和歌山を代表する純米・黒牛。純米無濾過生原酒は黒牛の母なるお酒です。もろみから搾られ何の後処理もされていないお酒です。純米酒と比べると旨みが濃厚されど高めの酸のお蔭でスッキリとしたキレを味わえます。私個人的にも、また酒通の方にとっても見逃せないお酒です。そして、搾ってから約半年程度経った頃からこのお酒の本質を知って頂くことができます。されど、毎年年末近くになると品切れとなってしまう純米無濾過生原酒黒牛。今回は蔵元コンテナーで約1年間超低温貯蔵熟成した商品が数量限定で入荷しました。この機会をお見逃しなく味わってみてください。また、まれにオリがおりている場合がありますが何ら味覚上・品質上問題はありません。 また、原酒と言うことで度数が気になられる方には、旨みを残しつつも度数を16.8度まで落とした黒牛168をお選び下さい。この商品も同様に約1年間低温で熟成された黒牛生酒です。【おことわり】1年熟成のお酒ですが、ラベルに記載されている日付は蔵出し出荷日となっています。








