幾年もの夏を越え熟成の頂きへ。黄金色に輝く至高の熟成純米酒「幾夏越」
滋賀 藤本酒造 神開 完熟純米 幾夏越 1800ml
グラスに注いだ瞬間、目を奪われる美しい琥珀色。立ち上るのは、カラメルやドライフルーツ、ナッツ、そして熟成酒ならではの香ばしく芳醇なアロマ。時の流れだけが生み出すことのできる、極上の熟成世界への扉が開かれます。
「神開(しんかい)」は、伝統的な酒造りの技と近江の恵まれた自然を活かし、個性的で呑み応えのある純米酒・熟成酒を情熱込めて醸し続けています。
「幾夏越(いくなつごえ)」は、その名の通り「幾度もの夏を蔵内で越させ、じっくりと熟成(完熟)させた」特別な完熟純米酒。新酒時には力強すぎた酸や米の旨みが、数年の時を経ることで角が取れ、劇的なまろやかさと奥深い複雑味へと昇華を遂げています。
熟成由来のナッツやキャラメルのような芳醇で奥深い香り。口に含めば、完熟した果実や蜂蜜を思わせる濃密な米の旨味と、神開ならではの骨太な酸が美しく調和します。後味には心地よいビターさと豊かな余韻が長く続き、飲むほどに癖になる奥深い味わいを醸し出しています。
常温はもちろん、50℃前後の「あつかん」につけることで、秘められた甘みと旨味が劇的に膨らみます。 静かに過ごす夜の自分への極上ご褒美晩酌にはもちろん、日本酒通や熟成酒ファンへの特別なギフト、しっかりとした味付けの肉料理やチーズを並べる特別な晩餐のメインボトルとして至高の存在感を放ちます。
「幾夏越」が誇る「完熟した深い米の旨味」「熟成由来の複雑なアロマ」「全体を支える骨太な酸」は、コクや深み、脂分を持つ料理と合わせることで真価を発揮します。
暑い季節は、常温〜ほんのり冷して、熟成感と濃密なコクを愉しむ涼のひと皿として鰻の蒲焼き〜山椒を効かせて〜、生ハムとバルサミコソースの冷製カッペリーニ、酢豚、焼き肉たれ、豚の角煮、赤味噌料理、、、、 寒い季節は、あつかんで、膨らむ甘みと香ばしさを味わう温のひと皿として、牛すじと大根の味噌煮込み、豚汁、牛肉の赤ワイン煮込み、デミグラス料理、ゴルゴンゾーラチーズとポルチーニ茸のペンネ、麻婆豆腐、ビター感のあるサラミや干し肉、、、でお楽しみください。




