≪櫻正宗 協会1号酵母 呑み比べセット もやしもん≫
純米、純米大吟醸、本醸造飲み比べセット もやしもん360ml×3本
――発酵の旅路、協会1号酵母が紡ぐ、香りも味も異なる三種の酒で、「発酵」を漫画とともに楽しむ特別な体験――
兵庫県の櫻正宗は、1625年創業の老舗蔵。この蔵は、近代清酒(大正5年から昭和10年頃)の礎となる協会1号酵母を全国の蔵元に頒布し、より安定的な清酒造りを実現した由緒ある酵母です。
今回、龍神丸でおなじみの石川雅之さん(もやしもんの作者)と櫻正宗さんとがコラボし協会1号酵母を使用した本醸造酒、純米酒、純米大吟醸酒の3種類が飲みくらべて愉しんでいただける3種セットが発売されました。パッケージにはもやしもんのキャラクター「S.セレビシエ(酵母)」や「A.オリゼー(黄麴菌)」が描かれいます。
【本醸造】 精米歩合 70% 度数15°日本酒度 +2.0、酸度 1.20、アミノ酸度 1.00
淡麗でやや辛口、すっきりとした喉越しが特徴。
【純米酒】 精米歩合 80% 度数 15°日本酒度 +8.5、酸度 2.00、アミノ酸度 1.60
米のふくよかな旨味としっかりした酸で、濃醇でやや辛口。
【純米大吟醸】 精米歩合 50% 度数 13°日本酒度 +2.0、酸度 1.20、アミノ酸度 0.90
フルーティーでクリア、キレのよい飲み口。雑味がなく、旨みと切れ味の調和が抜群。
すべてに協会1号酵母を使用。三つの異なる酒質(本醸造・純米酒・純米大吟醸)をつくり、酵母の個性がどう表れるかを比較できるように設計された飲みくらべセット。米の精米歩合やアルコール添加の有無で酒質を変えているため、「同じ酵母でもこんなに違う!」という驚きと発見が生まれます。
発酵や酵母に興味がある方への入り口として、さらに漫画『もやしもん』の世界観とリンクし、これまでとは違う視点で愉しんでみてください。友人・家族や気の合う飲み友と酒談義に花を添えるお酒として、また日本酒オタクの方に向けてのギフト、プレゼントにも最適です。




