店長日記

若い方に、もっとアルコールライフの楽しさを伝えないとねぇ

国税庁によると、2005年度に成人1人あたりの清酒の消費量は、
1位が新潟県、2位が秋田県だった。

秋田銀行の秋田経済研究所の調査によると、
若年層の清酒アンケート調査です。

清酒が好きな人は38.9%

飲む頻度は月に3回以下が71.9%。

清酒を飲まない人の主な理由は、

「悪酔いや二日酔いをすること」
「味」「匂い」

清酒に飲みやすさを求めているようだ。
年齢層が下がるにつれ、清酒を飲んだことがない人が増加

これまで清酒を飲んだことがあると回答した人は92.2%

年齢層別では、清酒を飲んだことがあるは、
20~24歳で85.0%、
25~29歳で91.6%、
30~34歳で98.5%。

年齢層が下がるにつれ、清酒を飲んだことがない人が多いという結果が出た。

清酒を飲んだことがある人に、
清酒が好きかどうかを聞いたところ、

「好き」38.9%、
「どちらとも言えない」31.9%、
「好きではない」29.1%。


清酒を好きと回答した人の飲む頻度は、

月に1~3回が最も多く46.2%、
年数回が25.3%、
週1~2回が17.2%、
週に3~4回が6.2%、
週5回以上が4.0%だった。

清酒が好きな人でも飲む頻度が低いことが明らかになった。

清酒を飲んだことはあるものの、「好きではない」「どちらとも言えない」と回答した人が、清酒を好まない理由を3つ挙げた。

それは「悪酔いや二日酔いをするから」45.1%、
「味」36.7%、
「匂い」35.0%だった。

年齢層が下がるにつれ、酒類全般が苦手とする割合は増えていて
「若者の間では清酒に限らず酒類離れが進んでいる」
その理由のひとつに「もったいない」という理由が上位に位置している。

アルコールライフ自身に、価値を持っていないのです。
その背景には、社会において今の若年層の付き合い方にも一要因があるともいわれています。

少し昔なら、3人集まれば「飲みにいくか」・・・
また、会社においてはよく上司とか先輩とかで飲みに行ったりしてましたが、若年層では上司とか先輩とかで飲みにいくことが以前に比べて減り、
反対に友達や同級生といった同年輩同士の付き合いが増えたみたいです。

若年層が清酒を飲むようになるには、
「清酒を飲みやすくしてほしい」という意見が目立った。

飲みやすい飲料として具体的には「チューハイやカクテル」が多く、
「清酒を敬遠する人は、果汁を使用した低アルコール飲料を飲みなれているため、清酒に抵抗感がある」と指摘している。

そんなことで、
私から申しあげると誤解もいっぱいですよね。きっと、皆さんなら、そのことは違うと認識されているはずですよね。
また、このことが課題・目標として
「日本酒業界自身の意識改革が必要でしょうね」
また
「業界も実際にはわかっているけれど、現実の業界の経営的基盤を考えれはそうも行かないのですよね」

体に思いやりはいかが



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和歌山の『食』というたらミカン・梅・桃・柿・山椒・マグロ・クジラ・カツオ・・多分、皆さんにとっては『日本酒』って言って頂ける方、ほとんどいないのでは・・和歌山にも、全国に誇れる古来から伝わる自慢の地酒があります。まあ、一度お試し下さい。そして、お酒以外にも、マグロ生ハム・真鯛の生ハムや紀南の隠れた特産品もご紹介しています。

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