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ホットドックプレス掲載


2/5講談社ホットドックプレス日本酒大全に掲載して頂きました。
     記事はhttps://ja-jp.facebook.com/HDP.magazine

お時間があるお客様は↓
「これまでとは違う切り口での日本酒の情報」ということで、それにうってつけということでオファーを頂きました。

全国では数多くの地酒専門店が存在していて、お店それぞれの切り口で「日本酒の魅力」をお伝えしています。

その中のひとつとして「こんな切り口もあるのだ」ということで是非一度読んでみて下さい。

お客様に必要であると感じたことは、今後のアルコールライフにご活用ください。またこの情報は、限られた時間の中での取材でしたので、さわり程度となっています。実はもっともっとお伝えしたいことがあったのですが・・・・。

美味しく感じるにも、まずく感じるにもちゃんと理由があります。

まずはお客様なりの言葉でよいので、明確にどのようにまずいのかを伝えられるようになってください。そして原因を知ることからはじめてみて下さい。
お酒がまずい、料理がまずく感じてしまうにも理由があります。

工夫次第で今以上に美味しくすることもできることもあるかも知れません。
また美味しかったお酒が、まずく感じてしまうことにも理由があるはずです。


まずく感じていたお酒が、いやにおいしくなるにも理由があり、この間飲んだ時は美味しかったのに今回はまずく感じたにも理由があります。

少しその原因を紐解いて、これまでと違う飲み方をしてみると以外にも、これまでまずいと感じていたお酒が美味しかったり、これまで以上に美味しいお酒がさらに美味しかったりします。まずいと感じた時こそ「トライ&エラー」ということで少し工夫される時間とお気持ちをもっていただくことで、今後の楽しく奥深いアルコールライフに役に立つこととなるでしょう。


地元では「まずいお酒を美味しくする街ゼミ」などもやったりしています。

お家にある「まずい!」と感じてしまっているお酒を持参して頂いて、
1、そのお酒がお客様にとって
どうしてまずいと感じているかをお聞きし、お客様の飲み癖を判断します。(原因の解明)
2、さらにお客様が気になる、まずいと感じる味覚をいかに「美味しい」というところに落とし込む方法を伝授しています。
最後にお客様はこう言います。お酒がまずいのではなく、美味しく飲む方法を知らなかっただけだったんだと・・・。
そうじゃないと思っています。本来なら販売店(蔵元・問屋)がちゃんとそのことを伝えるべきなのですが、お買い上げ頂いて仕事が完結することで終わってしまっているからです。だから当店でお買い上げ頂いたものでなくてもかまわないので、つまずいたときはお気軽にお問い合わせくださいとお伝えしております。ご活用ください。但し電話対応となります。

「論より証拠」・・・なによりも体感してみること

とくに店頭では「論より証拠」ということで、それぞれのお酒の個性ある味わいを感じて頂き「まずい飲み方」「美味しい飲み方」を体感して頂いています。

そのことによって、それぞれのお酒の個性光るステージは、それぞれに存在しているということに気が付いて頂き、「美味しい」という落としどころがどこにあるかをお客様自らが見つけられるようになるまでレクチャーさせて頂いています。そのいち場面も記事になっています。

当みゆきやは、ラベルや響きだけでお酒を売るお店ではなく、それぞれのお酒がもつ個性をいかした美味しい飲み方、楽しみ方、奥深い飲み方を何よりもつたえていくことを大切にしているお店です。(切り口は味わいや造りの奥深さ)

それが時には「変なお店」といわれています。(本人・・いたってあたりまえのこととは思っていますが・・・。笑)

そんな「変なお店」といわれていても、実際に体感された方は
「すごい勉強になった!」
「美味しいお酒なのに飲み方が間違っていてお酒のせいにしていたかも・・・。」

とくに飲食店さんなんかは、
「お客様からの注文通りにお持ちするだけでした。」「もしかしてお客様が口にした料理との相性が悪くて、お酒がまずいと感じたり、当店の料理がまずいと感じられたお客様がいたかもしれない」と思うとちょっと勉強した方がいいですよね。

「大切な限られた時間じゃないですか。とりあえずは大まかなことをお伝えしたり、レクチャーいたしますので、あとは貴店のメニューに落とし込んで頂いて、料理をより美味しくする方向にご尽力下さい。」というお声を数多く頂いたりしています。




A銘柄 お造りとの相性 ◎ A銘柄 わさびとの相性 〇 A銘柄 唐揚げとの相性 ×
B銘柄 お造りとの相性 〇 B銘柄 わさびとの相性 ◎ B銘柄 唐揚げとの相性 〇
C銘柄 お造りとの相性 × C銘柄 わさびとの相性 × C銘柄 唐揚げとの相性 ◎
日本酒それぞれに、お得意とすることと不得意なことが存在しています。また冷しては、まずいけれど燗酒なら美味しいということだって存在してます。また熟成させてみると以前よりは相性が良くなったりもいたします。また要冷蔵は保存性についての表示であって冷たく冷やして飲みなさいということでは全くございません。要冷蔵で燗酒が抜群においしいお酒も存在しています。

そして以前からは考えられないような
「個性ある味わいに興味をもち、そのお酒の美味しいという落としどころを楽しみながら見つけられている」お客様や飲食店も大変多く生まれています。そして、近年「普通に美味しいお酒探し」よりもお客様のニーズもよりコアになり「個性ある味わいのお酒探し」にも奮闘しています。

特に飲食店様では以前よりお客様が笑顔が多くなり喜んで頂いています。
中には、わざと多くのお客様が「まずい」と発するお酒を工夫することで「これ!美味しい」と発してしまう世界に導いてあげ喜んで頂いている飲食店様も少しずつ生まれています。その結果、飲食店さんも差別化につながり売り上げも右肩上がりになっているとのことで喜んで頂いています。

また飲食店さんの中には「うちは料理の味わいにこだわっているからお酒は何でもいいんだ!」という飲食店さんもいらっしゃいます。だったら余計に「お酒にもこだわってほしい」・・・「お酒によって、せっかくの料理がまずくなっている世界が生まれてしまっているかも知れないからです。」

そして「日本酒の伝道師」として、より日本酒の魅力や奥深さを伝えたいというお客様や飲食店さんは、個性ある味わいや火入れの良さ、熟成酒の良さ、さらに1本のお酒にまつわる人々のことや自然環境、2500年続く日本の食文化の大切さまで伝えてこそ「一過性に終わことなく、今後もゆるぎない礎をつくっていくことが大切」と頑張っている方も増えて参りました。

なかには生意気だともいわれます。(実は私の伝え方がまずいのですが・・・。笑)
ただ謙著に素直にお客様の満足を先にお考えいただき、まずはお聞きして頂いた寛大な心をお持ちのお客様や飲食店の店主様に感謝ですね。

そのようなお客様や飲食店様が発見した新たな情報も多くのお客様や飲食店様に共有して頂けるように発信させて頂いています。(私も20年間、夜は居酒屋のおやじとして厨房にも立ち続けていますので、決して料理性のことが理解できていないわけでもありません。)

そんな日々店内で行っているレクチャーの一部を記事にして頂いたのが今回の記事となります。dマガジン、ブック放題で購読できますので当みゆきやの日々なにをしているかを知って頂ければと思います。 https://ja-jp.facebook.com/HDP.magazine

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