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手元にある1本のお酒を何種類の楽しみ方されていますか?


手元にある1本のお酒を何種類の楽しみ方されていますか?


特に日本酒については《グラスに注いで飲む》という定説が広まっています。

焼酎、梅酒、ウイスキー・・・などは、水割り、お湯割り、炭酸割り、ロック・・・・という風に多彩な飲み方が、広く広まり多彩な味わいで飲まれています。

けれど
日本酒については、グラスに注いでそのまま飲んでいる方が大半を占めていますし、《グラスに注いで飲む》という定説が日常化してしまっています。

1本の日本酒であって、下記のような飲み方、楽しみ方をすることによって、
それぞれに違った味わいと出会えます。ここでお客様にお伝えしたいことは、《日本酒はグラスに注いで飲む》という概念を少し横において頂きお試し頂きたいということです。

もしかして今まで飲まれたお酒でも
“出会っていない味覚”があるかもしれませんね。好みでないと決めつけていたお酒も、楽しみ方によっては“これ、好きだなぁ〜”と思えることだってあるかもしれませんね。実際に店頭試飲では、そのような声をお客様が発せられていることは、ごく自然なこととなっています。

飲用
温度変えて楽しんでいる。(とても大切なことです。)

スタイルを変えて飲んでいる。

搾られてから
飲まれるまでの時間の違いで楽しんでいる。

ぜ鬚
を変えて楽しんでいる。

酒米の違いで楽しんでいる。

ζ韻玄鯤討任
産地違いで楽しんでいる。

酵母違いで楽しんでいる。

造り別で楽しんでいる。

お酒と酒粕に分ける
工程の違いで楽しんでいる。

搾られてからの
後処理の違いで楽しんでいる。

飲まれる
酒器によって違いを楽しんでいる。

他のお酒と
ブレンドをしてバランスを整えて飲んでいる。

実際には、上記のような楽しみ方が、いくえにも掛け算されていることはごく自然なことです。

だから、造り手も、販売している者も知らない味覚がまだまだ存在しているはずです。一本のお酒であっても無数に近い味覚があるといってもいいのかもしれませんね。あなただけの
新しい発見をされてみてはいかがですか。

そして、日本酒がこれまでに奥深い理由のひとつに、他のアルコール飲料よりもはるかに味覚成分数が多いこと、冷すことから温めて飲むまで飲用温度が大変広いことなどが、世界に類さない多彩な味わいを醸し出しているといえるわけです。

また焼酎の味覚成分約80種類、ワイン約600種類、日本酒約1000種類以上といわれています。成分数を見ての通り断トツで日本酒は味覚成分数が多いゆえに、単一素材でありながらも良い意味でも悪い意味
(だからむずかしくハズレもある)でも幅広い味覚を有するアルコール飲料だということです。

そうです!
日本酒を少しずつでも多彩に味わえるようになると
それ以外のアルコール飲料もおのずと楽しめるようになってきます。

つまづいたら一度お気軽にご相談下さい。