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2018.11月メルマガ


メルマガ会員様各位

今年もまもなくひと月となって参りました。

今年、頑張った自分へのご褒美、家族への感謝の品、
お正月に楽しむ料理やお酒・・・・・いろいろな年の〆の品々。

「いいもの」は、世の中にいっぱいあふれだしています。
その中での≪あなたへのベスト探し≫は?

吟味したつもりでも・・・・
「失敗した」「満足できなかった」「笑顔になれない」
「お金を無駄にした」「残念な買い物になってしまった」
「笑顔が生まれない」
あんなに考えて選んだつもりなのに・・・・・。

ではどうすれば・・・・・? なぜ?そんなことが起こって
しまうのでしょうか。

「いいもの」との出会い、「いい買い物」、「満足度の高い買い物」
に結びつけるには↓↓↓↓↓
(お酒編・通販、店舗来店)

https://www.umai-sakeya.com/hpgen/HPB/entries/230.html

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≪残りわずかですか限定入荷の幻舞≫

残り少なくなりましたが各種幻舞もう少し在庫ございます。
入荷少量のため、サイズにかかわらずいずれか1本でお願いいたします。
他のサイトからのご注文も入ってまいりますので、
タイミング悪く品切れとなった場合についてはご了承ください。

https://www.umai-sakeya.com/SHOP/list.php?Search=%E5%B9%BB%E8%88%9E

すでに先月から販売しておりましたが、トップページの各幻舞については
品切れとなっておりましたが、今回のご案内のような形で販売しておりました。
「ここで注文できんだぁ!」ということで煩わしいこととなってしまったこと
お詫びいたします。

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≪新年の乾杯酒にいかがですか。≫

龍神丸ようやく適熟域の美味しさの入り口に入ってきました。
まだまだ伸びしろを残していますが新年の乾杯酒にいかがでしょうか。
もちろん龍神丸は乾杯酒で・・・。
(随時更新していきます。これまで同様にメルマガとは連動していません。)

https://www.umai-sakeya.com/SHOP/444424/list.html


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≪これまでとは違うものさしでプラチナ賞≫

世界中で主催するイベントのひとつであるブリュッセル国際コンクール
(CMB)に日本酒部門の「SAKE selection」が開設されました。

今年の開催地は、伊勢志摩でした。
その中で、純米大吟醸部門で車坂山廃純米大吟醸がみごとプラチナ賞を
受賞。それも熟成酒&火入れの銘柄です。

受賞の銘柄を覗いてみると「皆さんのご存知であるコンテストとで
出会う顔ぶれがちょっと違います。」

https://sakeselection.jp/award/


実は評価のものさしが違うから、おのずと選ばれるお酒も違ってきて
当たり前なんですよね。

≪諸外国それぞれの食と共に豊かに、リッチに楽しめる日本酒≫と
いうことを満たしてくれる日本酒であることがものさしとなっているから
このような評価となったわけです。


そして、それらの普及を下支えされている方々も、
単にお酒だけの知識をもつ方々ではなく≪食とのペアリング≫に精通
されているソムリエの方々もいらっしゃいます。

これまでの
日本酒のみのクオリティーのすばらしさだけに目を向ける時代から、
前回もご案内した伊藤酒造の特別純米豊穣の舞も同様の評価で
≪日本酒+それぞれの国々の食とのペアリング≫に諸外国の評価も
その流れに変わりつつあるということです。

日本酒は、わが国の2000年も続くお酒ですから
私たちも、日本酒への目の付け所、向き合い方、評価のものさしを
変えていかないといけない時代だということでしょうね。

車坂山廃純米大吟醸≪プラチナ賞≫
1800ml https://www.umai-sakeya.com/SHOP/kurumazaka-jundaiyamahai.html
720ml https://www.umai-sakeya.com/SHOP/kurumazaka-jundaiyamahai-72.html


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≪偶然にも・・・・・≫

上記の情報を蔵元からいただき、それほど時間がたたない頃
「車坂ください。」という第一声でお見えになったご夫婦連れのお客様。

「どの車坂をお探しですか?」ということで「純米大吟醸が・・・」と
いうことでご指定をいただきました。

「当店には車坂の純米大吟醸には、タイプが二つありひとつは
白ワインのように楽しむ純米大吟醸と赤ワインのように楽しむ
タイプとがありますが、どちらでしょうか」ということで、
まずは銘柄をご案内。

そこで、実際に言葉いうより体感していただいたのちに
決めていただくこうということで「答合せをすることに」
奥様が試飲をすることに・・・。


まずはお酒だけを利いていただき、そしてそれぞれに相性の良い味覚を
体感されましたし、あえて相性の悪さも体感していただきました。

そして、それぞれの車坂には「得意なことと」「不得意なことと」が
存在することを体感を通して確認していただきました。

そして「ソムリエのようですね」と奥様がいったとき、
旦那さんが
「ソムリエや利き酒師のようにお酒だけを口にして評価する
スキルや知識、経験」と「ペアリングやマリアージュのスキルや知識や経験、
提案力」は「また別の世界の知識や経験や提案力が必要になるんだよ」と
伝えていました。まさしくそうなんです!!そこまでわかっている!!

思わず「どちら様か教えていただけませんか」と聞いてしまいました。
このお客様ただものではないこのお客さん!!

結局、誰かはわかりませんでしたが、それまでのやり取りの中から
いやにお酒に詳しいだけにとどまらず、グルメの方だぁと・・・・・。

お帰りになってから
車坂山廃純米大吟醸の入賞こと。
作や宮の雪のこと。
田崎真也さんのこと。・・・・・他いろいろ


紐解いていくとブリュッセル国際コンクール(CMB)の日本酒部門の
主催者にかなり近い人だということが判明いたしました。

来月も熊野ナマズの国内外の販路のことで熊野にお出でいただくと
いうことなので、そのとき当店の飲食で
「熊野の食材と日本酒を楽しみに行くから」といってくださいましたので
私なりの熊野の食材と日本酒とのロジックで精一杯のおもてなしを
させていただこうと思っております。


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≪日本酒の同質競争≫

今日も名古屋から飲食店の方がわざわざ足を運んでご来店いただきました。

色々とお話をさせていただいた中でいわれていたことのひとつとして、
「すでに日本酒はどの蔵においてもある一定以上の高品質なきれいな
お酒が造られるようになり、同質競争となっていますよね。」

「お酒だけを口にしてお楽しむだけではなく今後は、食と日本酒、地産、
ストーリー、熟成や古酒、新たなる醸造方法・・・・新たなる飲み方、楽しみ方。
いろんな角度で少しエッジを利かせたことを考えていく時代でしょうね。」と・・・
まさしくその通りでしょうね。

あなたも、是非色々な角度からお楽しみいただき、アルコールライフを豊かに、リッチにされていってください。


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≪提案力のレベルアップ≫


和歌山県下でトップクラスを誇る和歌山市内の酒販店さんの社長さんとの
ご縁がありました。

主題は日本酒ということではなかったのですが、ご来店いただきさぞかし
日本酒に興味を持たれていたので、せっかくなので色々と試飲をして
いただきました。

その酒販店さんは、業務用酒販店さんなので当店とは真逆の酒屋さんですし、
取り扱いの多くは、大手のナショナルブランドがメインで取り扱われています。

地酒などについても“ブランド力”“ラベル力”に最初は興味を持たれて
いましたが
みゆきやのオモシロさはここではなくて・・・・・ということで、
食べ合せなどを含めた中で、実際に
社長さんにも体感していただきました。

「確かにこれも日本酒の魅力のひとつだね。」

近年、市場の閉塞感の高まり、居酒屋チェーン店の出店、さらに道路網が
発展して近県からの納入業者もエリアを広げてきて、いろいろとはお店の魅力
は高めているけれど価格競争があり利益確保・・・もままならないんだよね。

そこで「飲食店さんから見て何が必要なのか」と考えたとき、日本酒に
ついては、ブランド力、希少酒力・・・と考えていたけれど、すでに日本酒
市場にも同質競争がはじまり、ブランド力、希少酒力・・・だけでは、
すでにダメなんだね。

そう考えると食とお酒、ペアリングという提案も
「飲食店さんが酒屋を選ぶときの酒屋の魅力のひとつとして活用できそうだし、
またお客さんがお得意さんの飲食店を選ぶときの魅力のひとつにも活用
できそうだね」といっていただきました。

ただ
「今日、取り入れたからといって、今日実るものでもないよね。」
「そうですね。」

「時間をかけしっかりと自分のものにしていく時間と努力は必要となりますね。」
「だからこそ、早々にはまねできない独自性の魅力にもなる」といえますよね。

すこしでも早くスタートが切れるよう、
「私でよろしければ、お力にならしていただきます。」ということで
終わりましたが・・・。


また飲食店さんにおいても同様に
「来年は、なにか少しエッジを利かせた変化を加えてみてはいかがでしょうか」


なにかお手伝いやきっかけづくりにお役に立てることもあるはずです。
お気軽に、まずはお声がけください。

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