【おことわり】2008.1.17.AM2時
大変、多くのご注文ありがとうございました。
只今、店頭受注本数とWEBご注文の数量把握しているところです。一時、品切れとさせて頂く事が生じる場合がございますが、実数把握、蔵元との交渉を踏まえて再度、メルマガにてご案内申しあげることといたします。しばしの間ご了承下さい。
酒千蔵野は、天文12年(1540年)創業。信州(長野県)で最も長い歴史と伝統を誇る酒蔵です。
全国的にも7番目の歴史を持つ酒蔵でもあり、今なお続く企業としても20番目という古い伝統ある蔵元。
日本の川中島合戦の折り「武田信玄公」が千野の酒を召し上られたことでも有名です。
2007年は、杜氏であり営業までこなしてしまう女性杜氏千野麻里子さんにとって実りも多く、超多忙な年だったと思います。
各マスコミ(美人杜氏として・・週刊現代、『アナタが選ぶ日本酒大Show』で各種入賞、パーゴルフ EXE、夕刊フジ・日刊スポーツ、日経 おとなのOFFなどにに取りあげら、また長野県清酒品評会県知事賞受賞と一躍有名になってしまった。
多くの方が認める小さな蔵の美人杜氏がつくる素敵なお酒のご案内。
いよいよお待ちかねの『幻舞純米吟醸』の上槽(酒粕と清酒に漉す作業)が12/28に行われました。
封を開けたとたんに、優しいもあでやかな素敵な香りが漂い感動を予感する。一口・・・やさしくも芯のあるフレッシュ感あうれる米のうま味。喉を通る頃、新酒らしいダイナミックな切れを感じます。
このお酒の良さは、日本酒初心者の方から通の方まで、ご理解して頂きやすい酒質です。
杜氏の人柄、そのものが味に感じられることでしょう。
さすが・・・といいたくも、これからこのお酒が時を重ねた時(せめて半年)、産声をあげたばかりのお酒なのに、どんな素敵なお酒になるのだろうかと誰もが実感できるくらい美人になる素質をもったお酒です。









