しっかりと熟成を重ねるとすごい出会いが
和歌山 名手酒造 黒牛 純米酒 雄町70 720ml
雄町の深遠なる旨み軽快に舞う 和歌山・名手酒造が解き放つ新たな黒牛
酒米の始祖「備前雄町」の力強い個性を引き出した限定純米酒。名手酒造店が挑んだのは、野性味豊かな骨格を持つ「備前雄町」。その米のポテンシャルを余すことなく残すため、あえて精米歩合を70%に。701号酵母で丁寧に醸し「瓶燗急冷」で火入れを施すことで、雄町の豊かな旨みと凛としたキレを鮮やかに閉じ込めたお酒です。
熟した果実を思わせる芳醇な香りと清々しさがふわりと立ち上り70%精米ならではのふくよかなボディと米の厚みが広がり、黒牛らしい芯のある酸味が全体を凛と引き締めます。度数を14度に抑えることで、濃密なコクがありながらも重さを感じさせず喉を通る軽快な飲み心地を実現しました。
またこれまでの雄町純米同様にしっかりと熟成をおさねることで、雄町らしい骨太の腰折れしない旨味の自我が目覚めはじめます。そうなると温めでしょうね。もちろんひと冬とは言っていません。2、3年、、、、5年の時を重ねてもいいと思いますよ。
キンと冷やして、鮎の塩焼き、豚肉のリエットとバゲット、ワンロック、ちょい炭酸割りで真鯛のカルパッチョ、よだれ鶏、、、、 寒い季節は、まずはぬる燗(40℃前後)で、膨らむ米の甘みとコクを愉しむお酒として、うなぎの蒲焼き、豚の角煮、鴨胸肉のロースト、サルシッチャと野草のラグーパスタ、酢豚、、、、で




