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PB専門酒類卸問屋・熊野めぐり


2015年2月7日新規開設予定

プライベートブランド専門酒類卸問屋(PB問屋)

    ≪熊野めぐり≫


プライベートブランド専門酒類卸問屋・熊野めぐりは、地酒みゆきやの酒類卸問屋分野となります。

≪設立目的≫
  小さいからできること。ローカルブランドだからできること。
  大手だからできないこともあるはず


近年の酒類小売業は、時代の必然的な流れによって酒類小売免許の更なる緩和で、酒類小売りという分野では大資本のスーパーや異業種ディスカウントショップやコンビニなどの参入により年々昔ながらの街の酒屋さんは淘汰されてしまっています。

現在、街の酒屋さんの生きる道として残されているのが“業務用酒販店”という形態になっています。ただこの“業務用酒販店市場”においても、生き残りのために“業務用酒販店”同士の価格競争などが激化し互いに首の締めあいになってしまっています。

これまでの40年の経験値とこの業界を渡り歩いて知りえた、それぞれの酒販スタイルの長所と短所を基に「地方(田舎)のいち酒類小売業の生き残る道」がないかということで色々な模索をする中で見つけ出したのが「専門店」であり、そのさらなる強化策と地域貢献、業界貢献を織り込んだとき、当店として出した方向性は「プライベートブランドの専門店化」が今後「地方(田舎)の酒類小売業の生き残る道」がないかということたどり着きました。

そして、これまではいち酒類小売店として営んでいるゆえに、同酒類小売店さんから見た場合ご理解を頂けずご批判を頂くことだってこざいました。今後は酒類卸問屋として、これまで具体的に応援することができなかった地域の街の酒屋さんにも卸問屋として何かお役にたてることが出来るものと思っております。

衰退しようとしているこの地域の中で、まだまだ頑張っていけば色々なことが起こせる可能性があります。是非、元気な街の酒屋さんと共に、この熊野を盛りあげて参りたいと思っておりますので、どうぞお力をお貸し頂ければと思います。

また全国にも当地方のような衰退しようとしている地域も多々存在しているはずです。その地で「頑張りたいけれど、何をどのように頑張っていけばが見えてこない」とお考えの酒販店様などとも、ご縁を頂き共に考え「新たなる街の酒屋さんのスタイル」を構築し、元気よく生き生きと働く私たちを見て頂き、子供たちも、孫たちも「将来、街の酒屋になろう」という夢のある業種をもう一度つくっていければと思っていますので、ご賛同いただける全国の酒販店様、是非、お気軽にご連絡ください。

≪製品化と育てる≫

単に「プライベートブランドのお酒」を作りあげたからといって、その商品が一人歩きして行くわけではありません。じっくり育てて行かなくてはなりませし、そのお酒の資質も「より幅広いニーズの方にも認めて頂けるような光る資質」を有する商品性でないと育つことはなく、最終愛飲者の心に響くこともなく、飲食店さんなどでも支持されることはないものと思っております。

たしかに「育てる」ことは容易ではありません。
けれど同じ志しをもって互いに協力しあいながらも「苦」を伴うこととなります。けれど育てあげていく醍醐味にはきっと価値が生まれているはずです。

≪プライベートブランドの活用≫

大手がつくりだすブランドのように、バックボーンも宣伝広告費も組織力も価格訴求もありません。
けれど小さいからできること。ローカルブランドだからできること。大手だからできないこともあるはずです。大手と同様の土俵でケンカをしても負けるに決まっています。

仮にあなたが旅行に行ったとき、宿泊施設である旅館やホテルで夕食を家族や仲間と共にするときの乾杯のビールが“地元でしか飲めないビール”と“全国どこでも飲める大手のビール”があった時、ワクワクさせてくれるビールはどちらでしょうか?

また旅行だけではなく、都会にいった家族や親戚などが帰省して故郷に帰った時、乾杯のビールが“地元でしか飲めないビール”と“全国どこでも飲める大手のビール”があった時、ワクワクさせてくれるビールはどちらでしょうか?

たしかに少し高い金額かもしれません。
けれど“おもてなし”という価値観を加えてみた時、天秤はローカルブランドを指す場合があるはずです。そうです。ローカルブランドだからこそ“喜んでいただける”ことも生まれます。

そして、客人が笑顔になってくれたことで、きっとおもてなしをしたあなたも“笑顔”になっているはずです。そしてその繰り返しの中で、いつかおもてなしをした人、飲み手が誰に紹介したくなるはずです。

≪まずはこんな方と人の輪から≫

仮にひとつの製品ができた時に「これ、おもしろそうだね」という方と「これ、なんぼ」という方がいらっしゃいました。このお酒たちを育てて頂けるのはどちらの方でしょうか。今回のお話は、まず「これ、おもしろそうだね」という方と志しをいっしょにして参りたいと思っています。

またお酒に関係なく異業種の方ともいっしょに育てて参りたいとも考えています。
・ラベル作りやデザインは任して・・・。
・そのお酒をつかったカクテルやお菓子作りや料理は任して・・・。
・容器つくりは任して・・・。
・ネットでの宣伝は任して・・・。

飲食店さんとも
・当店の名物料理の××とよく合うお酒をつくれないか。
・当地方の飲食組合で地元の××とよく合うお酒をつくれないか。
・何周年記念の粗品としてお酒を造りたいのだけれど・・・。

農家さん、漁師さん、農協さん、漁業組合さん
・うちの××の農産物があるので、それをつかってお酒をつくれないか。
・うちのこだわりの米でお酒をつくれないか。

自冶体の方とも
・うちの街には、××の特産物があるので、それによく合うお酒をつくれないか。
・うちの街には、××の農産物があるので、それをつかってお酒をつくれないか。
・うちの街には、××の銘水があるので、それをつかってお酒をつくれないか。
・うちの街には、××の名所があるので、それにまつわるお酒をつくれないか。

地域のみなさんと地域のみなさんが愛着をもっていただける製品づくりとそんな輪をコツコツと育てていく仲間を集いたいと考えています。そして、全くの個人のイベント、行事のためのもの、個人と自冶体、会社と自冶体、自冶体と自冶体のコラボというのも良いじゃないですか。そして、その輪が全国に広がって行きローカルブランドである蔵元や地域や小売店さんが元気になってほしいと願います。

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