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地酒みゆきやは、こんなお店です。


はじめてご利用のみなさんへ

全国でも大変珍しい異色経験の地酒屋の店長
だからこその切り口でご提案できることがあります。


はじめまして、
世界遺産の地・和歌山新宮市という日本一遠い田舎街で本当に小さな地酒屋を営んでいる地酒みゆきやの店長的場といいます。

世界遺産の地であることから、地元の方はもとより全国から多くの観光客の方もお見えになっていただいています。また関西や中部のプロユースの飲食店様も3時間以上時間を使って多くご来店いただけるようになっております。


そんなみなさんに「変わった地酒屋」といわれたり、冷やかされています。

(ある意味当たっていると自覚していますが・・。笑)

有名な銘柄や希少銘柄が多数ラインナップされているわけでもなく、反対に紀州や熊野にちなんだお酒や日本酒党の方に高く評価されている本格派の銘柄や有名銘柄ではないけれど本当に素敵なお酒や個性ある銘柄も数多く揃えられているといった方がよいかもしれませんね。

酒類業界40年以上と飲食業界20年以上の経験から得られたこと、数えきれない店頭試飲や飲食店でのお客様の生の声から見えてきたことを基に、お酒だけの事柄ではなくお客様の手元に届いた一期一会に出会う味わいを活かしていただきお客様に「美味しい」「当みゆきやで買ってよかった」といっていただけるよう酒屋としての立場と飲食店の立場を合わせてお届けさせていただく商品の中にアドバイスさせていただいています。



 地酒みゆきやが一番大切にしていること
     −お買上いただいた後の満足を大切に−

−お買い上げいただいた後の満足を特に大切にしています。−


今、お客様は、当店をご利用してお酒の購入を検討されているはずです。
お客様が、何らかのキーワードを検索サイトに入れられ、このサイトにたどり着いているものと思います。

探していた商品がサイト上で検索されたことがこのご縁となっていることが、きっと大半でしょうか。


「お客様が求められている、探している商品をお届けする」は「満足の第一歩」だと思います。

けれど当店は「お買あげいただいた後の満足にも趣をおいています。」
お買い求めいただいたお酒を口にして【喜んでいただくこと】【ご満足していただくこと】【新しい世界観が存在しているという発見】につながっていただくことを大切にしております。

全国のお酒屋さんに数多く出向いているお客様であったとしても「あのお酒にそんな飲み方があること初めて知った」「こんな風にお酒選びをしたのははじめて」と店頭では「今後のお酒選びの参考になった。」「為になった。」と喜びの声をいただいています。

−お客様がどのように楽しまれているか聞かせてほしい。−

そのため当店では、
まずお酒を飲まれる方の日々の飲み癖やどんなシーンで楽しまれるのか、さらにどんな美味しさが満足につながるのかやどんな満足に出会いたいのかをお聞きしております。

お客様からいただいた
普段の楽しんでいるシーンの情報を基に数あるお酒から絞り込みをしご案内させていただいています。よってはじめてご来店のお客様ほど、色々とお聞きしなくてはならないことがあります。
(お医者さんにいったときの初診時の問診にあたります。)そのため店頭ではお時間をいただくことがございます。

そしてお客様が最初ご指定いただいた商品や銘柄が最適な1本となるのか、それよりもっとご満足を高められる銘柄をご案内するべきかを判断し、最適なお酒のご提案させていただいています。結果、お客様のいう銘柄で落ち着く場合もありますし、新たな銘柄をご案内することもございます。

−お酒選びのストーリーも美味しさを演出します。−

数多くの酒屋さんは、このような形での品定めをされていないのも現状でしょうか。そのためお買上いただくまでにお時間がかかるだけではなく、お客様にいろいろな情報をいただくこととなり、結果、大切なお時間をいただくこととなりますがその
「お酒選びの時間」をも楽しんでほしいと思いますし、お買いあげいただくまでのストーリーもひとつの付加価値として大切にしていただき、それも含めてお買あげいただいたお酒を楽しんでいただきたいと思います。

《事例》
A子さんはお父様に「これなら気に入っていただけるのではないか」ということで「いつもと少し違うタイプのお酒の良さも知っていただき新しい発見というキーワードも付け加えて」品選びをいたしました。早々にお父様にお届けをしお父様にも口にしていただきましたが「あまり好みのお酒ではない」と正直思ったらしいです。
けれどそのお酒と共にA子さんは、このお酒を贈った想いとストーリーをカードに書き入れていました。そしてお父様はその後そのカードを読み「A子さんの想いと当店がおすすめした楽しみ方でもう一度口にされた時、そのお酒の良さを発見した」そうです。

ギフト・・・確かにそのお酒を気に入っていただくことも大切な要素ですが、当店は贈られる方が商品にこだわるだけではなく、そのお酒を選んだ経緯やストーリーや心も大切であり、その経緯やストーリーや心はお酒と同等の価値(もしかしてそれ以上かも・・)が存在しているのではないかとも思っています。

−お酒を選んだ経緯やストーリーや心を伝えること大切です。−
お客様自身で楽しまれる場合もそうですが、誰かへのギフトの場合は、ただお渡しするのではなくお買上いただいた経緯やストーリーをひと言添えていただくことで、たとえ本来の好みのお酒ではなくても「こういうのもあるんだね。」「たまにはこういう楽しみ方もいいかも。」「これはこれで美味しい。」とあなたの想いに寄りそって楽しんでいただけるはずです。

−自分の味覚傾向を知っておくと今後お役に立ちます。−

また実際にはどのようなお酒が現在の自分に合っているのか客観的に定かでないお客様や大切な方にお贈りするギフトなどで、どのような銘柄を贈るといいのかがわからないという方については、是非下記リンク先より必要項目をご記入の上お問い合わせいただければ、今後見知らぬ酒屋さんや飲食店に出向いた時の絞り込み、お店の方への伝え方に役に立つ
「あなたの嗜好性判断とお店の方に伝わりよい表現方法」や当店でお買い上げいただけることをご検討されているお客様については銘柄の絞り込みをさせていただきます。どうぞご活用ください。
https://ssl.shopserve.jp/-/umai-sakeya.com/enq/enquete.cgi?
PAGE=1&SHOPURL=



 
お客様への約束
 -お届けするだけで仕事が完結とは思っておりません。-

【お約束、1】
通販においてのご注文は、
お客様に品選びのためのアドバイスも一切お伝えすることもできず、すべてお客様任せとなってしまい、アドバイスなどを伝えて最適な1本であるかをお伝えできません。

そのため、せっかくご注文いただきながら「楽しんでいただけるだろうか」「ご満足いただけるだろうか」と余計な心配をしてしまいます。

《美味しく楽しめなかった》は、当店としても大変残念なこととなります。
起こってしまった「お客様の不満足」は、お客様の笑顔につながらなかっただけではなく、当店としても・・・、また一生懸命造られた蔵人にとっても・・・結果
「このお酒に関わった方々みなさんにとっての残念につながってしまいます。」

その為、お買い上げいただきましたお酒の《楽しみ方》《飲み方》《活かし方》《つまずいた時などの解決策》《これからのアルコールライフにもお役に立つ情報》と共にお届けさせていただいています。

←《ご希望により飲み方・楽しみ方等のパンフレット》を商品と共に同送りしています。
《楽しめなかった。まずく感じてしまった》の時は、こちらからお問い合わせください。→
↓↓↓お気軽にご連絡ください


【お約束、2】
はじめて出会うお酒ならなおさら
「どうしても楽しめなかった」というお客様もいらっしゃるはずです。

その時は、お気軽にお問い合わせください。
お買い上げいただきましたお酒をお客様と共に、どうしたら美味しく口にしていただけるかをアドバイスさせていただきます。

思い立ったら吉日!
せめて半分になるまでにご相談ください。残りの半分は美味しく飲んでいただきたいです
。⇒上の「美味しくなかった!まずかった!」のバナーから必要事項を記入の上ご質問ください。



 お酒の世界を変えてみませんか
   −あなたのお酒の世界は変えられる−


当店がいくら頑張ったとしても“お酒の世界”なんか変わることはありません。

けれどお客様が、お酒への
“向き合い方”“寄り添い方”“生かし方”などをこれまでと違う角度、取り組み方で味わっていただくこと(実際に体験、体感すること)で、同じお酒なのに違う世界を生み出したり、感じたりいします。

実際はお酒の世界は、それまでとは何も変わっていない!
けれど、上記のような形で体験、体感するとあなたの中での
お酒の世界は変わっていきます。変わってしまいます。

 《そんな切欠づくりをさせていただくご提案をさせていただける地酒屋です。》

また食に関していえば、わざわざと飲食店に出向くことなく、スーパーやコンビニなどでも本当に美味しいもの、良いもと出会える成熟時代を迎えています。

“わざわざ出向き”“高いお金をお支払い”いただく価値に見合う飲食業界の“次なる価値観”をお店独自に築きあげていただき、お客様にご提案していただき、ご縁のある飲食店様の活性化につながっていければと思っています。

 《そんな切欠づくりをさせていただくご提案をさせていただける地酒屋です。》





 これまでの主な実績の一部


全国には、うらやむような素晴らしい品揃えをされている地酒屋さん、販売量もけた外れの大きな地酒屋さんが存在しています。

その中で日本一遠い街の本当に小さな地酒屋でもキラリと光り輝く地酒屋として、「変わった地酒屋」「変な地酒屋」と呼ばれながらもスタイルを崩さずこれまで頑張ってきました。

「ありきたりでない地酒屋」「こだわりの地酒屋」として、これまで多くのマスコミ等からも取材のご依頼もお受けしております。

また飲食店様や同じ酒屋さんからも「銘柄に頼らない」「ありきたりでない酒屋」「差別化の一環に当店のノウハウを活かしたい」という同業者の酒屋さんや飲食店さんも多くご縁をいただき、そのノウハウを活かしている飲食店様については頑張った分の成果がついてきているとお声をいただいています。

そして「有名銘柄もそのスペックをいかした最高のステージで味わっていただくようにご提案できるようになったことで、これまで以上に喜んでいただけるようになりました。」というお声も同時にいただいています。

今や地酒は素晴らしい進化をし「どの銘柄も美味しくて当たり前の時代になり、それだけは埋もれてしまう時代にも入ってしまいました。」 

今後はこの成熟時代の中でいかに個性と独創性をもつ地酒をもアルコールライフに取り入れていただき、より幅のある奥行きのある、これまでと違った美味しさや価値観に出会っていただきたいと思っております。


《補足》
確かに当店のような「品選び」や「伝え方」をしているところは少なのは事実でしょう。けれど、多くの店が伝えきれていなく「誤解」や「楽しめずにいること」、「実際には体感していないにも関わらず、情報だけで判断してしまい真実と相違してしまっていること」がイメージの一人歩きや飲み手のみなさんの「不」につながってしまっていることも多く生まれてしまっています。

数多く情報が集まるマスコミのみなさんにとってのご判断は、「単に変わっている地酒屋」ではなく、正しく必要な情報のひとつとして認めていただいていることとしてご判断いただければ幸いです。




29年10月
LINEMOOK「週末この一杯」
「熊野めぐり純米吟醸原酒 鮪」が取り上げられました。


29年6月
LINEMOOK「週末この一杯」
「6問でわかる自分好みのお酒」で取材していただきました。


29年12月上旬出版予定
ナツメ出版 蔵元も、多くの地酒専門店のオーナー、店主さんもいちもくをおく四谷「鎮守の森」竹口氏監修による「もっと好きになる日本酒の教科書」という日本酒の実用書の中の「こだわり地酒屋15撰」に選んでいただきました。




29年4月
熊野新聞社様記事
直営飲食店において「日本酒がいざなう美食の世界へ」をテーマーにした、料理と日本酒の食べ合わせの美味しさ、楽しさ、新しい発見の記事にご協力をさせていただきました。


28年11月
世界的にも有名なアニメ制作会社様の熊野の旅の際、某ホテルにて監督様をはじめご子息様、社長様、プロデューサー様、スタッフ様総勢100名余りのみなさんに「和歌山の地酒と紀南の珍味」でおもてなしをさせていただき、御礼のお手紙をいただきました。お喜びいただいた内容は、銘柄以上にペアリングの大切さと酔いのレベルに応じた酒質選びと肴選びについて「新たな発見」になったという内容でした。


28年9月
 NTTタウンページ和歌山版に、こだわりの酒屋として当店が紹介されました。


28年2月
dマガジンでおなじみの講談社ホットドックプレスの日本酒」大全特集号に10ページにおよぶ記事にしていただきました。              
日本酒を選ぶ前に、まずは「自己分析をしてみては」
お客様への「提案の切り口」がおもしろい!ということで記事にして頂きました。


26年10月
日本酒ビギナーの方向けに、日本酒を楽しむために最低限必要なスキルや知識や向き合い方などを漫画を通じて知っていただくために自主出版いたしました。


26年1月29年11月
どこのお家でも、買ってみたものの美味しくないと勘違いしているお酒が存在していて眠ってしまっていると考えたとき「もったいない」ということで商工会主催の街ゼミにて、各家庭に存在してるそんなお酒を持ち寄っていただき「美味しい飲み方、個性ある味わいの活かし方」を伝授しています。
25年4月
当店のように店長自らが日々厨房に立ち、新しい発見につながるご提案のお客様の声を拾い集め飲食店さんにフィードバックしをお届けし飲食店様の繁盛をお手伝いしている酒屋さんははじめてです。ということで、全国の酒販店さんにご紹介したい!ということで今回、DVDが完成いたしました。

これ以下は、プロユースの方向けのご案内となります。↓↓↓


 プロユースのお客様にもご対応しております。
   
-個性と独創性で差別化する時代到来-


40年以上この酒類業界をみて参りました。
日々、日本酒も焼酎もリキュール、ウイスキー、ワイン、その他のお酒自身も、さらに飲み方も楽しみ方も進化し成熟の時代に入っています。

今後は、個性と独創性を求められる時代に突入しているといっても過言ではないでしょう。

世の中には、飲食店に出向くことなく美味しいものが簡単に手に入る時代になりました。酒屋も、飲食店も美味しいは当たり前になり、さらに有名銘柄だけの世界に留まることなく無名でありながらも埋もれた中にある価値あるものにも目を向ける本物志向となってきています。お客様の嗜好やニーズにあわして進化していかなければならない時代となりました。

そのような時代に追いつくだけでは当たり前であり、お客様に飲食店に出向く価値をご提案し、体感していただき、飲食店の価値を知っていただき伝えていかなければならないと当店は考えています。

お客様=飲食店=酒屋=蔵元=農家・・・ひとつのものづくりに関わる人が手と手を取り合ってタッグを組んでいかなければいけない時代にもなっています。

そのために、どんなことを形とあらわして伝えていけばよいかをご提案し、まずは貴店のご来店のお客様に笑顔を、そして貴店オーナー様やスタッフの方にも笑顔を、そして当店も本来の酒屋としての仕事の充実、造り手の笑顔につながって参りたいと思っています。

 飲食店様と同じ目線でお話ができる地酒屋
   -飲食店はお客様へのご提案とお客様の生の声を聞く場-


当初、当店は飲食を目指していたわけではございません。
小泉内閣の規制緩和までは酒類小売り免許(お酒を売るために必要な免許)は、大変諸条件も厳しく、さらに競争倍率も高く中々酒類小売り免許の取得がむずかしい時代がありました。

その中で、当店はこれまでの酒類業界の経験を基に業種として《地酒専門店》を選択しておりました。《地酒専門店》としてより多くの飲み手のみなさんに地酒の良さを伝えていくには小売りという窓口だけではなく、やはり飲食という窓口も必要と考え、まずは飲食からお客様にご提案とお客様の声集めと飲食店における地酒の問題点などの情報を集めることといたしました。

当店にとって、飲食店はお客様へのご提案とお客様の生の声を聞く場であります。
そこで生まれた声を分析し解決策やご提案力の強化を施し、ご縁のある飲食店様に《生きたお客様の声》と共に《他店との差別化》につながるご提案とノウハウをお伝えさせていただいています。



 地酒みゆきや店長経歴


《お酒関係職歴》
 ★一般家庭・業務用酒類小売店アルバイト(学生アルバイト)
 ★一般家庭・業務用酒類小売店勤務(営業職)
 ★全酒類卸問屋勤務(営業職)
 ★お酒のディスカウントストアー勤務(取締役)
 ★ホテル・飲食店酒類小売店勤務(営業職)
 ★日本酒・焼酎専門店経営(店長)

《飲食関係職歴》
 ★東京都内飲食店勤務(2店舗)
 ★飲食店2店舗経営(現在1店舗・業種変更5回) 
 ★平成9年飲食店開業 飲食歴20年(継続中)

≪自己紹介≫
人から、お客さんからよく言われます。「店長の魅力は会ってみてるとわかる。一方的だと半分しか伝わらないだろうと・・・」まさしく言われてみれば「そうかも・・・」。なんか、変わったやつみたいだけど、おもしろそうなやつだよなぁ〜とピッピッと感じて頂けたなら、一度、お電話下さい。0735-23-1006 担当 的場


 飲食店様が酒屋に求めるものと
 酒屋が提供していることとに

 きっと温度差やギャップが生じているはずです!

私も飲食店をはじめる時、はじめてから商品を納入していただいている地元の酒販店さんに、あまり期待できないことに気がつきました。

開店前に備品を無償提供してくれた。他より安く納入してくれる。よく食べに来てくれる。お客様を紹介しくれる。・・・確かにそれも大変ありがたいことです

本当に飲食店様がほしいと思っているサービスは、
このような形のものなのでしょうか?

飲食店様が笑顔になっていただこうと思えば、酒屋は酒屋としてお酒のプロとして、そのお店にご来店していただいているお客様を笑顔にしてあげられたり、満足をしていただき、またお客様がそのお店にまた行きたくなるようなお店作りのお手伝いを酒屋のプロとしてできはずです。

きっと、そのお店のお客様が笑顔になれば、満足をしていただければ、おのずと飲食店様も笑顔になっているものと思います。


精神誠意「責任」というものをもってそのお店のお客様が、そのお酒を口にして頂き笑顔になって頂けるように、アフターフォローも大切にいたします。


 取り扱っているお酒であなたの作る料理がもっと美味しくなる
   -ペアリングを間違ってしまうとせっかくの味わいを損なうことにも-

お酒だけを口にされて「美味しいお酒」だからお客様は美味しいと言ってくれるだろう。

残念ながら、お酒を口にされる前に、どんな料理を口にされたかによって、そのお酒の良さが損なってしまう、伝わらないこともあります。
そして
料理とそのお酒を重ね合わしたときに「料理の味わいを損なってしまっている」「せっかくの料理をまずくしてしまっていること」も見かけますし、そのようなことを考えたことがこざいますでしょうか。

けれどお客さんは、
★この料理を食べたあとだからお酒がまずくなった。
★このお酒を飲んだから料理がまずくなったなんて考えてくれません。

「美味しいと言っていたけれど美味しくないなぁ〜このお酒」「まずいなぁ〜この料理」と勝手にレッテルを張られてしまうことだってあるはずです。

飲食店様においてのバランスの良いお酒の品揃えという観点だけではなく、お店が提供する料理との相性、客層、お客様がお酒に求めるニーズ、お客様に新しい発見をしていただき感動していただく方法、お酒も料理もいきる提供方法・・・などに加え、何よりも大切にしているのが店主様・オーナーの方をはじめとして、スタッフのみなさん自身がまずは、新しい発見があったり、感動があったり、楽しめることだと思います。

あとは、その感動をお客様にお伝えください
そして、お客様もあなたと同じように心に残る新しい発見や感動が生まれることによって、売り上げもおのずと右肩上がりになっていくものと思います。


 これまでの実績のほんの一部


 
《魚貝中心の割烹飲食店様》

 
席数23席  
 スタッフ(調理3名、ホール2名)
 客単価7000円 
 ※マスコミ掲載3回・テレビ放映1回


◇コンサルの経緯
とある300万人を超える街の高級繁華街にお店をもつ飲食店のご主人から“日本酒に力を入れていきたいので日本酒を納入してほしい”というお声掛けを頂きました。

一瞬“有り難いお話”と思いましたが、よくよく考えてみると周りの飲食店にはプレミアのつくような銘柄をずらりと揃ろえているお店がづらりと立ち並ぶ中で“プレミアのつくような銘柄を用意してほしい”というのかと思いきや“とりあえずおまかせいたします!”ということでした。

けれどそれは何事にもまして、アバウトすぎて難しい課題でもありました。
限られた時間の中で“どのような形で期待に添えるような提案をしよう”かと・・・・・。
まずは依頼のあったお店の料理メニューをひととおり把握することからはじめ、そして、そのお店の店主と料理メニューもよく似ているお店に出かけ、料理を口にしてもらいながら色々なお酒を口にして頂き、そして、これまでの調理経験の中で得られなかった料理とお酒が織りなす美味しさや新しい発見や感動をして頂き楽しんでいただきました。

何もせずお客様のいうがままに提供していた以前は、焼酎と日本酒が5割5割の比率、やはり自分たちがつくる料理をいかすのは日本酒なんだとご理解して頂き、それをお客様に伝えていった時、現在、焼酎2割日本酒8割という構成になっています。今では予約は2週間先以降でないととれない、また数々の有名雑誌連載、テレビ取材を受けるまでのお店に成長いたしました。

 
《和食イタリアン割烹宿泊施設様

 コース料理7000円〜 
 宿泊15000円〜
 全国30施設以上


◇コンサルの経緯
リゾートホテル様からのご依頼で「当館の日本酒を見直してほしい」という依頼がありました。よくよくその会社を調べてみると全国で30施設以上の宿泊施設を管理している会社であり、ハイクラスの方が泊まられる施設でもありました。

「料理に恥じることのないお酒」「当館の和食イタリアン料理をいかすお酒」「お客様に喜んで頂ける美味しいと感じて頂けるお酒」「それが数字に結びついてくれるお酒」「地域性を感じるお酒」・・・そのようなテーマを頂きました。正直いって不安がよぎり、一瞬たじろいでしまいましたが「やりがいのある仕事」としてお引き受けさせて頂きました。

まずは施設全体を見に行き、さらに宿泊のお客様が食事をされるという料亭のメニューも見せて頂くことに。そこで目にしたのが、何と和食ではなく、基本イタリアンの割烹和食イタリアンでした。
まったく、どんな味わいで提供されているかが、まったくわからない中では、お酒選びはできないということで、急遽、お客さんとしてコース料理を口にして、それぞれの料理の味わいとそれを引き立たすお酒のタイプをとりあえず感触として捉えてきました。

限られた時間の中で、どんなご提案ができるかということを模索し、近郊の蔵元をまわり発売されていないが蔵元には存在するお酒を特別に製品化していただたり、割烹和食イタリアンの料理に合うお酒を見つけて参り、その中でまずは、銘柄だけではなく、提供方法、メニュー表、演出、お客様ニーズを織り込んだ一回目のご提案がはじまり、そして、何度かの修正の中で最終決定がなされました。

商品納入後、「ようやく料理とお酒の質が追いついたね」というお言葉を頂き、これまでとは違う「お客様の満足度があがり、さらにそれは数字として表れてきております。

これまでの品揃えよりも、より一層「飲みたくなるような演出」と少し高くついたとしても「飲んで美味しかった」「料理も美味しかった」ということで、トータルでの満足度はを高まったものと思います。

またそのホテルに宿泊されたお客様が「昨夜、飲んだ××というお酒がほしいのだけれど・・・」とお立ち寄り頂けることも、満足をして頂いた証であると確信しております。

 《魚貝中心の居酒屋様》

 席数38席  
 スタッフ(調理1名、ホール3名)
 客単価5000円


◇コンサルの経緯
温泉観光地の街にとあるお店で、県外のお客様が多くご来されるお店だということで和歌山県内の日本酒・梅酒の見直し依頼を頂きました。

それまでも、県内の地酒は揃えておりましたが、やはりワンランク上の満足度の高いものも揃えたいということでした。

やはり、すぐに商品だけを納入することはせず、和食については何十年も修行をされてきましたので自信とプライドもおありかと思いますが、こと《料理+お酒》《お酒》のことは知っているようであまり知られていないのではないでしょうかということで切りだしてみました。

たしかに私の発した言葉は、「カチン」とくる言葉だったのかもしれませんが、お人柄も大変いいことから、それを受け入れて頂きました。このお人柄ならということでわざと「日本酒のなにを学んでいけば、名もなき銘柄であったとしてもお客様は笑顔になって頂けるのか」をまずは感じとって頂き、お酒の知識、これまでのお酒との違い、楽しみ方、料理との相性、提供の仕方、蔵元めぐり・・・・多彩な切り口で時間をかけてご提案させて頂きました。そして、何よりもオーナー様自身が勉強もされ「お酒のとりこ」になって頂きました。

今では、日々色々なお酒を自ら楽しまれ店主自らの発想の元お客様を笑顔にされています。大変すばらしいお店として確立され、名もなき日本酒の1本1本に兼ね備える個性を生かした魅力を最大限に生かした提供によってお店は大変は繁盛されています。

あとは、自然にこれまで自らが体験されてきた感動をお客様に伝えられています。料理はもちろんのこと、それと同等に今では日本酒、梅酒はお店の看板メニューのひとつとなっていますし、客単価も上がりましたし、お客様の満足度も大変高くなったということも言って頂いています。



 まずは自店をチェックしてみませんか
   -チエックリスト無料提供中-


日本酒は2000年という歴史を有する国酒であり和酒であり、世界一の発酵技術である酒文化です。けれど近年20年間消費量は顕著に下がっていくばかりです。

「これでは駄目だ!」ということで多くの蔵元が品質本位の本気の酒造りにようやく着手し、その芽がようやく出て参りました。

けれど、まだまだ世間一般的には、第二次戦中に生まれた三増酒と品質本位の本気の日本酒を同じものと捉えていたり、誤解されている方が沢山いることも事実です。日本酒は「お酒臭い」「親父の飲むもの」「二日酔いする」「悪酔いする」などといった誤解が根底にまだまだ根付いています。

さらに大きな壁が存在しています。
日本において歴史の浅いワインが、ソムリエという職業が存在することによって食との結びつきが広く伝わり食中酒としての位置づけが確立されていますが、日本酒においては業界自身がお酒のことを語れど、料理との相性やお酒のもつ個性を生かした料理との食べ合わせの美味しさやできれば避けたい食べ合わせ、料理の味わいをさらにいかす飲用温度・・・お客様として知りたい情報が行き届かず、お客様が自己流に食べ呑み喰いされて料理が美味しくなかった!お酒がまずいなどという結果を招いてしまっていることもあります。

このようなことから、
蔵がやってくれる。酒屋がやってくれる。どこかのお店がやってくれるということではなく、飲食店だからこそ、食のプロとして「地域性」や「季節感」や「旬」をとりまぜた料理や演出と共に、日本酒を加えていただき、時間と場を美味しく楽しむという日本人の繊細なDNAに届くお店造りをご検討いただき、このようなお店がまだまだ未開発である地域において、先駆者、差別化のお店としてご発展いただければと思います。

貴店のこだわりの料理をさらに美味しく味わって頂くことを柱とした中で、さらに楽しく、さらに美味しく、また誤解や特性などを正しく伝えていただくためには、店主様、オーナー様ということだけではなく、お客様に一番近いスタッフのプロ的な養成が必要だと思います。

貴店においてスタッフのプロ的な知識や経験を養われ、お客様が新しい発見をして頂けるようなお店になれば、単に日本酒を揃えているだけのお店との差別化につながっていきます。

せっかく揃えている日本酒をお店の武器にするための最低限の知識をもう一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

ホールに出向いている方がせめて知って頂きたい知識についてのチェックリストを無料でご用意しています。

チェックリストを必要な店舗様については、
店名・住所・代表者様氏名・ご担当者様氏名・電話番号・FAX番号・メールアドレス・ホームページアドレスをご記入のうえメールでご請求ください。

■連絡先
  [販売業者] 地酒 みゆきや
  [責任者] 的場 照幸(マトバテルユキ)
  [所在地] 〒647-0044 和歌山県新宮市神倉4-5-11
  [電話番号] 0735-23-1006
  [FAX番号] 0735-29-1016
  [E-Mail] info@sake-tori.com

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