| 「まがいものは作らない」という信念のもつ蔵の新種の醸造酒 櫻正宗 ドカン30度 200ml 協会1号酵母発祥の灘にある櫻正宗こと櫻正宗酒造が真剣に取り組み、開発されたこれまでになかった発想の「醸造酒」です。 もともと蔵の信念として「まがいものは作らない」ということでネーミングからイメージしてしまうと何か真剣さを感じさせる商品ではないだろうと想像してしまうけれど、実は長い年月研究された新しいカタチの「醸造酒」です。 度数が高いため分類上は「雑酒」表示ですがれっきとした清酒です。 では特徴からお話するとアルコール30度と醸造酒では、基本的には(凍結濃縮酒は別)アルコールを添加しない限り不可能な度数です。 原材料も米、米こうじ、醸造アルコール・・・・それなら単なるアルコールを添加して度数をあげただけじゃ・・・と言いたいところですが、実はこの添加するアルコールこそが長年櫻正宗酒造が研究してきたアルコールなんです。 添加しているアルコールは、よく見かける糖蜜などを原材料とする俗に毛嫌いされているエチルアルコールではなく、ちゃんとした清酒のモロミを独自の方法で蒸留し、清酒の香り成分のあるアルコールを樫樽でさらに寝し、そのアルコールを添加したお酒です。 そしてアルコールを加える前の清酒は、なんと長期貯蔵(5年程度)されたまろやかでコクのある清酒ということです。このお酒のキャッチフレーズは「お造りが美味しいハイボール」・・・まさしく醤油や味噌と同じように旨味成分であるアミノ酸を含んだウイスキーといったところをいっているものと思います。 蒸留酒並みの高アルコール、醸造酒の旨味成分を含んでいるゆえに米の芳醇な甘みがあり、口当たりも大変まろやかで、くどさのない切れを感じさせてくれる新しいタイプのお酒として、いろいろな料理とも相性が良くストレート、ロック、ハイボール、カクテルベース・・・バニラアイスなどにかけて・・・としてお楽しみ下さい。 さらに、これなら5年以上寝かせて古酒バージョンとして楽しんで頂ける素質を持っているお酒でもあります。 |




