白麹をつかった純米大吟醸ってどんな味わい
佐賀 光武酒造場 白麹 純米大吟醸 わたしも天に帰りましょう720ml
佐賀 光武酒造場は、以前より『北斗の拳』 × 『光武』の製品を生み出しています。 今回の『世紀末救世酒伝説シリーズ』第2弾をご案内したい視点は、純米大吟醸原酒の規格もので、なんと白麹をつかっていることに、新しい発見が生まれるのではないかとワクワク感をそそられました。
ある意味おもしろうそうな挑戦だと思いませんか。 佐賀県産山田錦と佐賀県オリジナル新酵母「StyP」をつかい、麹造りには焼酎用の白麹を使うことで、今話題の酸を愉しんでほしいという願いが込められていそうですよね。
純米大吟醸らしい貴賓ある香りの中に、山田の旨味と果物味もしっかりと感じられます。そして後半にかけて爽やかな酸が切れを生み出しきれいにフェードアウト。
さっぱり梅おろし冷奴、焼きナスの柚子おろしバンバンジー、春巻き、カプレーゼ、冷製レモンクリームソースパスタ、スモークサーモンのカルパッチョ、夏野菜のラタトゥイユ、寒さを感じる季節には、柚子味噌鍋、根菜の焚き合わせ、水餃子、白子のムニエル、豚肉とキノコの軽い煮込み、カブのポタージュ、鶏のクリームシチューなどでお楽しみ下さい。
イラストについては、北斗の拳漫画家 原哲夫先生の主人公ケンシロウの恋人であるユリアを採用されています。




