≪香る南高 VINTAGE 度数20度≫
あなたの梅酒に対する概念を覆す一本となることでしょう。
和歌山といえば、全国的にも高品質の梅の産地。かの有名な“南高梅”の産地でもあります。その特産の梅を生かした梅酒造りでは全国的に見ても、今や世界的にも高い評価でトップクラスの地位を築いています。
今回、ご紹介する≪香る南高 VINTAGE≫は、契約農家でキトサン農法で栽培された希少栽培の紅梅を使い、15年以上の歳月をかけて熟成させた、まさに“時を飲む”長期熟成梅酒。 その一滴には、南高梅の力強い旨味と、年月が育んだ深い香りが凝縮されています。
若い頃の黄金色から15年以上の熟成期間を経た梅酒は琥珀色へと変化まるで熟成ウィスキーのように、紹興酒やカラメルを思わせる甘く深い香りに、梅の爽やかさが重なね、味わいは、甘味と酸味がまろやかに溶け合い、スモーキーな渋みがゆったりと広がる余韻を引き締めるます。
まずは、ブランデーグラス、赤ワイングラスをご用意いただき、すっぴんの味わいを心に残すためにストレートで。つぎにワンロック、ツーロック、、、とお好みの氷を入れ、あなた好みの味わいを手繰り寄せてください。
食中としてお楽しみいただくならば、鰻の蒲焼、鴨の治部煮、焼き味噌田楽、豚の角煮、イワシやサンマの煮つけ、フォアグラのテリーヌ、鴨のロースト、熟成チーズ、北京ダック、黒酢酢豚、、などの味わいのしっかりとした料理と共に愉しんでみてください。もちろんナイトキャップとしても活躍いたします。




