記念すべき節目のお酒として 和歌山 昭和63年醸造 隠国(こもりく) 播州山田錦特A30%磨き大吟醸大大古酒1800ml

価格: ¥12,000 (税込 ¥13,200)
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昭和、平成・・・そして新たな年号へ
 平成30年間の時を重ねた極みの大吟醸古酒
    節目のお酒、新しい幕開けの祝い酒、退職お祝いとして

隠国(こもりく) 播州産山田錦特A30磨き
       純米大吟醸 大大古酒 昭和63年醸造1800ml

        大工さんがつくられた手造りの紀州杉の木箱入り

隠国(こもりく)ブランドは、当店みゆきやが県内で醸されたお酒で、地酒屋としてプライドを持ってお薦めできる
ハイスペックの酒質を有し、通常流通されてなく、特別に蔵元にお願いをして製品化して頂いた商品に対して当店オリジナルブランド「隠国(こもりく)」として発売をさせて頂いています。

これまでに、高垣酒造の龍神丸吟醸生原酒を母とする15度バージョンである隠国吟醸生酒。吉村秀雄商店のこだわり農法で育てられた県内最高ブランド米である天野産山田錦100%使用の純米吟醸無濾過生原酒、純米吟醸無濾過生酒16.5度を発掘し発売に至っています。

今回、当店がプライドを持ってお薦めできるハイスペックの酒質があり、通常流通されてなく、特別に蔵元にお願いをして製品化して頂いた古酒が下記にご案内の銘柄となります。

≪商品詳細≫
昭和天皇が亡くなられたのが昭和63年でした。その年に新しい年号として平成が始まりました。

このお酒は、昭和最後の年に醸造されたお酒となります。
使用酒米は、高級酒米
播州産山田錦特Aを使用、それも当時最高のスペックであろう精米30%磨き純米大吟醸

1/4世紀というとてつもない時間をかけて出来上がった低温熟成の和歌山自慢の大吟醸大大古酒です。
「隠国(こもりく)」は平安の頃の熊野の呼び名を由来とするものです。
そう、熊野の奥深い山々、2000年あまりの熊野の文化の様に奥深い味わいは「日本酒の解脱(仏になること)」呼ばれるにふさわしい古酒です。

今なお、お米由来の優しい芳香としっかりとした味わいを持ち、あまりにも滑らかで贅沢な高精米純米大吟醸大大古酒です。特別な人生の節目のギフトとしても最適ではないでしょうか。


造り 大吟醸
醸造年度 S63BY
酒米 播州産山田錦特A
精米歩合 30%
日本酒度 +3
酸度1.3
アミノ酸0.8
ALC17度

≪蔵元試飲評価≫
常温(15度前後)で。蜂蜜のような甘い香りがします。熟成香は非常に穏やかで、20年以上の時を経ている印象はありません。生タコ・あおりイカ・いくら・あん肝・甘海老・〆鯖・鮪赤身・赤ナマコとともにいただくと、いずれも常温での相性は良いですが、特に赤ナマコの酢の物が、酸味が和らぎ旨味と甘味が増幅されました。

50度手前になったあたり。常温とは様相を変え、香りからは甘味をほとんど感じさせません。熟成香というよりは、枯草を連想させる香りです。味わいは、前半は旨味と酸が中心で、後半にふっと甘味を口中に感じます。やはり余韻は酸がしっかりしています。
甘海老やあおり烏賊といった、ねっとりした甘味が特徴の肴と合わせると、予想通り甘味を補完しつつ、味の余韻はお酒の酸がスパッと切ってくれます。

35度あたりでは、香りは常温よりもバランスがとれ、甘味・軽い熟成・酸のバランスが楽しめます。前半にやや苦みを感じましたが、すぐに甘味と旨味が主張し、後半の旨味と酸のコンビネーションへとバトンタッチします。
へしこを使ったパスタと合わせると、へしこ特有の辛味や苦み、そして発酵食品ならではの濃厚な旨味と好相性でした。やや油分が多いパスタでしたが、お酒の酸が油を切ってくれるので、お箸が進みました。


熟成古酒のお燗は、いきなり熱湯や電子レンジで温度を上げることなく、湯煎でじっくりつけることをお勧めします。また、ちょっと温度が高くなりすぎた場合でも、燗冷ましで本領を発揮するのも、熟成酒の良いところでもあります。

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