日本酒

お中元に心に残るお酒のギフトを|地酒みゆきや

【お中元の季節です。あなたは、お酒を贈るとき「どんな視点」で選んでいますか?】

みなさんは、お酒を贈るとき、何を基準に選ばれていますか。

  • 人気ランキングでしょうか。
  • レビューでしょうか。
  • それとも星の数でしょうか。

もちろん、それも一つの選び方なのかもしれません。しかし少しだけ立ち止まって考えてみてください。

本当に大切なのは、そのお酒を最後に口にされる方が、

  • どんな味わいがお好きなのか。
  • どんな料理とともに楽しまれるのか。
  • どんな時間を過ごされているのか。

そこに目を向けることではないでしょうか。
地酒みゆきやは、お酒だけをお届けする酒屋ではありません。

「辛口がお好きなのか、それとも旨味をじっくり味わうタイプなのか。」

「お酒を口にされるとき、どんなお料理を召し上がるのか。」

「ご夫婦で愉しむ時間なのか。それともお一人で静かに味わう一杯なのか。」

「いつものようなタイプのお酒にされるか、今回は新しい発見につながることも織り込むのか。」

特に店頭では、そんな何気ない背景までお伺いしながら、贈られる方と何度もキャッチボールを重ね、飲み手にとって一番幸せになれる一本をご提案しています。そして、ご提案するのはお酒だけではありません。

その一本が最も魅力を発揮するグラスや酒器、飲む温度、さらには最初に合わせていただきたい料理や肴まで含め、一つのギフトとしてご案内しています。

お酒をいただくことはあっても、そのお酒が一番輝く飲み方や、最初に味わってほしい料理まで一緒に届けられるギフトは、まだ決して多くありません。だからこそ、その一本は「お酒をもらった」という記憶ではなく「心に残る時間を贈ってもらった」という記憶へと変わっていきます。

やがてお酒は飲み終わります。一緒に贈られたグラスを後にふと手に取ったとき、
「あの時のお酒、本当に美味しかったね。」「○○さん、私たちのことを想って選んでくれたんだね。」
そんな会話が、自然とよみがえるかもしれません。

贈り物とは、モノを届けることではなく、その時間や記憶まで届けることなのだとみゆきやは考えています。ギフトの価値は、決して金額だけで決まるものではありません。

相手のことを想い「どんな一本なら喜んでいただけるだろう。」そう考えながら少しだけ時間をかけて選ぶこと。そのひと手間こそが、何よりの心くばりとなり、相手の心に長く残る贈り物になるのではないでしょうか。

今年の御中元は、
人気ランキングではなく、その方だけの一杯を選んでみませんか。そのお手伝いをみゆきやが心を込めてさせていただきます。あの人に、本当に喜んでいただける一本を。

お相手の嗜好や楽しみ方をもとに、より最適なお酒をご提案するため簡単なアンケートをご用意しております。

お客様カルテ&嗜好傾向性判断はこちらから

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脱!これまで通りの楽しみ方

≪脱!これまで通りの楽しみ方≫で20種類以上の味わいに出会おう。

これまでとこれからのターニングポイントになった方がたくさんいらっしゃいます。ビギナーの方からソムリエをお持ちのシェフ、さらに同じ地酒屋さんまで。

お酒をあなたの想いを織り込みデザインして愉しむ???

あなたの心のどこかに存在しているかもしれない「めんどうという想い」や「固定概念」を一度おいていただき、これまで「してこなかった」、「やってこられなかった」アプローチでお愉しみいただければ、これまでとは「まったく違う美味しさ」、「これまでとは違った魅力」を生みだしあなたを“しあわせ”“豊か”“癒し”“驚き”“発見”“可能性”・・の世界に誘ってくれます。

こんなことあなたの身近で起きていますよ。

ひとつの素材から多彩な味わい、使い方が生まれている現実。調理、料理においても、ジャガイモというひとつの素材から多彩な料理が生まれます。それと同じように自らを固定せずお酒もこれまでと違うアプローチ、向き合い方でそのまま口にするだけではなく、あなたの想いやこれまでと違うアプローチを施し多彩な伏線を見つけ出し、あなたなりの表現を施して愉しんでみましょう。

〇ひとつの服から多彩な活用性、コーディネートが生まれている現実。白いTシャツを購入しました。なにも想像することなく着るだけではなく、どんな色の・・形の・・の上着やズボンとあわせる、着こなしをしようかと想像して着こなしを愉しむ。無地だとそっけないので、どんなプリントをしようかと想像しあなたのデザインを施して愉しむ。さらにせっかくのデザインだけれど、私なりのデザインを想像し鋏を入れ作り直して愉しむ。


≪学びの第一歩は「まねることから」≫
どうしてもそれらに早く自分で出会うことができるには、ピアノを奏でる。車を運転する。料理を作る・・・・と同じようにまずは、基礎を学ぶこと、よく知っている人に聞き自ら行動、経験を積んでスキルを習得されることでしょうか。

もしあなたのそばに、「お酒をデザインする」「お酒を愉しむとは、どういうことか」わかりやすく、伝えていただけるご縁が見つからない場合には、どうぞ、お気軽にお声をかけてください。

≪基礎は九九よりも簡単・・・あとは応用≫
九九は81個の答えを覚えなくてはなりませんが、味覚の相性は五味×五味で25個の答えを覚えることで、これから一生続く食生活が格段に『豊かさ』『潤い』『リッチ感』『充実感』『癒し』などが向上し、さらにヘルシーな時間を過ごせることにもつながることでしょう。

特に食事をつくられているお母さん。
これまでと同じ味わいのメインディッシュであったとしても、横に添える小鉢や副菜をしっかりとペアリング(調和)を織り込むとワンランクの味わいに早変わり。

食卓に上る数々の料理。口にする順番をしっかりと織り込むとワンランクの満足感が生まれます。(お寿司を口にする順番)

≪イメージを膨らませすぎると前にすすめなくなることもあります。なにごともまずは動いてみてください。≫

人は誰でも、イメージを先にしてしまい真実を見落としてしまう、行動に移せず出会えないこと、誤解をしてしまうことがあります。イメージをする前に、なりよりも体感することです。体感は疑いのない真実です。是非、一度これまでのあなたが経験してきたお酒の楽しみ方を一旦おいていただき、違うアプローチで愉しんでみてはいかがでしょうか。

お届けさせていただいたお酒、同封のパンフレットを一読していただき、あなたなりのデザインを施して愉しんでみてください!!可能性は∞!

令和の時代に入って、さらにコロナの時代に入って「モノ」を中心として考える時代から「モノ」がもたらす、生み出す≪デキゴト≫に価値が動いています。固定概念を一度おいてあなたが動き寄り添って角度を変えることで≪これまでと違うみえ方、映り方≫が違ってきます。それぞれのお酒にも存在していることに気づいてほしいと願います。

休店日とご来店予約が必要な日のご案内
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営業時間 朝10時より夜6時まで(入店17:30まで)
定休日 毎週木曜日(月に2回不定休日があります。)
(但、祭日・連休・お盆等は営業)

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