江戸時代に飲まれていた!?「精米歩合99.9%」
和歌山 初桜酒造 純米2018純米たねのちから 九九.九 300ml
精米歩合99.9%の挑戦+やっちゃえ熟成酒
江戸時代の日本酒を現代で再現してみたいという好奇心から始まったお酒です。もともとは、クラウドファンディングで生まれたお酒でした。
ササニシキの原種に近いとされるお米を農薬・肥料に頼らず人の手で丁寧に育てる古式農法で育てられた米力のある米を使い、さらに精米は0.1%ということで、ほとんど玄米といっても過言ではありません。
このお酒と出会った頃は、まだまだ棘味が強く「んー?」と考えること5年でしょうか。(はっきりと思い出せませんが、、、結構時が過ぎてしまっている。)
ふと何気なく目に止まったので口にしてみることに、、、、。 「へぇー、いいじゃん!!ようやく米の頭角が芽を出し始めたか」ということで、急遽仕入れることといたしました。
今、みなさんにお伝えしたいことは、ようやく自我が感じられるようになってきた頃とお考え下さい。これからどんどん米の力がズシズシと感じられるように熟成を重ねていきます。
育ての親が変われば、もちろん味わいも変わります。数本購入し環境の違う中で育ててみてはいかがでしょうか。例えば1本は冷蔵庫、もう一本は暗冷所、さらにもう一本は外の納屋、さらにこの冬の期間中、こたつの中で加温熟成なんていかがでしょうか。スタートは同じでも結果がすべて違う様を描きます。
さあ!やっちゃおうマイ熟成酒!!




