられて
いると思います。

もちろん当店も飲食店さんとは深い関係をもっているがゆえに
これまでに味わったことのない経験を同じように強いられています。

その中で大きなダメージを受けている飲食業界に少しでも明るい
ニュースとしてお伝えしたいのが、これまで飲食店におけるお酒の
提供(開栓後に販売)については飲食免許が与えられていた場所に
限られていましたが、期間限定とはなりますが料理と併せて
テイクアウトや宅配が可能となるみたいです。(但し通販は不可)
少しでも“これまで”とは違う“これから”の活路を見出してほしいと
願うばかりです。

それぞれの飲食店さんにはご家庭で“できないこと”“起こせないこと”
の力をもっていられるものと思います。

あらためて飲食の在り方も考慮すべき岐路に立たされているのかなぁと
考えさせられています。

そんな苦境の中でもコロナが終息(収束)まで乗り切っていただきますよう
共に頑張ってまいりましょう!!!

国税局HP(期間限定酒類小売免許について)
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/qa/17/62.htm
※制約事項はあるので詳細をよく理解してください。
※記入方法がわからないときはご相談ください。


サービス業に携わっている知人からいただいた
「読んでみたら的場さん」の飲食の「終わりの始まり」のサイト
https://telewo-rk.com/restaurant/1/

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当店は、酒屋も営んでますがアンテナショップ的な活用として25年
居酒屋も営んでいます。今は≪熊野再発見≫というテーマーのもと、
ターゲットを地元50、県外の出張の方、熊野を旅している方50として
営んでいましたが、春の行楽シーズンもダメでしたし、ゴールデン
ウィークもまったく期待できないということで、

地元を中心に連休前からはじめてみようということで
「お酒とよくあうおつまみセット」をデリバリー、宅配をとり入れて
一度考えずにやってみようと計画しています。

知覚動考(ちかくどうこう)
ものごとを知り、覚えて、行動してうまくいかなかったら、
また考えてみる。考えが先に立ってしまうと動けなくなる。


たとえば
≪日本酒によく合うおつまみセット≫デリバリー、テイクアウト

・香り芳醇系→その日の魚介の生ハムサラダ
・スッキリ辛口→その日の魚介の天ぷら
・旨口酸系→その日のトマト料理

料理だけを口にされて満足ではなく、お酒とあわしたときに
よりお酒が輝いたり、料理やお酒がハモること(ペアリング)や料理とお酒が
重なり合ったときに違う味わいが生まれる(マリアージュ)を体感していただき
飲食店の価値の向上に少しでも結び付けられないかをコンセプトで動いています。

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是非、ご縁のある飲食店さんには、この難局を乗り越えられることを
節に願っております。コロナが終息(収束)まで耐えていただき、
これまで同様のお付き合いをお願いいたします。

地酒みゆきや 店長 的場照幸

2020年3月メルマガNO2


メルマガ会員様各位

コロナショック・・いかがでしょうか。
とにかく軒並みに宴会や旅行やイベントなどが中止になり、
それぞれのお仕事においてもダメージが出ているものと思われます。

西村経済再生担当相も「リーマン・ショック並みか、それ以上」の
可能性があるといわれていますし、終わりがみえないことへの不安感を
お持ちかもしれませんが、私は開き直り収束か終息かわかりませんが
その準備をしています。

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来るコロナウイルスの収束(終息)の折には、トライアルで大変珍しいお酒を
みなさんにご案内しようと考えています。順調にいけば連休前にご紹介できます。

“観て飲んでみたくなる生ビール”“映えする生ビール”

生ビールといえば、あのアルミ樽へ入っていますが、この生ビールはなんと10Lのペット容器に入っています。

飲食店さんや野外のスポットイベントやキャンプやバーベキュー等にもお使いいただけるようただ今模索中です。

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会員様限定シークレット販売

人気の幻舞の期間限定フリー販売となります。
今回は、金紋錦、特別純米、美山錦720mlのみの販売なります。(3/20まで)
お支払方法は表示の通りとなります。
おことわりも一読のうえお買い上げください。

https://www.umai-sakeya.com/SHOP/y0000004512/list.html
ログイン用 ユーザー名 corona PW 2020

2020年3月メルマガNO1


料理と飲用温度


ヒューマン・ベーシック・ニーズ(人間の基本的諸要件)の中に、人は“美味しいもの、美味しい飲み物を味わいたい。”という欲望が存在しています。

多くのお客様の声を聞く中で“美味しさ”にこだわりをもっていられる方も多くいらっしゃいます。

しかしながら“料理を口にするときの温度”はこだわりをもっていても、いざお酒となると場面や料理をそっちのけで
“冷たい方が好きだから”といって冷たく飲まれる方が大変多くいらっしゃいます。

玉子ごはん・・・冷ごはんとあったかごはん・・・どちらがおいしいでしょうか?
瓶うに・・・冷ごはんとあったかごはん・・・どちらがおいしいでしょうか?
お寿司・・・冷蔵庫から出してすぐに口にしたお寿司と冷蔵庫から出して、10秒あまりだけチンしたお寿司どちらがおいしいでしょうか?

そして、お寿司屋さんのお茶(あがり)・・・真夏でも、どうしてアツアツなのですか? さらに大きな湯のみであり分厚いのですか?

①手についた魚の生臭さ・・・冷たい水と温かいお湯で洗うのと、どちらが生臭さが落ちますか?
②お茶碗についたごはん・・・冷たい水と温かいお湯で洗うのと、どちらがよく落ちますか?
③お皿についた脂・・・冷たい水と温かいお湯で洗うのと、どちらがよく落ちますか?
④冷たいみそ汁の味ってこんな味わいと語源化していただくとわかるように、あきらかに温かいみそ汁とは味わいの語源化が違います。冷たいみそ汁は、コクがなく塩っぱいですよね。温かいみそ汁はコクがあり五味のバランスもいいですよね。

今一度、考える前に体感してみてください。
おのずと答えは生まれるはずです。

≪追記≫
①と③・・・・実は冷たくても他にも方法があります。
それは、酸を使うことです。

手についた魚の生臭さ・・・・お酢や柑橘果汁(レモンなどの酸の強いもの)で洗ってみてください。サラダ油にお酢をいれてみてください。油は融解し流れます。

だから≪酸っぱいお酒≫も料理を美味しくするには必要不可欠な縁の下を支えているお酒たちなのです。

当店は、そんな
花をもたせる裏方でいい仕事をしているお酒たちの魅力もお伝えしたいことのひとつです。そんな裏方仕事を得意とするお酒たちにも目を向けていただける、あなたの包容力に期待したいと思います。

≪試してみました≫
先日、龍神丸純米吟醸袋吊りの日向燗をし、マグロのお造りに塩と橙という柑橘果汁をしぼってあわせてみました。龍神丸の吟醸香と橙の香りがひとつに重なり合い、ステキな演出を楽しめました。ぜひ、お試しを・・・・・。

今期最後の龍神丸飲みくらべセットをご案内しています。(銀行系決済のみ)
飲みくらべになっているお酒にも龍神丸とは違う良さが存在していますので
、あなたがこれまでの経験、体感で培ってきたモノサシの外に、すごい出会いが存在していたりいたしますので、これまでにないアプローチで一度トライされてみてください。

https://www.umai-sakeya.com/SHOP/444424/list.html

(店頭販売もございますので品切れの節はご了承ください。)

そろそろお酒の楽しみ方を変えてみませんか

時代もお酒も進化しています。
あなたのお酒の楽しみ方・・もしかしてそのまま?

今のままの銘柄でも、お金をかけずにあなたのアルコールライフをもっと美味しく、もっと楽しく、もっと豊かに・・・できます!!!
“銘柄”なんて関係ありません。   鬼ころしだって、ワンカップだって・・・・・・

その答えは、
これまであなたが経験、体感してきたことの外側に答えがあります!!
まずは、頭の中のイメージや経験、体感を一旦リセットしてください!!
そして今一度組み立てなおしをしてみてください。

それらを体感、体験されたお客様からの声の一例&
≪自己診断チェック≫
1、こんなに食べ合わせでお酒の味わいが違ってくるのか。
2、口にする飲用温度でこんなに味わいが変わるのか。
3、口にするグラスでこんなに味わいが変わるのか。
4、同じお酒でも飲む時期や開栓からの時間によって味わいがこれほどまでに美味しくなるかを知らなかった。
5、どうしてもこれまで自分の経験値が正しいと思ってしまうことが邪魔をしていたことに気づいた。
6、これまで口にしてきたお酒を本当の意味で楽しめていなかったのかも。
7、まずい、おいしくないと誤解していたかも。
8、正しく評価してあげられずに蔵元や造り手の方に申し訳なく思う。
9、もったいない飲み方していたなぁ。
10、まずい、おいしくないと決めつけていたお酒が、こんなにおいしく口にできるなんて想像もしていなかった。
11、ストーリーを知って口にするとお酒がおいしくなった。

さてみなさん、
いくつ体感、体験をし確信をえていることががございましたか?

せっかく買ったにもかかわらず、
一番もったいないことをしているのはあなたです!!

もしかして、いつも口にしているお酒だとしても、そのお酒に対してまだ施していないブローチがあったとしたら、出会っていない魅力が残されているかもしれませんよ。それって、とても、もったいないと思いませんか?

地酒みゆきやが買っていただきたいのは、
お酒そのものだけではなく、そこからようやく始まる、それぞれのお酒が引き起こす
美味しさのデキゴト、楽しさのデキゴト、豊かさのデキゴトをお客様にお届けすること。そして、そのために必要なアブローチの方法をビギナーの方にも手間をかけずにできるだけ簡単につたえること”です。

これまでの経験値だけでアプローチされ、それが“まずい”“美味しくない”に紐づいてしまったら、一番の被害者はあなたになります。

そして被害者は、あなただけにとどまらず、そのお酒を買っていただいた酒屋も、造られた蔵元、蔵人も、そのお酒の原材料を作られた農家さんまでも悲しむことにつながっていきます。

そろそろ時代もお酒も進化しています。
あたなも≪モノ≫という銘柄だけにこだわりを持たず≪それぞれのお酒への向き合い方(アプローチ)≫を織り込んで楽しむことを考えてもいい時代だと思います。

当店のお客様の中にも、携帯のゲームを楽しんでいるお客様も多くいらっしゃいます。どうしてゲームをしているのかと尋ねると“楽しいから”といわれます。“どうやって攻略していこうか”と考えることも楽しいし、さらに攻略できた時は達成感もありひとしおですね。

ゲームには、イージーモード、ノーマルモードとハードモードがあるみたいですね。実はお酒にもイージーモード、ノーマルモードとハードモードが存在しています。

イージーモードは、ビギナーの方にも理解しよい複雑性がなくキレイなタイプでお酒だけを口にしても五味のバランスが整っていて楽しめるお酒だったり、清涼飲料水感覚でインパクトがあり美味しさを探しにいかずともお酒だけでも口にできたりするタイプが多く存在しています。
≪リスクにも気づいて!!≫
五味のバランスが整っているゆえにお酒だけを口にしても美味しいと感じます。特に
食べ合わせに注意しないと五味のバランスが崩れてしまい、そのお酒の魅力を損なうことにつながりやすいお酒のタイプともいえます。

ノーマルモードは、インパクトはイージーモードよりも穏やかで多少の複雑性を兼ね備えながらも食中酒としてのお仕事をしっかりと織り込まれていたりするタイプであったり、お茶やみそ汁、漬物のように自然に食に溶け込んでくるタイプ。
≪この美味しさを知ると、どのお酒を口にしても美味しく楽しめます。≫はずれがなくなります。

ハードモードになると、ある意味複雑性を楽しむタイプとなります。まったくゲームと同じで
“どう攻略しようか”と考える時間さえも楽しさであり、豊かさであり、そして、まだ出会ったことのない美味しさに出会うものなら、まさしくそれは、イージーモード、ノーマルモードでは出会えなかった“胃袋をつかまれる瞬間”となります。

イージーモード、ノーマルモード、ハードモードを場面や気分にあわせて使い分けをし、楽しく、豊かにつながるあなたなりのアルコールライフを・・・・。

みゆきやなら、ビギナーの方にもイージーモード、ノーマルモードとハードモードがどんなことを指すのかを簡単に体験、体感していただけます。

その体感、体験後に発する声の多くは、
・手品みたい!・おもしろい!・なにこれ!・・・・・これまでのトラウマや独り歩きしていた悪いイメージの鍵がはずれ、これまで踏み入れることのなかった新しい世界への扉が開き、感動的な言葉が生まれます。

“こんなデキゴトがあなたの生活に溶け込んで楽しめるようになったらいかがでしょうか?”
“きっとこれまでより、美味しいと出会うことが増えたり、楽しさが増したり、豊かさが増したりするはずです。”

みゆきやは、あなたがそう感じていただくために、しっかりとお手伝いさせていただきます。是非、あなたもまずは体感・体験をしてみてください。
(遠方の方もできるだけサポートさせていただきます。)

みゆきやは、なによりも“お店が評価されること”“店主さんが評価されること”がとても大切なこととして応援させていただいています。

飲食店さんにおいては、努力されリスクも受け入れ人気や入手困難なブランドやラインナップで魅力を打ち出している飲食店さんも、まだまだ多く存在しています。

お客様からみたその評価は≪お酒というモノ≫であり
“お店が評価されること”“店主さんが評価されること”がとても薄らいでしまっています。

なによりもお店として強い位置づけで崩れない評価をお客様からいただくには、
まずは“お店が評価されること”“店主さんが評価されること”そののちに人気や入手困難なブランドやラインナップで魅力をさらに打ち出していけば“鬼に金棒”なお店作りが可能となるはずです。

2020.1月メルマガ


メルマガ会員様各位

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

≪お詫び その1≫
2019年10月13日をラストに年末も、年始もメルマガをお届けできていません。
本来ならお客様としても年末の需要期にも関わらず、いろいろなご提案を
お知らせするべきところお届けできておりません。

さらに2019年の御礼もお伝えできず年を越してしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。

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年末より新酒なども続々と入荷しながらも、未だにHP上に
ご案内できていない銘柄も多々ございます。時間をみつけてはご案内して参ります。

2019年振り返ってみて、
・働き方改革により時短の抑制により業務の改善とスタッフとの調整。
・キャッシュレス・ポイント還元事業の各決済事業者への登録と準備作業。
・消費税10%、軽減税率に伴う経理系システム入替えと準備作業。
・それに伴うPOSレジ導入に伴う全商品の登録作業と準備作業。
などなどとくに6月以降は、事務的な作業に追いまくられた2019年でした。

その間にも発生する、した事案と目の前の課題の処理。
メルマガを含めて年末年始のすべきことができませんでした。
本当に申し訳ございませんでした。

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本来なら12月にご案内予定だった幻舞シリーズのフリー販売を、
まずは今年最初のご案内とさせていただきます。


2019年10月までは、
幻舞シリーズご注文の場合については、720ml、1800ml問わず、いずれか1本のご注文とさせていただいておりましたが、

千野杜氏をはじめとする関係者の10年以上の努力がようやく実り人気が高まり、小仕込みの蔵元ゆえに生産量も少なく近年は割当て状態が続いておりました。

そんな状況の中で、
これまで長年、酒千蔵野、川中島、幻舞を育てていただきましたお客様、また常々当店でいろいろなお酒をお買い上げいただいているお客様から、「幻舞シリーズについて購入できない」というお声を多々いただいておりました。

心苦しくはございましたが、2019年10月よりは購入制限をさせていただくこととなりました。

ただそうしてしまうことで、常連様だけとなってしまうため、どこかで少量とはなってしまいますがメルマガ会員様に限りフリー販売の機会を設けることでバランスをとれればということで12月にご案内予定だったご案内が本日となってしまいました。

購入については、必ず下記のことがらを一読していただきご購入下さい。

1、幻舞シリーズご注文の場合については、720ml、1800ml問わず
  いずれか1本でお願いいたします。

2、会員様シークレットサイトでの販売となるため下記サイトには、
  
ログインの入力が必要で2020年1月22日23時までのご注文となります。
     ログインユーザー kansha パスワード 2020
  https://www.umai-sakeya.com/SHOP/y0000004512/list.html

3、発送については、
酒ボックスを使用いたしますのでご了承ください。

4、
お届け日ご指定はお受けできません。随時発送して参ります。

5、決済については、
銀行系決済のみとさせていただきます。
  ご入金は
ご注文日より今回は5日間とさせていただきます。
  ご入金が確認されない場合については、キャンセルとさせていたたく
  場合がございます。ご了承のほどお願いいたします。

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次回には、≪お詫び その2≫、新酒などのご案内をさせていただく予定と
なっています。よろしくお願いいたします。

2019.8月メルマガ


とある杜氏さんがステキな事件に巻きこまれてしまいました!!

メルマガ会員様各位

本格的な夏到来!!
熊野も全国におとらず、いつも30度超えです。
いよいよ8月ですね。みなさんはもう少し頑張ればお盆休みです。
自愛をし頑張ってくださいね。

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≪暑い日のお酒はやはり“清涼感”“爽快感”≫

ビールに、チューハイに、ハイボール・・・・・・
忘れてほしくないのが、日本酒の活性酒&ソーダ―系割り

夏の暑い日のとりあえずのビールではなく・・・日本酒

≪ドライ系≫

三千盛純米大吟醸活性にごり(吹き出し注意)

車坂純米吟醸活性にごり(吹き出し注意)

諏訪泉純米活性にごり(吹き出し注意)

雑賀純米吟醸ネージュブラン720ml(吹き出し注意)

雑賀純米吟醸ネージュブラン1800ml(吹き出し注意)

≪スイート系≫
福光屋 薫る爽快・RICE WINEITAYA ZED(ゼッド)720ml

三芳菊 活性にごりKIT CAT!! キットカットSPARKLING 500ml

≪SAKEカクテルジュース系≫
ウイスキーをソーダ―で割る要領で楽しめるSAKEハイボール

各種舞美人・・・トニック割りで割るとジュース系味わい

各種にごり酒・・・トニック割りで割るとジュース系味わい
お試しあれ!杜氏も認める老ねてしまったにごり酒も超美味しくなるにごりのトニック割り

確かにジュース感覚で口にできるSAKEカクテルなんですが、
・お酒とお酒とのあいだに挟む
“酒やすめ”としてご活用いただけます。
日本酒を飲み続けていると、どうしても口がべたついてきたり、スッキリと口を洗い一度リセットしたい、単調になってしまっている味覚を一度リセットしたいなどに活用できます。

飲食店さんにおいては、もう一杯につながるお酒として活用いただけます。

また老香や老ねてしまった(紹興酒のような香り、味わい)になっちゃったお酒に新たなる命と価値を与えて美味しく口にしていただけたりできます。

飲食店さんにおいては、
ロスとみなして料理に使ってしまわないともったいないと判断することなく、
価値のあるオリジナル酒として、お客様にも超ご納得と驚きを与え、しっかりと代金をいただけます

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≪杜氏さんをステキな事件に巻き込んでしまいました≫

先日、とある蔵元さんの杜氏さん、蔵人さん、営業の方2名と
その代表銘柄と料理とのペアリング、マリアージュ性についての
勉強会を当店の居酒屋(和美場くいしんぼう)でおこないました。

その後にいただいた杜氏さんからの御礼のメールの一部を
ご紹介いたします。
↓↓↓

本当にありがとうございました。
終わった後も4人で話していたのですがやはり驚いた部分が
大きかったようです。

Aさんなんかも早速トニック割りを営業に活用しようと言ってましたし、
Bさんも日本酒をこんなに料理に実際にあわしたことが無かったと、
これまでは想像でお客様に喋ってたと反省していました。(笑)

刺身でも塩・醤油ではこれだけの味の感じ方の違い、
酢酸・クエン酸・乳酸での違い等驚く事ばかりでやはり営業活動に
役立つと大喜びでした。

杜氏さんのコメント
↓↓↓
僕の方も料理とのマリアージュはもちろんですが、造り手として
どのような料理に合うのか?
どのような場面に提供したいお酒を造りたいのか?

逆算ではないですが、どういう風に表現すればよいのか
難しいですが、最終ゴール地点をしっかり決めて
何でも作りたいと私は考えていてその事について非常に勉強
になりました。

何が売りなのか、そんなことをしっかりストーリーとして考え
商品開発していきたいとおもいます。
まだまだ見えてはいないのですが。これからもよろしくお願いします。

第2回もまた時期を考えてお願いすると思いますのでその時は
よろしくお願いします。

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≪これまでとこれから≫

この杜氏さん“これまで”の“いいお酒造り”だけではなく、
コメントでもいわれているように→
“これからは・・”に気づかれたコメントです。

“逆算で料理や場面、飲み方、味わい方、そして、どんな結果を引き起こし飲み手のみなさんに“どんな心に響く豊かさやこれまで一部の方がしか味わってこなかった日本酒の可能性をもっと味わっていただけるお酒造りができるか”が鍵になるだろう”
という具体的な目標が定まった瞬間に出逢えたこと。きっかけをご提供できたことは、変わった酒屋として称されながらも酒屋冥利に尽きるところです。

是非、あなたもお家で体感、体験してみてください。
と申し上げても、実際、杜氏さんも、営業マンの方々も、これまでどれだけ料理を口にしながら自らの蔵のお酒を口にしてきたことでしょうか。きっと今回気づかれる場面は、これまでの中でも存在していたことだと思っています。
それでも見逃していたのですから・・・・。

実際には何千というお客様にもお伝えしています。イメージをいくら膨らませていただいても言葉だけでは
“動き出す動機”にはならないといいます。

実は、気がついていただけるような演出と場面が用意されている中での体感、体験でしか伝えられないと思っています。

【当店のご提案スタイルは、まさしく“逆引き”でお客様にお酒のご案内をしています。】

一部の銘柄(類さない個性派)を除き、当店では銘柄、人気、ランキング・・・というより
“どんなことを得意とするお酒なのか”“どんな料理で共に口にしていただけることで、どんなデキゴト(ステキな事件)を演出をしてくれるお酒なのか”をお酒のラインナップをするうえでとても大切にしています。

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店頭では、
お客様の情報を時間をいただき根掘り葉掘りとお聞きし、お客様を知り、どんな美味しさに出逢うことが、このお客様の笑顔につながり、幸せ感や豊かさやリッチ感として感じていただけるのだろうと想像しお酒のご提案させていただいています。

時には、
“なぜ?お酒を選ぶのに口にする料理が必要なの?”
“なぜ?お酒を選ぶのに飲用温度が必要なの?”
“なぜ?お酒を選ぶのにグラスの形が必要なの?”
“なぜ?お酒を選ぶのに酔いが必要なの?”・・・・・・・
と思われるお客様も生まれます。
体感、体験をされていないのだから当然のことだろうとも思っています。
きっとその結果がわかっていたら、そうではないのでしょうね。

当店が大切にしている料理とお酒が織りなす
“ステキなデキゴト(ステキな事件)”をあなたのお家でも体験、体感していただけるであろうというご提案をさせていただきますので是非お試しください。

普通に楽しめば単に口の中の嫌味を洗い流してくれるウォッシュという演出を得意とするお酒ですが、下記の組合せだとクリミィーな味わいが浮かびあがります。
・クリームチーズをワサビドレッシングで和えたもの+伝心純米吟醸“雪”

普通に楽しめば単に口の中の嫌味を洗い流してくれるウォッシュという演出を得意とするお酒ですが、下記の組合せだとお酒がまろやかになり、見えづらかった旨味が浮かびあがります。さらに少量の時と多めの時に引き起こす出来事が違った出来事が起こることも体感してください。
・山椒塩+雑賀辛口吟醸

これぞ!マリアージュ!お酒だけでは絶対に引き起こすことが不可能な味わいの演出。さらにトニックウォーターで割るとジュース感覚や酒やすめとしてお楽しみいただけます。
・コンビニのカットパイナップル(完熟)+舞美人sanQ山廃純米生原酒

※上記ご注文の際は、上記ご案内の商品とサイトの商品を一致させてください。

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この体感、体験が、お客様にとって
“動き出す動機”になっていただければ幸いです。

またその体験をきっかけに、
エッジのきいたいろいろな味わいのお酒の必要性が理解できたり、熟成の美味しさ、必要性、料理との相性、飲用温度の大切さ、グラスの形状の大切さ・・・を知り確信につながっていっていただき、より豊かで、リッチで、お酒は楽しい・美味しいの世界を知っていただき、“これからは”“これまで”とは違うお酒の楽しみ方や活用方法、幅を広げていかれることにつながることがあれば、とてもうれしく思います。

是非、機会がございましたら観光がてら日本で一番遠いところ2000年の歴史、文化が今なお色濃くのこる神の邑“熊野”にお出で下さい。

旅の思い出と共に、みゆきやらしい荷物にならないお土産をお持ち帰りいただけるよう、あなたの為に精一杯ご対応させていただきます。

(先のお客様がいるとお待ちいただくこととなりますので予約をお願いいたします。)

2019.7月メルマガ


メルマガ会員様各位

いよいよ夏本番といいながらも、この春からクーラーをかけたのが
ついこの間の1回限り。

わが故郷新宮市というところは、熊野川の河口にある熊野の中心の街。
熊野川の上流から海に向かって颪(おろし=神倉おろし)がきます。
その颪がちょうど吹き下ろすところに位置する当店は外気温30度でも
26.27度以下ということで涼しい場所に位置しています。

また店内は、省エネのためにより颪を利用しようということで、
各所に天井に点検口をつけて、気温が少しでも下がった颪を取り入れることで、
冷蔵庫の電気代もお安くなりましたし、倉庫、店内の気温も抑えられています。

またスポットクーラー、サーキュレーターで室内の空気の循環をよくして、
除湿をすることでかなり快適に仕事ができています。

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あなたのモノの価値観、ライフスタイルも令和の時代にふさわしく・・・・・

ここ最近、「モノ」から「デキゴト」「心の豊かさ」に価値観が移り変わっていますとお伝えしましたが、国土交通白書にも紹介されていましたので、是非、みなさんもビジネス、先読み等にお役立ていただければと思います。

なんと!約6割の方が「物」ではなく「デキゴト」「心」の豊かさ、リッチ感を重視しているという事実。 食事とお酒との関係においても、ペアリング、マリアージュが叫ばれていることは、あきらかに成熟時代をめざす食育の一環のひとつ。
単に空腹を満たせばよい。単に酔えばよいということだけではなく、同じ食事をするのであれば、ペアリング、マリアージュなども織り込み、そののちに訪れる素敵なデキゴトが醸しだしてくれる「心の豊かさ、リッチ感」まで求めるようになってきているという事実。

≪利己と利他が入れ替わろうとしている≫
「旅のお客様の感動のひと言」
東京でもお金を出せば“全世界といっていいほどの美味しい食べ物”を口にできるかもしれない。

けれど私は半日という時間をかけて熊野に訪れて、熊野の地で、温度、湿度、空気を吸い、五感で熊野を感じらから、熊野の食材と熊野の地酒に寄りそって、


熊野の人と話を交えながら味わっていることは
“なによりも贅沢”だと感じている。

高価なもの、希少な食材を口にすることがすべてではなく、それがグルメということでもなく、裏山の旬の山菜、どこかのお婆ちゃんが自分の畑で育てた野菜でも・・・・それぞれの食材のストーリーを聞き、五感を研ぎ澄まして味わうことが私はグルメと感じている。まさに地酒は土地に根付くストーリーが宿るお酒です。
≪和≫

◆人との調和、つながりを大切にする心をもつ人が増加。

◆他の人のためになりたい人が増加。

◆長屋での生活のように支えあいを求める人が増加
人それぞれに足りないもの、できないこともあり、手伝ってほしいことが存在していて、誰かが補うことでその人も、自らも豊かになることに価値が高まっている。その表れとしてボランティア数が伸びているようです。

他にもいろいろな業種についても書かれています。
・国土交通白書の紹介~令和時代の「豊かな生活空間」とは~
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo08_hh_000150.html

・建設・土木、運輸、交通、観光関連、情報技術、ライフスタイルの動向・変化
http://www.mlit.go.jp/common/001296838.pdf

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【お酒だってあなたに豊かさをご提供できます。】

上記の一環として地酒みゆきやは、体験、体感していただき少しでも豊かさを手に入れていただきたいということで「訪問!!日本酒めざめ教室」はじめました。(近隣のお客様のみ)

体感・体験なしは単にイメージ!の一人歩きに・・・。
体感・体験をするとあなたの確信につながる!

どのするかは、そののちにご判断ください!!

【その1】
ブランド、人気、ランキングが吹き飛んでしまう≪すてきなデキゴト≫に出逢おう!


お酒選びだけに限ったことではありませんが、情報の中でブランド、人気、ランキングなどを気にされている方も多いのではないでしょうか。それもある意味な必要な“ものさし”のひとつでしょうね。

しかしそれだけに目を奪われていたら見失うこと、出逢えない美味しさも存在しているかもしれません。

もし仮にブランド、人気、ランキングを忘れてしまうくらい目の前の「すてきなデキゴト」に心奪われることが起こったらいかがでしょうか?

もしお酒だけを口にして「これ!まずい!!」と声を出してしまうお酒が、「なにこれ!!超美味しい!!」と声を出してしまったら・・・・・。

これこそが「モノ」ではなく「デキゴト」に価値観が移った瞬間です!!
それを体感、体験していただく機会になればという企画となります。お気軽にお問い合わせください。

「訪問!!日本酒めざめ教室」はじめました。
詳しくは下記より
https://www.umai-sakeya.com/hpgen/HPB/entries/240.html

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【その2】
お客様からのクレーム「日本酒が凍って届いた!!」


宅配業者さんが間違って、どこかのタイミングで冷蔵から冷凍で運ばれてしまいました。けれどお客様に3つのことを確認していただきました。

質問1 お酒が膨張して瓶は破損していないですか。
    ※破損していない。
質問2 お酒が膨張してキャップから漏れ出してもいないですか。
    ※漏れ出していない。
質問3 量は減っていませんか。
    ※量は減っていない。

さてあなたならどうする???

見た目だけで判断すると大丈夫だというイメージをもたれることがほとんどではないでしょうか。さらに比較することがなければ「こんなもんだろう」ということで、ある意味、納得されてしまい、そのまま飲まれてしまうのではないでしょうか。

荒っぽい伝え方かもしれませんが、
クール冷蔵がクール冷凍で送られたことは
「生のマグロを冷凍してしまった。生のアスパラガスを冷凍してしまった。ことと同等、また価値の損ないにあたるということです。」

マグロ、アスパラガス・・・解凍から生に戻して見た目はいっしょだから、美味しさも同じであるかというと明らかに食感、味わいが変わるように、お酒も同様に味わい、口当たり・・・等が変わってしまいます。

そこに比較するものがあれば、あなたでも違いが判るはずです。
実際には味わいが違っていることは事実です。

以前も一度試しましたが、
今回メルマガでお書きするうえで、国のお偉いさまにも確認しましたが、そこまで明確な研究論文は見つからなかったとのことです。実際のコメントはいただけませんでした。
だったら今一度自ら検証しなおしてみようということで改めて体感、体験いたしました。

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しぼりたてのお酒(日本酒に限らず)を熟成させていくと分子レベル(物理的現象)で、水とアルコールと成分の密度が段々と高くなる。(クラスター現象が進む)

口当りもまろやかになり、アルコール感も穏やかになりお酒自身がもつ素材感や各々の成分がもつ香りや味わいが顕著に感じられます。
(化学的変化は今回は割愛しています。詳しくはパンフレットの新酒のメリットデメリットを一読ください。)

今回のお酒は、
1年半熟成させた光武純米酒を小瓶入れて
-20度で凍らして飲みくらべました。

28BYの熟成させた光武純米は、大変まろやかな口当りで香りも楽しめ米の旨みがズッシと濃醇に感じられるくらい育ち、さらに熟成感ほんの少し微妙に苦渋感(ペクチドの生成)は感じられますが、大きくなって育った米の旨みだけでは後口がもたつくので、少し感じる苦渋感はまったく問題なく反対に美味しさの名わき役としてしっかりとスッキリとさせるお仕事をしていることに繋がって美味しいく楽しめました。

凍らして解凍した光武純米は、香りは落ち、さらに口当りに粗さが生まれ、米の旨みも軽くなり、さらにアルコール感は凍る前よりも感じられ結果、ある意味切れの良いやや辛口酒になっておりました。

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以前とある杜氏さんに聞いてそのときに試したこと。そして今回・・・・やはり同じようなことが私の口の中で起こっております。

「お酒を凍らしてしまうと味わいが変わる」ということは事実ですね。
粗くなる。アルコール感が浮き出る。旨味が減る。後口が変わる・・・けれど“まずくなる”というものではありません。それをあなたがどう捉えるかということに繋がりますね。

ある意味
応用することで逆戻るようなことも可能なのでしょうか?これも楽しみ方のひとつとして考えてもいいのかもしれません。

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そして、そのお客様には、
あと6ヶ月は熟成させてみてください。とアドバイスさせていただきました。せっかく時をかけて水とアルコールと成分の密度が段々と高くなりつつあったのが、元に戻ったのですから今一度熟成をしていただくことにいたしました。
そこで何か違和感を覚えましたら、再度ご連絡をいただくことといたしました。

そして宅配業者も
冷蔵から冷凍でお届けして、破損も、キャップからの液漏れもなく、解凍したら元の見た目になったことで安心をしてしまい、実際はどれだけ重要なデキゴトにつながっているかの認識をされているのでしょうか??

見た目の破損がなかったので、それは破損につながらなかったと判断されたのでしようね。

本来、要冷蔵のお酒を常温で1日置いたとしたら・・・・・顕著に味わいが変わるほどのものなのでしょうか。それは、まずくなる方向性だけのものなのでしょうか?美味しくなることは起こらないのでしょうか?

凍らしてしまうことの方がはるかに、顕著に違いがでるということだけはお伝えしたいところです。

また保管温度に気を配られている方もたいへん多く存在していますが、もっと大切な「紫外線による化学的変化」にも気を配ってほしいと願うところです。

管理温度による変化以上に圧倒的なスビートで、取り返しのつかない変化が生じます。
(機会をみつけてお伝えします。)

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【量り売りについて】

今回、店頭でしか体験・体感できないお酒の熟成をひとりでも多く体験・体感していただこうということで少しずつ登録を進めています。
・まずはどんな味わいなのか試してみたい。
・熟成をさせていくうえで基準点として活用したい。
・いろいろと口にしてみたい。

29年度の各種龍神丸を「量り売り」として限定発売いたしました。
それも開栓して氷点で1年間保管していたもので約半分から3割程度空いて空気に触れている代物です。

「お酒って開栓すると早く飲まないといけないものだと思っていたよ」

それはすべてのお酒には共通することではありません。そのお酒お酒に応じた保存環境をしっかりと見極めればお酒はしっかりと熟成していくということです。

龍神丸大吟醸、純米吟醸については、多くの方から方から
「やっぱり違うね!」
「香りも豊かだし、口に含んだ時の刺激感もなく、口当りもまろやかだし、口残りの渋苦さもなくスムーズでキレイに終焉を迎える。さらに龍神丸らしい米の旨みがしっかりと感じられ、これが龍神丸だよね!」


“そう感じられなかった”ということであれば、それにも必ず原因があります。原因が明確になることでおのずと解決策も見つかります。是非、下記よりお問い合わせください。またお客様自身で出した原因解明の答え合わしでもご活用ください。

https://ssl.shopserve.jp/-/umai-sakeya.com/enq/enquete.cgi?PAGE=4&SHOPURL=

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【今や入手困難酒に幻舞・愛山少量入荷いたしました。】

1800ml
https://www.umai-sakeya.com/SHOP/genbu-aiyama.html
720ml
https://www.umai-sakeya.com/SHOP/genbu-aiyama-72.html
共に決済は銀行系のみ(ご了承ください)


【新規2019龍神丸飲みくらべセット追加いたしました。】

https://www.umai-sakeya.com/SHOP/444424/list.html

【これまでにない飲み方ではなく、使い方ができる新しいジャンルの日本酒入荷しました。】→笑亀酒造 純米酒「貴魂」
https://www.umai-sakeya.com/SHOP/kikon.html
お試しセット
https://www.umai-sakeya.com/SHOP/sakamathu-kikon-set.html

2019.6.23メルマガ

メルマガご登録のみなさんへ

たいへんご無沙汰しています。
地酒みゆきや店長の的場です。

メルマガ、新年1月にお送りしてから送られていないのではないかと
思います。ご無沙汰してしまって本当にごめんなさい。

実店舗でのお仕事(新規、既存の業務店様へのご提案等)がたいへん多く
こなしておりました。そのため中々メルマガをお届けする時間が
できずにいました。

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平成から令和に移り変わりました。
その際にもなんのアクションも起こせず申し訳ございません。

〇平成30年間の歴史が閉じられました。
その間蔵元において育まれた精米30%の大吟醸30年古酒
なにかの節目酒としてしっくりと味わってみてはいかがでしょうか。


〇これから令和の時代が何年続くかもわかりませんが、
令和の歴史を育んでいく純米大吟醸。
平成から令和に変わる元年5月1日に搾られたお酒です。
今、口にされるのもいいですが、私は違う意味で使おうと確保いたしました。

私の場合、三女が令和元年5月1日に入籍したので、結婚10年、20年・・
結婚記念日の節目に1本ずつ古酒にしてプレゼントしようと6本購入しました。
よくよく考えたら60年後は生きていないですが・・・・。(笑)
子供たちにたくしましょうかね。

あなたのなにかの節目酒として購入し古酒にしてみてはいかがでしょうか。


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平成から令和に移り、特に目の見張るような勢いで見直されている
日本酒の味覚は、「酸」です。

確かに近年までは、酸を感じる日本酒は敬遠されがちでしたが、
今や酸を吐出しない酒造りをされている蔵元でさえ、酸を感じる
日本酒が次々と新たに挑戦し生まれています。

【その背景のひとつに、日本酒の活用性の移り変わりがあります。】

こちらの事案については、次回以降に

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昭和の時代には、
それまでには存在しなかった新しいモノが次々と生まれ、
平成の時代には、それらのモノ(お酒自身)のクオリティーが向上し、
今や、どのモノについても甲乙つけがたい時代になり、
令和へと移り変わりました。

そしてモノに対する価値観も大きく変わろうとしています。
すでに変わったといってもいいかもしれないですね。

“あなたが手に入れたモノを生かして、どう楽しむか。どう豊かになるか”
織り込んで体験、体感していく…。

さらにそのモノが生まれるまでのストーリーに対しての価値も
大切にされるようになりました。



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そのひとつに東京・中目黒にオープンしたスターバックス。
4階建てで焙煎工場を併設するお店です。

来店したことはありませんが、縦横無尽にパイプが張り巡らされていて、
その中をコーヒー豆が流れたり、コーヒー豆が焙煎されていたり、
また焼きたてのパンやピザ、アルコールなども楽しめるという体験ができ
楽しめるというお店らしいですね。

あなたの目の前に届く1杯のコーヒー。
届いたコーヒー1杯にも、ストーリーがあり、そのストーリーをあなたは目の前で体感し
口にすることで、≪あらたな満足やリッチ感や豊かさ≫を感じるはずです。

それが令和なのかもしれません。

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お酒もこれまでとは違い、ブランドや人気酒というキーワードで、楽しむだけではなく
あなたの前で現実に起こっているステキなデキゴト、起こるステキなデキゴトに趣と
価値を≪楽しみ≫≪あらたな満足やリッチ感や豊かさ≫を得ていく時代ではないで
しょうか。

お酒に関して、まだそのような気持ちになった体験、体感をしていない方は、
確信のないイメージを膨らませてしまうだけにとどまらず、是非、体験、体感をして
みてください。

新しい価値観がきっと生まれるはずです。

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お酒でその体験、体感を味わってみる時、一番なじみのキーワードは銘柄とかではなく
料理とのペアリングとマリアージュを打ち出しているお店探しでしょうか。

≪補足≫
また勘違いしないでほしいのは、よく巷に「利き酒師」というものがありますが、
「利き酒師」のスキルとペアリングとマリアージュのスキルは、
必ず一致するものでもないことも知っておいた方が「ハズレ」が少ないかもしれませんね。

お酒自身の知識はなくても≪お酒と料理の相性≫について、よくご存知のお店も
いらっしゃいますからね。

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「モノ」「コト」「トキ」「ストーリー」が揃ったイチオシの商品は、
高垣酒造のお酒たちであり、やはり極みはブランド力も兼ね備えている龍神丸でしょうか。

この5月には、ご案内できませんでしたが「各種龍神丸の店頭試飲販売」をさせて
いただきました。そこでは・・・・。

1、開栓後1年の龍神丸と搾りたて新酒の龍神丸の飲みくらべ。
・いつ開栓して口にすることがベストなのかの基準点がイメージから確信となりました。
・あなたにとって、開栓後1年の龍神丸と搾りたて新酒の龍神丸・・・どちらが龍神丸らしいかと
 いう質問に、こちらだとしっかりと言えるようになりました。

 少量ですが遠くでご来店いただけないあなた用に1年熟成の龍神丸の180mlを
 ご用意いたしました。ご購入については、飲みくらべセットのご注文と同時に飲みくらべセットと
 同じ龍神丸をご選択ください。単品での販売はしておりません。

2、飲用温度の違いでの飲みくらべ。
・0度と・・・・あなたにとって何度位がベストなのかの基準点がイメージから確信となりました。
3、料理と相性の違いの飲みくらべ。
・この龍神丸をもし料理と共に楽しまれるとしたら何と共に楽しまれますか?
 という質問に対して多くの方が「造り=ワサビ醤油」本当にそうであるかを体感、体験して
 いただきました。そして、その他も・・・・
 あなたにとって、龍神丸らしさを損なわず龍神丸らしさを感じながら、口にされる料理が
 どんな味わいのモノなのかの基準点がイメージから確信となりました。

4、グラスの形状、縁の厚さ違いでの飲みくらべ。
・あなたにとって、龍神丸らしさを損なわず龍神丸らしさを感じながら、口にされる
 グラスの形状、縁の厚さがベストなのかの基準点がイメージから確信となりました。

4、個性的な味わい、まずくなってしまったお酒を美味しく飲むことができる簡単方法。
・多くの方が個性的な味わい、まずいと感じるお酒をアプローチを変えることで、
 超美味しいに変わってしまうことを体験。体感していただきました。
 そのことによりお客様は、その個性的、まずいにどう向き合って、アプローチする
 角度を変えていくことが、とても大切なことと確信となりました。

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★★体感、体験しに熊野にお越しください★★

これまで1000組を超えるお客様に体感、体験をしていただき「新しい価値観」を
お伝えしてきました。その中で、未だ誰一人として「こうやってやれば、ネット上でも
伝えられるのではないでしょうか」とアドバイスをいただけることは起きておりません。

今、私がお伝えしていけることは「たしかにめんどいかもしれませんが、ご注文の商品と
同送しているパンフレットを一読の上、お試しいただくこと」でしかないと思っております。

≪補足≫
熊野は日本一移動に時間のかかる山深い地域です。たしかに旅行雑誌の情報などもひとつですが
熊野の魅力は、中々各市町村の観光案内にも紹介されていなかったりもしているのと今回の
「コト」「トキ」「ストーリー」の価値観とよく似ている気がしています。

是非、聖地熊野にお越しの節は「ここは逃さないで!」のポイントをアドバイスさせて
いただきますので、お気軽にお問い合わせください。


2019龍神丸飲みくらべセット&各種29BY龍神丸量り売り180mlのご注文は

また御中元にもご検討ください。


【こんなふうにご注文いただくと送料、クール手数料がお得になります。】

熊野めぐり-紀州梅330ml×6本箱入をご注文いただくと送料、クール手数料が無料となります。
(但し、他のご注文と同送の場合については、サイズが変更となり追加料金が発生いたしますが
かなりお得となりますので、あわせてご検討ください。)


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【一部送料を改定させていただきます。(暫定)】

昨今、タイヤが値上がりいたしますよね。その要因は原材料の値上げではなく輸送費の値上げから
みたいですね。

各宅配会社もそれをどう算出するかということで、春先から各宅配会社からの要請があり協議を
重ねております。

その中で、値上げ幅を抑える代わりに「破損を減らしてほしい」という要請があり、梱包箱の見直し、
梱包の方法などの協議を現在しております。

一応期限が6月末ということとなっておりますので、暫定とはなりますが7月1日発送分より送料の
価格改定をおこないますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

暫定期間中は、サイズ別送料を適用させていただきますので地域によってはこれまでよりもお安くなる
こともございます。

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【量り売りでいろいろと楽しんでみてほしい】

これまでも一部商品については、量り売り180mlをご用意させていただいていましたが、
ご負担を少なく、より幅広くお客様に楽しんでいただくために量り売り180mlを強化して
いますので「試し飲み」「新しい発見に」ご活用ください。

また一部高額商品、希少酒についてもシェア販売を強化して参ります。
「1800ml1本はとても高額で手が出ない。けれど口にしてみたい!」
そんなお声にもお応えできることを少しずつはじめて参ります。

シェア販売とは、
1800ml1本を10人で分け合うということとなります。但し、量り売りとの違いは、シェアをされる
お客様が当店の定める期間内に募集人数なったときに、開栓して180mlでお届けするという
システムとなっております。

地酒みゆきやのこれまでの掲載・記事・その他の実績



 これまでの主な掲載・記事・その他実績の一部


全国には、うらやむような素晴らしい品揃えをされている地酒屋さん、販売量もけた外れの大きな地酒屋さんが存在しています。

その中で日本一遠い街の本当に小さな地酒屋でもキラリと光り輝く地酒屋として、「変わった地酒屋」「変な地酒屋」と呼ばれながらもスタイルを崩さずこれまで頑張ってきました。

「ありきたりでない地酒屋」「こだわりの地酒屋」として、これまで多くのマスコミ等からも取材のご依頼もお受けしております。

また飲食店様や同じ酒屋さんからも「銘柄に頼らない」「ありきたりでない酒屋」「差別化の一環に当店のノウハウを活かしたい」という同業者の酒屋さんや飲食店さんも多くご縁をいただき、そのノウハウを活かしている飲食店様については頑張った分の成果がついてきているとお声をいただいています。

そして「有名銘柄もそのスペックをいかした最高のステージで味わっていただくようにご提案できるようになったことで、これまで以上に喜んでいただけるようになりました。」というお声も同時にいただいています。

今や地酒は素晴らしい進化をし「どの銘柄も美味しくて当たり前の時代になり、それだけは埋もれてしまう時代にも入ってしまいました。」 

今後はこの成熟時代の中でいかに個性と独創性をもつ地酒をもアルコールライフに取り入れていただき、より幅のある奥行きのある、これまでと違った美味しさや価値観に出会っていただきたいと思っております。

これまでのブランド、人気、ランキング・・・といったモノ自体(お酒)への消費意欲が低下しつつあります。そして生まれてきた次なる価値が“そのモノを、出逢うモノをどう楽しみ、どう生かして、「豊かだ」と感じるかという体感や体験を重んじられ、結果「メンタル的な豊かさ」を感じられる時間に対価を消費する時代”に移っております。

その時に必要なのは、ノウハウ、手法・・などとなります。そのノウハウ、手法・・をお伝えでき、そのきっかけを体感、体験していただくことを得意としている地酒屋とご理解いただければ幸いです。

《補足》
確かに当店のような「品選び」や「伝え方」をしているところは少なのは事実でしょう。けれど、多くの店が伝えきれていなく「誤解」や「楽しめずにいること」、「実際には体感していないにも関わらず、情報だけで判断してしまい真実と相違してしまっていること」がイメージの一人歩きや飲み手のみなさんの「不」につながってしまっていることも多く生まれてしまっています。

数多く情報が集まるマスコミのみなさんにとってのご判断は、「単に変わっている地酒屋」ではなく、正しく必要な情報のひとつとして認めていただいていることとしてご判断いただければ幸いです。



令和元年10月14日全国放映


NHKグルメ番組うまいで、直営「和美場くいしんぼう」が、熊野なまずのお造り、天婦羅をご紹介いただきました。


お酒好きには、たまらないペアリングを
熊野なまずによくあう吟醸酒と共に楽しんでください。

令和元年10月


季節発行紙 熊野新聞英字新聞に直営「和美場くいしんぼう」が、熊野の素朴な贅沢として掲載されました。

熊野の素朴な贅沢を
熊野の地で、熊野を五感で感じ、熊野の素朴な食材を、熊野ゆかりのお酒で楽しむ・・・これぞ!熊野のOMOTENASHI!
31年3月
新宮商工会議所から独自の経営方法で個性ある店づくりと成果を生み出したということで表彰していただきました。ある意味、公的に変わったお店、変なお店というお墨付きをいただきました。
30年7月
VISAゴールドカード会報誌にご紹介いただきました。
取材の方も大変日本酒には詳しく「個性ある酒屋」ということで熊野特集に掲載してくれることになりました。
30年4月7日
朝日新聞土曜日版be(びぃー)に直営飲食店が土曜日版に直営飲食店が紹介されました。
記者の方も大変日本酒には詳しく「おもしろいお店」ということで掲載してくれることになりました。記事はこちら
30年6月~12回 
熊野新聞様から連載コラムの依頼をお受けいたしました。
地域の食文化を高めていくためにということでご協力させていただきました。毎月のコラムはこちらから


29年6月
LINEMOOK「週末この一杯」
「6問でわかる自分好みのお酒」で取材していただきました。


29年12月上旬出版予定
ナツメ出版 蔵元も、多くの地酒専門店のオーナー、店主さんもいちもくをおく四谷「鎮守の森」竹口氏監修による「もっと好きになる日本酒の教科書」という日本酒の実用書の中の「こだわり地酒屋16撰」に選んでいただきました。




29年4月
熊野新聞社様記事
直営飲食店において「日本酒がいざなう美食の世界へ」をテーマーにした、料理と日本酒の食べ合わせの美味しさ、楽しさ、新しい発見の記事にご協力をさせていただきました。


28年11月
世界的にも有名なアニメ制作会社様の熊野の旅の際、某ホテルにて監督様をはじめご子息様、社長様、プロデューサー様、スタッフ様総勢100名余りのみなさんに「和歌山の地酒と紀南の珍味」でおもてなしをさせていただき、御礼のお手紙をいただきました。お喜びいただいた内容は、銘柄以上にペアリングの大切さと酔いのレベルに応じた酒質選びと肴選びについて「新たな発見」になったという内容でした。


28年9月
 NTTタウンページ和歌山版で和歌山大学観光学部の生徒さんがつくる特集ページに、こだわりの酒屋として当店が紹介されました。


28年2月
dマガジンでおなじみの講談社ホットドックプレスの日本酒」大全特集号に10ページにおよぶ記事にしていただきました。              
日本酒を選ぶ前に、まずは「自己分析をしてみては」
お客様への「提案の切り口」がおもしろい!ということで記事にして頂きました。


26年10月
日本酒ビギナーの方向けに、これまでの店頭試飲や飲食店から得られたお客様の声をもとに、日本酒を楽しむために最低限必要なスキルや知識や向き合い方などを漫画を通じて知っていただくために自主出版いたしました。


26年1月29年11月
どこのお家でも、買ってみたものの美味しくないと勘違いしているお酒が存在していて眠ってしまっていると考えたとき「もったいない」ということで商工会主催の街ゼミにて、各家庭に存在してるそんなお酒を持ち寄っていただき「美味しい飲み方、個性ある味わいの活かし方」を伝授しています。
25年4月
当店のように店長自らが日々厨房に立ち、新しい発見につながるご提案のお客様の声を拾い集め飲食店さんにフィードバックしをお届けし飲食店様の繁盛をお手伝いしている酒屋さんははじめてです。ということで、全国の酒販店さんにご紹介したい!ということで今回、DVDが完成いたしました。

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毎度おおきに!店長の的場です。
和歌山の『食』というたらミカン・梅・桃・柿・山椒・マグロ・クジラ・カツオ・・多分、皆さんにとっては『日本酒』って言って頂ける方、ほとんどいないのでは・・和歌山にも、全国に誇れる古来から伝わる自慢の地酒があります。まあ、一度お試し下さい。そして、お酒以外にも、マグロ生ハム・真鯛の生ハムや紀南の隠れた特産品もご紹介しています。

越乃寒梅~隠れ地酒まで全国の地酒・普段着で楽しめる焼酎も扱っています。
店長日記はこちら >>

休店日のご案内
  • 今日
  • 定休日
  • 臨時定休日

営業時間 朝10時より夜6時まで(入店17:30まで)
定休日 毎週木曜日
(但、祭日・連休・お盆等は営業)

和歌山の特産品



みゆきや直営居酒屋

日々厨房に立つからこそ
見える、気づくことがある。


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