熟成あり・まさしく大阪の隠れ蔵元といってよいプロ集団 金賞受賞蔵元 山野酒造 片野桜 純米吟醸生原酒超辛口+12 1800ml

価格: ¥2,500 (税込 ¥2,750)
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まさしく大阪の隠れ蔵元といってよいプロ集団
      金賞受賞蔵元 大阪交野市 山野酒造 片野桜


大阪と京都と奈良の境に位置する大阪府交野市(かたのし)に蔵があり、年間500石という手づくりの小さな蔵元。
全製造数量の約8割が特定名称酒であり、その内の4割が「原酒」という蔵元。


地元交野市近郊や関西を中心とする上質の酒米をつかい蔵人4人が酒造りの中心となっているということ。さらに実質杜氏という名の持つ方は一人ではあるが、残りの蔵人3人の誰もが杜氏を務めてもよいスキルの持ち主だというある意味プロ集団の蔵元ともいえるそうです。

また平成14年 15年 18年 19年と全国新酒鑑評会で入賞し17年 20年 22年は栄えある「金賞」を受賞経歴も持つ技ありの蔵元。


どんな蔵元かと奥を掘ってみると「なんかおもしろそうな蔵元」ということでピッピッと感じるものがあり、ほっとけなくなり、まずは製品カタログを送って頂き見てみると小さな蔵元でありながらも
「このラインナップの多さに驚き!」。
なんと50種類以上のお酒がカタログに載っていた!
ふつう小さな蔵元になるとラインナップをある程度絞って効率を求めている。
それも同じような造りではなく
香り系山廃熟成系あり、さらに多彩な使用酒米、ネットで調べてみるとカタログに載っていない銘柄もあり、こんなに色々な味わいを本格的に手づくりで造っている小さな蔵元ってどんな蔵元なのかと、さらに興味がわいてきて居たたま
れなくなり、ちょうど大阪出張があったのでアポなしでお邪魔致しました。

すでに蔵元では酒造りが真っ盛りという時にお邪魔をさせて頂きました。
そんな忙しい時であっても快くご対応して頂いた蔵元は、まさしくのりもある関西人そのものでした。

全体な酒質は
「旨口でありくどさのないキレのある酒」となっています。消費の大半は地元交野市を中心に大阪の酒販店さんや百貨店、飲食店などが主な販売先とのこと。地域密着型のまさしく浪花の本格地酒となります。

カタログだけでもかなりのラインナップがありますが、プライベートなお酒まで入れると大変な数のアイテムとなっていますが「こんなに色々なラインナップ大変ですよね。」


実はそうなんですよ。
「近年、特にお得意さんから××のようなお酒つくってくれ!」といわれると「まぁ、いいか!」みたいな感じで答えてしまううちに、プライベートブランドが増えてこんなラインナップになってしまったということです。
そこにも蔵元さんのお人柄が垣間見えた次第です。

色々と拝見しお話をお聞きしてその中で当店としてご案内したい銘柄が下記の銘柄となります。


浪花の超辛口だ!
       山野酒造 かたの桜純米吟醸生原酒

かたの桜 純米吟醸生原酒超辛口+12

かたの桜の超辛口で
激レア銘柄となるお酒です。
全量山田錦を使用、さらに精米も60%、さらに生の原酒。さてこれでなんぼやぁ-?というと2500円(税抜)やでぇ!考えられへんなぁ―。
確かにコスパー性の高いお酒やなぁ-!

けれど驚くのは酒質にもあり。
日本酒度+12の超辛口、さらに酸度も2.0ということで酸切れの良さも抜群!度数も17度以上あって飲みごたえも抜群!

確かに数字的なことを並べると取っつき難いような気になってしまうかもしれませんが、やはり今流の洗練された
ゴツゴツとした粗さの感じない酸系超辛口らしい酒質をもっています。若干のお酒が若いゆえのやわらかさはもの足りなさを感じるものの、精米60%らしい純米吟醸らしい透明感と喉越しの良さを感じて頂けるはずです。まぁ、熟成させてみれば問題ないしストレスに耐える酒質であるがゆえに、まだまだ伸びしろがあります

グラスに注ぐと米の旨みが存在しているやや
黄金色した原酒らしさを感じます。
口に含むと米の旨みを感じながらも中盤から辛口ながらの切れがおとずれ、さらに酸による切れが追いを打って訪れます。超辛口らしさを感じて頂けるものと思います。

またこのお酒の楽しみ方としては、味わいの濃いもの、脂もの、素材力の強い肉系などとよく合います。またワンロックや熱燗などでキリッと引き締めた味わいも魅力的ですし、常温やぬる燗でふっくらと楽しまれるのも魅力的なところです。


また酔いの中盤から後半にかけても飲み飽きせずにぶっ倒れるまで付き合ってくれるお酒としてお楽しみ頂けます。

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