◆送料無料キャンペーン(数量限定のため品切れの節はご了承ください。) 恵まれていることにまずは気づいてほしい・・・ 水の危機 ≪世界の8割以上が飲めない水≫ 世界で水道水の蛇口をひねって飲める国は、10カ国余りだということをご存知ですか? 飲めない理由は、硬質であったり、臭みであったり、汚染物質が含まれていたりしてて飲み水に適しないみたいです。実際に、水道水を飲める国だといわれながらも「飲みたくない水」であるがゆえに実際にはミネラルウォーターを買って飲んでいるという国もあるみたいです。日本の水は世界的に見ても大変貴重なものだということを再認識するべき時なのかもしれませんね。 ごく当たり前に飲んでいる水もされど・・・「美味しい」「旨い」と普段何気なく飲んでいるアルコール飲料のほとんどは、仕込み水、割水などをするために使われています。もし、これらの水が汚染されて本来のものでなくなったら、「美味しい」「旨い」と普段何気なく飲んでいたアルコール飲料も、どうなるかもしれませんね。 とある長野県の蔵元に出向いた時、暖冬で雪が少なく、その影響で地下水が減り水を確保するのに大変だったとか、水質が例年と違い酒質が変わるかもしれないために、今までにないことで苦労されたとか・・・というお話を聞かされました。 そしてアジアで急成長して豊かになっている中国・・・・中国は、急速な都市化と工業の発展で、水資源が慢性的に不足し水資源の汚染も深刻な問題になっています。そんな中国のブローカーに狙われた水があります。 そのひとつが今回ご案内する三重・宮川の水です。 ミネラルウォーター 森の番人 森の番人(ミネラルウォーター)は、日本一きれいな川のお水を源としています。 宮川といっても“どこの川なの?”といわれることでしょう。 三重県の中部に位置し宮川の源流は、山岳仏教や熊野信仰、修験道で栄えた紀伊半島の屋根といわれている紀伊山地・大台ケ原。 大台ケ原といえば年間雨量約4500ミリを誇る世界的にも多雨で知られる山地でもあります。(これまでに1日の最高降雨量として1,011mmを記録。世界3位) その山地に降った雨は、熊野川を筆頭に吉野川や宮川や有田川、日高川、日置川、古座川などに流れ込み太平洋に流れ出ています。 その中の河川のひとつに“宮川”があり大台ケ原・日出ヶ岳にその源を発し幾つもの渓流、支流をを合わせながら伊勢湾に流れてでいる延長91kmの三重県内最大の河川です。 流域上流部には、原生林がありまた地形の険しさから人を寄せ付けないこともありシャクナゲ・オオヤマレンゲ等の高山植物や、ヤマネ・ニホンカモシカ・ムササビ・サンショウウオ・モリアオガエル等の貴重動物の生態がみられたり、アユ・アマゴ・ウグイ等の清流魚も生息しています。 また宮川は“神々が宿る清流みそぎの川”としても古くから伊勢神宮外宮(皇族系の方々と深いゆかりのある神社)のみそぎの川としてもかかわりの深い川でもあります。 それゆえに、そのような環境を守るために宮川水系の市町村では、下水道処理や合併浄化槽などの環境保全にも力を入れているがあるゆえに、平成14年・15年・16年・18年・19年度全国一級河川水質検査第一位の認定を受けています。 今回ご案内する「森の番人」は適度なミネラル分を含み 硬度36、PH8.2、弱アルカリ性の軟水の天然自然水です。 水道水に含まれる塩素などを一切含んでおらず、安心してお飲みいただけますし、口に含むと天然水特有の甘みがあり、繊細な日本人の味覚に最適です。 そのお水をつかって是非、加水をされたり、ロック用の氷をつくって頂きお楽しみ頂ければと思っています。 ≪お酒とミネラルウォーターの楽しみ方のひとつ≫ 焼酎や梅酒は水割りすることは、広く多くの方に認知されています。けれど、日本酒の加水については「邪道」とか「グラスに注いで飲むもの」ということが一般常識として思われています。 けれど日本酒であっても、原酒という表示以外のお酒は、蔵元によって加水され、味わいと飲み口を調整されていますし、さらにアルコール飲料でビールとワイン以外は、ほとんどの場合、加水されて、味わいと度数調整をしています。 よって日本酒だって、焼酎や梅酒のように自分好みに割って飲まれても何らおかしい行為とは言えないのです。 特に近年、原酒系などのお酒が多く出回っています。そのまま楽しむと濃厚でインパクトがあり、堪能すべき原酒の美味しさかと思います。 けれど、ロックや氷ひとつ浮かべて飲まれると程よく加水されて飲み飽きない美味しさや飲み疲れない味わいにであったりしますし、酒質も思わう違いになったりします。 さらに加水することによって、美味しいと感じる飲用温度が動いたりもし、大変、おもしろく、奥深いものを感じたりします。 また割水される水質によってもお酒の味覚は大きく左右されます。軟水と硬水ではまるっきり違うお酒へと変化したりもいたしますので、1本のお酒を割水という工夫であなたなりの美味しさをみつけてみてください。 |





















