【数量限定】熊野でしか手に入らないプレミアムな地ビール 熊野めぐり麦酒330ml×6本入ギフト

価格: ¥3,455 (税込 ¥3,800)
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熊野でしか口にできない麦酒
 商標登録
   熊野めぐり麦酒

  
                           
        
≪開発動機≫

唯一当地方に存在していた“くまのビール(くまのビール株式会社)”も台風12号の水害により、多大な被害にあい再建できずにいます。今年は高野・熊野世界文化遺産登録10周年、また和歌山国体や高野山開創1200年を翌年にひかえた中で、全国から多くの方が当地方を訪れて頂けるものと思っております。

近年、全国津々浦々ご当地ならではの地ビールが生まれ郷土色を醸し出し訪れた方々に楽しんで頂いています。その結果として大手ビール市場が伸び悩む中、地ビール市場は右肩上がりの推移を示しており“ブームが来るのではないか”とまでいわれるようになってまいりました。

全国から多くの方々がお越しいただける機会に、是非“おもてなしのひとつ”として、熊野ゆかりの麦酒が必要ということで色々な模索の中、黄桜?(京都伏見)とのご協力のもと共同開発にて“熊野めぐり麦酒”を発売させて頂くこととなりました。


≪熊野めぐり麦酒の今後≫

この熊野めぐり麦酒のプレーンを確かなる礎を構築し、今後は熊野の柑橘類、農産物、地域の銘水をつかったフルーツ麦酒なども取り組んでいき地域活性にもお役にたてることができるビールを手掛けていく予定となっております。

≪熊野めぐり麦酒は、こんなプレミアムなビール≫

・ビール酵母が生きています。
(要冷蔵)
ビール酵母の栄養素は、タンパク質、食物繊維、ビタミンB群、クロム、鉄、亜鉛、カルシウムなどのミネラル、核酸などを含んでいます。胃腸障害の改善や胃整腸効果が期待といわれています

・どなた様にも楽しんでいただける爽やかで喉越しがよく、和食などの料理の邪魔をしないタイプです。

≪ビール造りの現場で確かめてきました≫
熊野めぐり麦酒は二人の職人で造られています。

熊野めぐり麦酒は、地酒みゆきや(新宮市)と黄桜?(京都伏見)との共同開発で生まれた“手造り”の地ビールとなります。
黄桜?のビール工場・・・・いやいや看板にも書かれているように、まさしく“工房”といっても過言ではない小さな醸造元です。
ビール造りをしている職人さんは、なんと2名だけであり農学博士であり取締役であり工場長が加わって3名で造っています。
写真にある“麦酒工房”の横の扉を開けると、なんとすぐさま工房になる。さらにすぐに麦汁を造る仕込み室。
そこには、あの大手ビール工場のミニュチアバージョンの可愛い仕込窯、煮沸窯、濾過窯があり、ここで麦汁が仕込まれていました。
・ノウハウの蓄積
2006年に始まった地ビール造りのノウハウをいかして、色々な麦芽やホップを使い、さらに仕込み配合を変え、お客様の声を聞き改良されてきたとのことです。今回おとどけする“熊野めぐり麦酒”は上面発酵のビールとなります。




仕込み配合もお聞きしてきました。(私にはわかんない?)ただ麦芽使用率は約20%ということだは理解でき、そんなに使っているんだという驚きはありました。(大手のビールはもっと低いです。)

出来あがった麦汁は、となりの発酵タンクに移され、水と酵母が入れられ約1週間程度かけてビールとなります。発酵を終えたビール約2週間程度の熟成をさせています。またできるだけ旨味成分と体が喜ぶ酵母を残すように、大手のビールのように旨味成分までも濾過されてしまうフィルターを通さず“遠心分離機”をつかって、おもに余分な酵母だけを除去しています。

左→酵母を除去する遠心分離機
中央→発酵タンク内の余分な酵母

右→試飲させて頂いたビール
よってビールは大手のものとは違って透明ではなく、少し白濁しています。これが美味しさと健康志向の証です。

さらに工場に出向いたものだけの特権である熟成中のビールを口にさせて頂きました。クリミィーナな泡がとっても印象的で“大変おいしい手造り感たっぷりの美味しさ”でした。

≪味わいと相性の良い料理≫
麦芽100%ながらも大変のどごしがよく、麦の風味も穏やかで尚且つホップの爽やかさが特徴となっています。地ビールらしくない、個性がないとも言われますが普段あまりビールを口にしない女性の方など、どなた様にも美味しく飲んでいただけ、また和食にもよく合う、邪魔をしないをコンセプトとした手作りの地ビールです。


≪入荷について≫
発売当初については、発注リッター数と賞味期限の関係から不定期な入荷となります。あらかじめご了承ください。また熊野めぐり麦酒については、買えるお店、飲めるお店についても登録制となっておりますので、下記の販売店でお買い求めください。

お取り扱いの登録に関してのお問合せは地酒みゆきやまで

≪荷姿≫
・1ケース12本入(賞味期限 製造日より12ヶ月)

≪買えるお店≫
・新宮市
  
地酒みゆきや 新宮市神倉4-5-11 電話0735-23-1006
   つぼちゃ新宮河原横丁 和歌山県新宮市船町1-2-1 電話0735-22-7514

・田辺市
   樹の里(本宮大社前) 和歌山県田辺市本宮町本宮228-1 電話0735-42-1188

只今募集中
ひと月の入荷数量が決まっているため一時登録をお待ちいただく場合がございます。

≪飲めるお店≫

・新宮市
  
くいしんぼう 和歌山県新宮市新宮443-8 電話0735-23-1003
  徐福寿司 和歌山県新宮市徐福2-1-19 電話0735-23-1313
  
総本家めはりや 和歌山県新宮市緑ヶ丘1-1-39 電話0735-21-1238

・那智勝浦町 
  
海つばめ 那智勝浦町勝浦1165-2 南紀勝浦ホテル浦島内 電話0735-52-1011
   いちりん  和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地4-4-19 電話0735-29-7911

只今募集中
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★お問合せ先
  地酒みゆきや  和歌山県新宮市神倉4-5-11 電話0735-23-1006
  アルコリテイルサポート 和歌山県新宮市下田1丁目5-6 電話0735-21-2101
                  和歌山県田辺市新庄町2345-3 電話0739-22-0531

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