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2018.12月メルマガ


メルマガ会員様各位

地酒みゆきやの店長的場です。

今年も残すところ2週間となります。
今年1年ということだけではなく、
平成という時代そのものの総評として
いかがでしたでしょうか。

今年も1年、つたないメルマガ、エッジがきき過ぎたとも
思われているだろうなぁ−というメルマガに付き合っていただき
本当に、本当にありがとうございました。
感謝もうしあげます。

中には気分を害された方がいましたら本当に申し訳ございません。
ただそんな声の中にも、ご批判だけではなく“良い意味、悪い意味に
関係なく、立ち止まって考えてみる機会になった!”という
お声も多くいただいております。

“賛同と批判があって議論が起こることは決して悪いことばかりではなく、そこから道が開けたり、進化していくことだってありますよね。”
私も本当にそうだと思っています。

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来年は、私もいよいよ還暦となります。

意外にも「老い」とは徐々に来るものではなく
急に来ちゃいましたね。

いよいよ老眼鏡でしょうか。焦点がすぐにあわない。
筋肉、関節が固まるのが早く、ほぐすには時間がかかる。
1日一歩、3日で3歩、3歩進んで・・・・・

みなさんもご自愛ください。

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【ご迷惑おかけいたしました。】

11月にたくさんのご注文をいただき、やはりご注文いただいた
お客様の中には、本当にご迷惑をおかけした方もいらっしゃいました。
本当にごめんなさい。

発送担当者もまだ2ケ月ということで、おぼつかず私たちスタッフも
フォローを頑張ってはいしましたが見落としなどがあったりで、
お手間おかけしました。

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【すでに同質競争からの脱皮はすでにはじまっていました。】
+++“そのお酒でどう楽しむか”という次なるステージがはじまっています。+++

これまで15歳のアルバイトの時からアルコール業界でお世話になり、
はや45年を迎えます。私にとってのある意味集大成の10年となります。

約半世紀の間、飲食業界の裏側からも、この業界をみてきたとき、
時代と共に酒類業界もいろいろな進化を遂げ、今や日本のすべての
アルコールは世界にも認められる高品質な酒質になり、どのお酒たちも
美味しく、以前のように特定の銘柄だけがとびぬけて美味しいということではなくなりました。

そして、
高品質なお酒たちが生まれ、次なる流れは「それらのお酒をいかに楽しむか」という次なるステージの時代に入って参りました。

調べてみるとすでに「それらのお酒をいかに楽しむか」は
レッドオーシャン化が、まもなく訪れるだろうというところまで
きていますね。はやーーーーい!

すでに世の中では、
食とお酒との共演、共鳴、調和(ペアリング・マリアージュ)ということで、あらたなステージはものすごい勢いで動き出し、あらたなる食とお酒の価値観(豊かさ、リッチ感・・・)が生まれ、全国では多くの方が体感され、新しい発見や感動、価値観が生まれ定着しようとしています。


来年は、
是非みなさまも「それらのお酒をいかに楽しむか」をお酒選びの要素としてとり入れてみる。そして、とり入れる前に一度は「手短に体感してみる」という行動をしてみてはいかがでしょうか。

飲食店、外食を選ぶ場合についても、メニュー、品揃え、銘柄ということだけではなく「食とお酒との共演、共鳴、調和(ペアリング・マリアージュ)も楽しませてくれる飲食店探し」もお店選択のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

検索してみるときっとあなたの街にも、そんな楽しみ方をさせてくれる
お店が存在しているものと思います。

そして、家飲みについても「食とお酒」というキーワードをとりいれては
いかがでしょうか。これまで口にしてきた同じお酒でも“違う美味しさ”や
“もっと美味しい世界”に出会えたりするかもしれませんよ。


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【個性的な味わいをもつお酒】

まずは、そんなにむずかしく考えないでほしい。
日本酒のタイプを白ワイン、赤ワイン、白ご飯に分けてみると
楽しみ方、味わい方、活かし方の基準点を簡単に理解できたりします。

≪お酒だけ口にしてすでに美味しいと感じるタイプ≫なら
“バランスを崩さないことが大切”と考えてみてください。

その中の要素として“香り”も大切だと思うなら、料理や肴にも香りが
あります。香り同士が喧嘩せず、打ち消しあわない組合せを
みつけてみてください。

もちろん他の残したい要素があれば、その要素も料理や肴で
打ち消しあわない組合せ、喧嘩させないことをみつけてみてください。
できるなら料理とお酒の調和は見つけ出してみてください。


≪お酒だけ口にして、“甘い”“辛い”“酸っぱい”“渋い”“苦い”
“粗い”“ぬか床のような香り”“紹興酒のような香り”・・・・
あなたにとって美味しくない、なにか気になる味わい、個性感が強いと
感じるタイプ≫
なら複雑な味わいで構成されている赤ワインとして
考えてみてください。

そして、
“なにかの味わいのピースを当てはめるとバランスが整うタイプ”
“わざとなにかの味わいのピースを当てはめることを想定して、
その味わいのピースがかけているタイプ”と考えてみてください。

そのピースがどんな味わいなのかをみつける簡単な方法が、
【料理とお酒相性の簡易的ターニングポイントの見つけ方】
 お酢→塩→醤油→味噌→ゴマ油→砂糖→その他(香辛料・ハーブなど)・・・・・
※それぞれの調味料をほんの少量を指先につけてからお酒を口にしてみてください。

お酒とそれぞれの調味料を食べ合わせてみるとどこかに“OK(美味しい)◎”“どうしよう△”“やめた方がいいなぁ×”のターニングポイントを見つけられます。

もっと極めてみたいということであれば、飲用温度やグラスの形状を変化させてみてください。


≪特段これといった特徴もなかったり、シンプルに米の味わいが主体であったり、米の味わい+酸味、苦渋、辛さだったりするタイプ≫

・特段これといった特徴もないタイプ(淡麗辛口)
料理や肴を口にした時、穏やかに旨味を加え、口に残すと嫌味になる要素
(生臭さ、脂感、その他)をウォッシュ(口洗い)を得意とし、食べ飽きや口の中をリセットしてくれるタイプ。→縁の下の力持ち

・シンプルに米の味わいが主体なタイプ
みなさんの経験の中で、ある料理や肴を口にした時“白ごはん食べてぇーなぁ”というものと一度合わせてみてください。
その時、もう一段階考えてほしいことは“冷ご飯”がほしいか、“あったかご飯”がほしいかも織り込んでください。“あったかご飯”ということであれば、燗酒もお試しください。

・米の味わい+酸味、苦渋、辛さだったりするタイプ
米の味わい+酸味だったら、酢飯というイメージをもっていただき、回転寿司で流れている素材や魚貝だけをイメージせず、唐揚げやエビフライなどとも一度あわせてみてください。

米の味わい+辛さだったら、
豚の角煮に辛子(お酒の辛さ)をつけてご飯を食べるイメージ
うなぎのかば焼きと山椒(お酒の苦渋)とご飯で食べるイメージ

※これから発売されてくる新酒ならではの苦渋感や熟成途中であらわれるペクチドという苦渋として感じる生成物を強く感じた場合は、一度、塩もしくは塩+酸味もお試しください。
イメージは、ソルティードックの楽しみ方。

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【龍神丸いよいよ在庫少なし!】
30BYについては、来春5月頃となります。
この冬の間の確保は今のうち、飲まれるのは今すぐでなくても・・・・・
飲食店様向けに燗酒としてもご活用いただけるものもご用意させていただきました。

https://www.umai-sakeya.com/SHOP/444424/list.html

現在でも、発送が大変込み合っております。
年末、年始で帰省などでお受け取りができない場合については、返送されることが起こりえます。そのような場合については、お客様に余分な費用のご負担を余儀なくされる場合がございます。回避するためにその旨を通信欄にご記入お願いいたします。
但し、龍神丸セットについてはお届け指定日はお受けできないことをご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


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幻舞特別純米やいろいろなお酒も入荷しているのですが、中々アップする時間がなくてできておりません。
できれば年内もう一度ご案内したいと考えているのですが・・・・・。

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