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日本酒のクールビズ



暑くなる季節だからこその涼と爽と凛の日本酒


 2013夏のキーワードは「サケロック」「サムライロック」

新しい夏の日本酒の飲み方「サケロック」「サムライロック」を幅広く頼んしで頂き、追い風が吹き出した日本酒の良さを知って頂こうということで灘・伏見・伊丹の酒造会社11社でつくる「日本酒がうまい!」推進委員会が提唱しています。

2012年には「日本酒ロック元年」と位置付け夏に合う日本酒の飲み方などを提案しています。その名も「日本酒ロック」「サムライロック」

氷をたっぷり入れたグラスに日本酒を注ぎライムをしぼる「サムライロック」は、度数も下がるため“のどごし”も良くなり、甘味が抑えられ“キレ”も良くなり、さらにライムの酸味が爽快感をさらにパワーアップ。香りも見た目も手伝ってより涼しげさを演出します。また幅広い料理との相性もよくさらに飲み飽きしません。これはこれでありですので是非お試しください。


涼しさや爽やかさを求めたくなる季節です。
そんな時、一番に思いつくのがやはり「ビール」。何といっても、炭酸感とホップの爽快感とのど越しがいい。渇いた喉にしみわたるあの爽快感は忘れられない美味しさのひとつです!

◆ただ「爽快感」はビールだけじゃない!ということで、日本酒においても爽快感を感じて頂けます。まだお試し頂いていない方は是非一度お試し頂ければと思います。

季節を考えてお酒の味わいを変化をさせてみよう!
同じお酒でも、季節にあった味わいにすると「これも、ありだよなぁ〜」という違った美味しさに出会えますよ。


みじかなことであるじゃないですか。
アイスクリームなら冬は濃厚なバニラタイプ、夏は清涼感のあるキャンディタイプ。冬のラーメンといえば暖かい濃厚なラーメン、夏は酸味がきいてサッパリした冷やし中華。唐揚げなら、おろしぽん酢で

そんな風にお酒の味わいを季節に応じて変化させても、全然おかしくない話だとは思いませんか。

◆日本酒ってうまくできていて、
冬に搾られたお酒は角を感じて旨みもまだまだだったものが、夏を迎える頃にようやく角もとれはじめ、柔らかくもフレッシュ感もありながらも、くどさのない旨みも表れはじめてきて、暖かくなる季節のお酒として、くどさも感じず楽しめる時期でもあります。

◆日本酒には時を重ねる味わいの四季があり、1本のお酒を四季を通じてじっくり味わってみると季節季節での違いがわかりお酒の味覚から季節を感じとれるものです。そんな風にお酒の四季を楽しんで頂ければと思います。

◆飲み方も様々、
ロックもいい、ほんの少し加水をしてグビグヒと飲むもよし、グラスもお酒も冷凍庫でキンキンに冷やしてみぞれ酒、はたまたライムなどの柑橘果汁を搾ったり、柑橘果実の薄切りとミントの葉を浮かべて、はたまた冷えたものばかりを多く取りがちになる季節だからこそ、体を温め新陳代謝を促すために燗酒なんていうのもいいかも・・・・とりあえずは、夏は夏の楽しみ方でお酒を楽しみましょう。

「日本酒がうまい!」推進委員会が提唱している夏の日本酒の楽しみ方もご覧ください。
★サケカクテルのレシピーは画像をクリックしてください。★



◆暖かい季節で忘れてならないのが「爽やかさ」といっても実は「酸味」。
酸って「酸っぱい」という毛嫌いされるマイナス言葉として、とられがちですが実はそうではなく、酢ものやレモン水やレモン入の炭酸水は、何かを口にされる前に飲むと唾液が分泌を促し、口にするものを美味しくする作用があったり、口の中のべとつきや生臭さや脂っこさをサッパリとさせてくれたりとしてくれる作用があります。これぞ!名脇役の味覚です。

そうなんです。日本酒も「酸」があります。
その酸がもうひとつのキーワードなのです。だから、爽快感を与えてくれる「酸」も基調としたお酒も暖かく食欲が落ちる夏に一度、お試しください。


◆糸を張ったようなキリッとひきしまったストレートで切れの良いお酒もおすすめです。
喉越し良く邪魔にならない旨みと高精米ゆえの澄みきった透明感と後口を引き締める切れの良いお酒。そんなお酒も暖かい季節にはおすすめです。

★★そんなおすすめのお酒をご案内しているので一度ご覧ください。★★
        ギフトとしても◎、自分のためにチョイスしても◎