和歌山地酒

熊野新聞 地酒みゆきやコラム

2018年6月より地元熊野新聞社において、
月一回×12回のコラム(お酒の処方箋)がはじまりました。

2018.5月 熊野の食文化をもっと豊かに

2018.6月 悪酔いのしないお酒の見分け方

2018.7月 求めたいお酒の探し方

2018.8月 あなたの美味しいって?具体的に
2018.9月 あなたの美味しいって?具体的に
2018.10月 次を楽しみたくなるお酒って?
2018.11月 お酒の温めのおススメ
2019.1月 謹賀新年
2019.1月 器でお酒の味わいが変わる
2019.2月 美味しくないのは飲み方にあり
2019.3月 新社会人になるあなたに
2019.4月 令和はモノから、コト、ストーリーへ移る

LINEMOOK鮪特集で紹介された「鮪」という名の日本酒




     【PB問屋限定熊野めぐり】生マグロ日本一の生マグロとよくあう 
          和歌山 熊野めぐり純米吟醸生詰原酒「鮪」


熊野世界遺産の地 紀州和歌山。
さらに黒潮望む和歌山県の南には生マグロ日本一の紀伊勝浦港があります。そのマグロによくあうお酒として生まれたPB問屋熊野めぐりのオリジナルの純米吟醸酒となります。

製造蔵元は、和歌山でも数多くの金賞受賞を果たした吉村秀雄商店となります。


酒米は、五百万石を主体とした艶やかさや香りなどに趣をおかず、鮪の味わいとの調和を考慮した味吟醸となります。

《お酒だけを口にすると・・》
香りや艶やかさに趣をおくお酒のではなく、マグロの美味しさとお酒の美味しさをあわせることで、よりその場面が価値のあるものに感じていただける酒質となっています。

しっかりとした米の味わいと爽やかな酸味は、まさしく酢飯のごとくお寿司のように楽しんでいただけます。また素材や場面に応じて人肌、ぬる燗、グラスにディースプーン一杯の加水後の冷して、燗酒、さらにワンロックでもお試しください。

《どこが鮪によくあうの?》
1、マグロといえどもやはり短所があります。魚介特有の生臭さ。
2、もちろん肉に比べてマグロといえども醤油(アミノ酸)を補わないと美味しさが際立たない。

ということで
生臭さを消し去ろうじゃないですか。・・・・・もちろん日本酒に含まれる酸で。
 ↓↓↓↓↓
・お寿司の素材って魚介であり生臭さを消すためにお酢を使ってます。
・焼き魚だって、柑橘果汁を搾ったり、ぽん酢をかけます。
・アジ、イワシ、サバ・・・お酢でしめて美味しく食べられます。

《魚介と酸味は相性が良い》・・・世界的にも魚介と白ワインです。
そしてさらに旨みを補いましょう。・・・・・もちろん米由来のアミノ酸(旨味)で。

さらにくどさを無くすためのワサビ。・・・・日本酒の辛さでさらにサッパリと。
そんなわけで、マグロが一段と美味しくなるんです。

《どんな種類の鮪によくあうの?》

基本どんなマグロにも合うように原酒となっています。加水をしていただければ多彩なマグロに合わせられます。


しっかりとした旨みと脂をもつ本マグロ
→そのまま冷やして、人肌で。

やや淡白なメバチ、キハダなら
→ほんの少しの加水をして冷やして、常温、人肌、ぬる燗で。


ビンチョウ、カジキなどのように淡白なマグロ
→さらに加水をして冷やして、常温、人肌、ぬる燗で。

加水することで、より極められるように
お楽しみできます。日本酒に水を加えるなんて邪道?という前にやって体感ください!!

《マグロのお造り以外によくあうマグロ料理ありますか?》
お客様に、好評の人気メニューベスト3です!

★王道のお造り★
1、脂のりに応じて加水をしてください。
2、季節や種類によって脂のりだけではなく旨みも違います。旨みに応じて加水をしてください。
3、お酒の旨みを楽しみたい方、それよりも喉ごしの良さを楽しみたい方・・・それぞれのお好みに応じて加水の量を調整してください。

★熊野のカルパッチョ★
1、マグロを薄切りし、やや強めの塩をふる。
2、青切小みかん(温州すぐり)、サンズ、橙などの個性の強くなくやや甘みのある柑橘果汁を搾ってお酒とともにお楽しみください。

お好みに応じて加水の量を調整してください。

★熊野のマグロ寿司★
1、マグロのお寿司のマグロに、やや強めの塩をふる。
2、青切小みかん(温州すぐり)、サンズ、橙などの個性の強くなくやや甘みのある柑橘果汁を搾ってお酒とともにお楽しみください。(醤油はつけずに)

お好みに応じて加水の量を調整してください。また加水後のぬる燗、上燗も美味しいです。

★どんな温度で飲んだら良いのですか?
飲用温度は、どんな鮪(料理)を口にするかによって変わります。上記の《どんな種類の鮪によくあうの?》に記載されている飲用スタイル、飲用温度をご参考ください。

★このお酒の良さどんな場面で感じますか?
・鮪造りをビールや焼酎水割りで口にすると後味に生臭さが残ったりしますが、スッキリとし箸が進みます。
・鮪造りをビールや焼酎水割りで口にする鮪の味わいとこのお酒で口にした鮪の味わいが一段と際立ちます。
・香り高くワインのように感じる日本酒で鮪造りを口にするとせっかく美味しかった日本酒の良さが失なわれますが鮪とお酒の調和が生まれます。


★このお酒は鮪しか楽しめないのですか?
・酢もの、酢味噌料理→冷して、常温、ひと肌で
・焼魚、塩焼鳥→やや冷して、常温、ひと肌で
・煮付、しょうが焼→冷して、常温、ぬる肌で 
・かば焼、お寿司→上燗で




お客様のご要望に応じて、どちらのラベルでもご選択いただけます。
通常は左側の商品をお届けいたします。筆文字の場合は通信欄に「筆文字和紙ラベル」とご記入ください。

ご注文は→1800mlこちらから ご注文は→720mlこちらから
           
もっと具体的に知ってみたい方は、しまむらさんに色々とご提案させていただき楽しんでいただきました。その時の感想を書いていただいています。
下記画像をクリック↓↓↓↓↓
>

熊野めぐり-紀州梅発売



2020よりパワーアップいたします!
 よりクラフトらしく!より魚貝が美味しくなるように!
より多様化する料理とのマリアージュ性を高めるために!


和洋中の幅広い料理によく合う
本場紀州の新たなご当地クラフトビアスタイル飲料


(梅果汁などの副原料使用などのために酒税法上発泡酒として分類されています。)
日本人にとって欠かせないごちそう素材「魚貝」
そして古くから、世界的食文化からアプローチしても
「魚貝」と「酸味」は切っても切れない関係。

代表的な酢めしのお寿司にはじまり、焼き魚に柑橘果汁、青魚を酢でしめる、生牡蠣にポン酢、魚貝の酢味噌料理・・・・多くの魚貝料理が存在している和食。

酸味は魚貝特有の生臭さを消してくれることによって、また酸味は素材がもつ旨味を引き出す効果がその魚貝がもつ「旨味」を際立たせてくれます。

また洋食においても、ビネガー(お酢)は、スパイスや塩と並んで魚貝料理に重要な味わいのアクセントを奏でています。(マヨネーズ、トマトソース、ウスターソース・・・)

たしかに「酸っぱい」「酸味」という言葉に多くの方は、マイナスイメージを抱くことでしょう。

けれど、よくよく考えてみると「酸っぱい」「酸味」という味覚は、色々な料理を下支えしていることに気づいてもほしい!
(一部では洗浄や殺菌の用途としても使われています。)

【酸味は特に魚介や脂と相性抜群!万国共通の相性性!】

唐揚げにレモン。焼き魚に柑橘果汁。チャンポンにお酢。チャンジャにレモン汁。生魚に塩と柑橘果汁。生魚と酢飯。トマトと甘酢。クリームチーズにぽん酢。豚汁にお酢。チャーハンにお酢。生ガキにポン酢。トムヤムクンにレモン汁。ジャーマンポテトにビネガー・・・・・きっと世界各国でも、酸味を色々な場面や料理に使われているはずです。もちろん酸味が主役の料理もあれば、名脇役として、隠し味として使われているはずです。

【試してみました】

★大手ビール+お造り★
お造りを苦味主体の大手ビールで合わせてしまうとたちまちウォッシュ感が前面に吐出してお造りの旨みまでも瞬時にリセットしてしまいましたお造りの余韻も少しは楽しみたいものです。


★梅ビア+お造り★
お造りを熊野めぐり紀州梅と食べ合わせをしていただくと魚介の生臭さは消え、ワサビ、醤油とは調和し、穏やかにも魚介の旨みの余韻を嫌味なく楽しめました。また梅ビアらしさの余韻も穏やかに感じていただけます。


やはり、白ワイン、日本酒などと同じように生魚とよくあいました。やはり酸味の力ですね。

【マヨネーズの法則】・・・これぞ!マリアージュ
ボールに玉子を入れ油と混ぜ合わせても混ざるわけがない!
(水と油は混ざりあわない)けれど、お酢を入れるとどうだろう!
なんと玉子と油は混ざりあったじゃないですか!!
(乳化作用)
そして、
「新たなマヨネーズという味わいが生まれたのである!!」

酸味はボンド役
さらに「酸味」のすごさに改めて驚かされた!
ある日の夕食、焼き魚を食べていてわざとレモン汁をかけた身とレモン汁を搾っていない身をそれぞれ同じ酸味のある日本酒で食べ合わせ、食べくらべをしてみると「え~!」と声を出したくなるほど美味しさが歴然と違った。

また酸味には、
・舌を刺激し唾液の分泌を促し味蕾を刺激して美味しさが増す効果があります。
・消化吸収を促す効果や梅果汁には疲労回復やエネルギー代謝を増すクエン酸が含まれてもいます。
・酸味は飲み飽き防止してくれたりもいたします。




世の中には料理をいかす
酸味のあるビールがほとんど出回っていない現実
(酸味のあるビールが必要な理由)

多くの方がよく飲まれているビールで、身近なお店で買うことができる「酸っぱいビールがない!!」  多様化するグルメ時代だからこそ、もっと身近に多くの方に酸味の良さが伝わり「酸味のあるビール」があってもいいんじゃないかと思った!

【見つけた!和歌山らしい、紀州らしい、熊野らしい酸味】
ご当地クラフトビールが注目されようとされる中で「和歌山らしい、紀州らしい、熊野らしい・・ご当地素材」が浮かびました!!それは「梅」です!!もちろん日本一の紀州産の梅!!

《その想いを胸にひたすら梅果汁探しの旅が始まりました。》
色々と探し回れど、糖で抽出した「梅シロップ」は見つかるけれど、中々梅の果汁だけとなると見つからない!
当然の話である!
梅の果肉から果汁を搾ったとしても、柑橘果汁のように水分が少ないことから1Lの果汁を搾りだすのに、どれだけの梅が必要と考えたとき、どれだけ高価なものか、作ったとしてもどれだけの市場性があるのだろうと現実性がみえ、中々出会えないことに納得も・・・・。

《ついに見つけた梅果汁!》

それもなんと梅の王様といわれている南高梅の果汁を90%もたっぷり使った梅果汁で、近代的な技術によって果汁の下処理をしたものでした。

これならいけるかも・・・・。
早々にその果汁をこれまで熊野めぐり麦酒でお世話になっている京都(株)黄桜さんに送り、梅果汁の品質検査分析などを依頼。

後日「この品質なら沈殿、分離、アルコールやビール成分との成分同志の干渉もなく共存可能でビールをつくれるだろう!」というお墨付きをいただき試作品づくりに着手。

【あっという間に、試作品完成】

これまで色々な地産商材をつかって、ご当地クラフトビアをつくりあげてきている実績とノウハウをもつ(株)黄桜さん。アッという間に試作品完成!!

《製品の味わい》
フルーツビールというとイメージ的にどうしても「甘い」「女性の飲み物」ということが先行されてしまう。そこでお父さんたちにも口にしていただけるよう、また甘味が料理を邪魔しないようにと味わいのバランスを色々と整えていただきました!

実際には酸味も眉をしかめのようなことはまったくなく、梅酒程度の穏やかで爽やかさを感じる酸味。もちろんフレーバーも楽しめグラスに注げば泡までかわいいピンク色。泡もクリーミィーで後味にビール感を感じていただけます。

ついに自らも納得の熊野めぐり-紀州梅の完成です!



熊野めぐり「紀州梅」 毎回限定販売1000本

プライベートブランド専門酒類卸“熊野めぐり”から、紀州らしいご当地ビアスタイル飲料が新たに限定発売。

本場ならではの新鮮で豊富な原材料調達から、なんと果汁の90%は梅の王様南高梅から抽出しまし本場紀州産梅果汁を使いました。

紀州においでいただく観光客のみなさん、帰省などでお帰りいただくみなさんのおもてなしをしていただくにふさわしく、また全国的にも大変珍しく紀州らしいご当地銘品としてご活用おせちいただければと思っております。



≪3つの和≫

当店の想いと㈱黄桜さんの企業姿勢と高い醸造技術、さらに梅のことなら日本一・・いや世界一といわれている和歌山の企業様・・・3つの和がひとつになり生まれたクラフトビールです。



そうはいっても色々な問題が次々と浮上

実際には、試作品も出来上がりましたが単に果汁を混ぜ込んだからといって、ご家庭で、飲食店でその時に作り、その場で飲まれるわけでもないことから品質安定性と安全性の問題をクリアーしないといけません。

試作品を数ケ月冷蔵保存の結果
・果汁沈殿、果汁とビールの分離はありません。
・色の変色もない。
・味わいも問題なし。
・ガス感も問題なし。



JAS格付の高品質、安心な高級果汁使用

柑橘系と違いジューシでない梅から果汁を抽出するとなると原材料も大変多く使用します。

梅果汁処理では、日本トップレベルでおこなっている和歌山県内の梅のことなら日本一と称される企業様に打診し「この果汁ならば大丈夫」というお墨付きをいただき、その果汁をつかっています。



いよいよ試作品づくり。想いからここまで1年

その果汁を使っての試作品づくりは、もちろん熊野めぐり麦酒でお世話になっている京都・(株)黄桜さんに依頼。なんといっても技術力の高さが違います。その分、諸問題が発生しても問題解決までの時間の速さが違いました。

飲まれる方に
安全で安心、さらに高品質な商品をお届けするには、高い技術力は外せません。(株)黄桜さんには何人もの博士号をもつ研究者の方々もいらっしゃいますし、さらに力強いのはビール部門の工場長も農学博士号の称号をもつ技術者であります。



高品質なクラフトビールがついに誕生

果汁を混ぜているのにもかかわらず、沈殿やにごりを抑えて
品質安定期間が5ヶ月というものをつくり上げて頂きました。

あえて賞味期限5ヶ月を経過したものを試してみましたが、香り、色合い、味わい、ガス感にわたり、なんの不自然感のないものとして楽しむことができました。

その後1年間保存したものも検証いたしましたが、まったく問題ありませんでした。
(化学的な処理をせず問題なしということで現代の技術って本当にすごいと驚くばかりです。)



どうしてこんな片田舎の小さな酒屋の
想いを形にしてくれたのでしょう?

そこには、(株)黄桜さんの企業姿勢が存在してるからです。

下記写真は、これまでに(株)黄桜さんが開発されてきたクラフトビールの一部です。↓↓

右から京都大原紫蘇ビア、チェリービア、熊野めぐり麦酒、丹波黒豆ビア、チョコビア

これまでも、京都大原(紫蘇の産地)の紫蘇ビア、兵庫丹波(黒豆の産地)などの地産に協力的な企業でもありますし、また早稲田大学、京都大学と(株)黄桜が紀元前8000年から古代エジプトで栽培されるようになった「エンマー小麦」を現代によみがえらせ、それを使ってビールをつくったりもしております。

一見、採算度外視とも思えることに対してもお力を貸して頂けるからこその今回の紀州梅発売となりました。今後もこの紀伊半島にまつわる地ビール(クラフト)ビール造りにご協力頂けるとのことです。

このように、果汁処理の技術と小仕込みにもご対応いただける企業様があっての紀州梅です。そんな私達の想いも含めて口にして頂ければ幸いです。



≪製品特徴≫

①全量紀州産梅果汁(内紀州産南高梅果汁90%)
②賞味期限5ヶ月の安定品質を実現
③ピンク色で梅のフレーバー
④ビールが苦手な女性や若者の方にも、大変爽やかで飲みよいビアカクテル風
⑤甘さをおさえ、梅本来の酸味をいかし和食全般から脂ものまでの食事と共にお楽しみいただける味わい。

⑥中高年男性の方でも、甘さを気にせずお飲みいただけます。家族みなさんでお楽しみいただけます。



≪酵母が生きている本生≫

要冷蔵となるビールですが、その分体が喜ぶ酵母が生きています。
大手ビールメーカーのようにミクロフィルターなどで、ほとんどの酵母を除去してしまうビールとは違い、余分な酵母以外をできる限り取り除かず、体が喜ぶ酵母たっぷりのヘルシーなビールとしても考えられ造られています。

ビール酵母は、ビタミンB群補給や胃腸障害にも良いといわれているし、抗酸化作用をもつため生活習慣病の予防に効果が期待されたり、有害物質と抱合して体外に排泄するという解毒作用もあるといわれてもいますし最近では、ダイエット効果についても話題になっているみたいです。



こんなシーンでお楽しみいただけます。

①観光ホテル、高級レストラン、観光食堂のご当地らしいメニューとして
②ビール好き、カクテル好きの若者、女性の方のご当地らしいお土産に
③大手のビールはいつでも、どこでも口にできます。ご当地らしい大切な方のおもてなしや帰省してくる大切な家族をおもてなしとして
④ビールが苦手な女性や若者の方におもてなしやプレゼントに
⑤ご当地紀州をイメージする季節のおつかいもの、ギフトとして


発注発売元 : PB専門酒類卸熊野めぐり
  製 造 元 : ㈱黄桜
  酒  別 : 発泡酒
  度 数 : 5%
  保 管 : 要冷蔵
  賞 味 期 限 : 製造日より5ヶ月
  小 売 価 格 : オープン価格
2016わかやま産品商談会で、あの真田丸さんも
美味しいと言ってくれました。またNHKさんのニュース
にも放映されました。


≪こんな料理に合います。≫

 ①和食、洋食幅広い料理とよく合います。
 ②生魚料理(お造り、カルパッチョ、サラダ)にもよく合います。
 ③白身、青魚料理のさっぱりした味わい。煮付け。フライ。
 ②鶏料理。からあげ。蒸しもの。
 ③野菜サラダ系、生春巻き。


ワイングラスやピルスナーグラスで楽しもう。もちろんグラスも冷やして・・・。

ご注文はクリック!!
ご注文はクリック!!ご注文はクリック!!



【紀州梅の極みの注ぎ方と楽しみ方】
2回程度で飲まれる量の紀州梅をグラスに注いで飲まれてください。

①よく冷やした赤ワイングラスに注ぐとき、ある程度の高さからビールを注ぎ、泡がグラス半分弱程度になるまで注いでください。
②赤ワイングラスを斜めにして、縁に沿って紀州梅を注ぎ泡を押し上げていくイメージで。
③グラスをゆっくり回し香りが立つようにします。まずは香りからお楽しみください。
④また泡のクリーミィーさが、口当たりの良さと酸味とビター感を和らげ貴賓ある味わいを醸し出します。
⑤最後に麦本来の旨みとほんのり苦味がビール感を感じさせます。
⑤食中酒としての幅広い料理との相性の良さをお楽しみください。

※小エビの天ぷら、魚介の串カツ
※お造り全般、白身魚のカルパッチョ、魚介のあっさりソースのサラダ
※マグロのユッケ、餃子・飲茶
※から揚げ、中華料理、焼き肉







≪ギフトにもお使いいただけます。≫

熊野めぐり麦酒


《皆さんに育てて頂きたい、生まれたての地ビール》

熊野めぐり麦酒
◆はじめに
近年、全国津々浦々ご当地ならではの地ビールが生まれ郷土色を醸し出し旅行などで訪れた方々に楽しんで頂いています。その結果として大手ビール市場が伸び悩む中でも地ビール市場は右肩上がりの推移を示しており“ブームが起るのではないか”とまで言われるようになってまいりました。


そんな折、唯一当地方に存在していた“くまのビール(くまのビール株式会社)”
も2011年に襲来した台風12号の水害によって多大な被害を受けてしまい、
未だ再建出来ずにいます。

あれから3年、今年は高野・熊野世界文化遺産登録10周年を迎え、また、翌年には紀の国わかやま国体の開催、高野山開創1200年を控えています。

全国から多くの方々がお越しいただける機会を得るにあたって、当地方ゆかりの麦酒は“おもてなしのひとつ”として、皆様に喜んでいただくために必要なツールとなり得ると考え、是非、ご提供させていただきたいという想いのもと企画を進めて参りました。

様々な検討・模索を重ねていった結果、ついに京都黄桜株式会社との共同開発のお話がまとまり、数量限定、購入場所できる場所、飲んで頂ける場所も「熊野限定」とさせて頂いた“熊野めぐり麦酒”を発売することになりました。

◆熊野めぐり麦酒の名前の由来
熊野めぐり麦酒は極々近い将来の課題として、熊野にゆかりのある柑橘類をはじめ季節に応じた農産物、地域の銘水など、地元の素材を積極的に取り入れてフルーツビア、カクテルビア、ノンアルコールビール、ノンアルコールカクテルビアなども展開し、地域性を更に高めて行くことを目指しています。全国から多くの方が当地方を訪れたとき、その素材たちの味覚を通して「お酒で熊野を巡って頂こう!」という想いを込めて命名いたしました。(商標登録出願中)

◆黄桜株式会社と協力関係を結んだ経緯


清酒分野において確かに大手となりますが、ビール分野では職人二人で造られ、蔵の顏となる看板も「黄桜麦酒工房」と名乗られるくらい小さくて、手造りが主体の蔵となっています。(工房見学してきました。)

しかし、小規模ながらも、京都・大原の紫蘇を使った紫蘇ビアや、兵庫・丹波篠山の黒豆を使った黒豆ビアなど、地域農業と関わるビール造りにおいても高い実績とノウハウを持ち、地域貢献をしたいという企業理念も兼ね備えています。さらには博士号をもつクオリティーの高い人材が在籍する研究室なども完備し ています。


最大の課題である熊野ゆかりの素材を使ったお酒をスピーディーに開発・実現させていくためには、何よりも醸造に関しての十分なノウハウと実績を必要とします。

熊野めぐり麦酒を開発するにあたり、「黄桜麦酒工房」の実績や企業理念を踏まえた京都黄桜株式会社はパートナーとして最良であると確信し、協力関係を築いてゆくこととなりました。

◆地ビール(クラフト・ビールも同義)の定義

特定の地域を販売基点としたり、名所やそれを連想させるネーミング、地域の素材を使用するなど、地域との何らかの形で関わり、小規模醸造により造られる「ローカルブランドのビール」を一般に地ビールやクラフト・ビールと呼んでいます。

実際には「地ビールの定義」は存在いたしませんというのが、酒類の醸造、販売、表示に関しての監督官庁である国税庁による見解です。

「地元の蔵でつくられたもの」「地元の原材料でつくられたもの」「特定の地域だけしか販売されていないもの」は確かに存在しますが、そうでなければならないといった規定は記述されていないのです。

イメージや心情的な憶測、また、地酒に対してビールだから地ビールとマスコミが発した言葉が根づいてしまったとも言われています。いわば俗称という事になります。

1994年4月にビールの最低製造量が2,000klから60klに引き下げられ、この規制緩和によって生まれた小口醸造(製造見込数量2,000kl未満)のビールの総称を「地ビール」であるとも言われています。

反対に以前は、2,000kl未満の蔵であったが2,000kl以上になったため、国税庁サイドの「地ビールの製造免許者」という枠組みからはずれたという蔵元も存在しています。

◆今後の展開
「地ビール」という言葉から何をイメージするかと問われれば「地産品を使って造られたビール」と多くの方が答えるでしょう。私自身も定義はないと知りつつも、至極当然な答えだと思います。

当地方には、那智山の霊水をはじめ醸造に適した地域の銘水、南高梅や北山村ジャバラや熊野市の新姫、古座川の柚子、御浜町の柑橘など熊野地域固有の柑橘類、本宮においては紫蘇の生産も盛んですし、色川・九重・本宮においてはお茶などの特産品が豊富にあります。

それらを活かし、皆様の持つイメージに応えるべき地ビールへと「熊野めぐり麦酒」を発展させると同時に、フルーツビアやビアカクテルの開発も目指してまいります。

また、お車を運転して旅行に来られる方の道中の休息や、アルコールが得意でない方にも味わっていただけるよう、味わいはそのままにノンアルコールビア(フルーツビアやカクテルビアも含め)の開発も行ってまいります。

◆最後に
みなさまの力で今回発売される熊野めぐり麦酒(熊野めぐり梅酒・梅干も開発済み)を育てて頂き、次なるステップに踏み出し、本当の意味でお酒で熊野を巡って頂き、熊野においで頂く方々にお酒でおもてなしをできるよう、ご協力とご愛好の程宜しくお願い申し上げます。

また何か良いアイデア等があれば、お気軽にお問い合わせやご教授頂ければ幸いです。


          ≪企画プロデュース≫ 
                 647-0044和歌山県新宮市神倉4-5-11
                       地酒みゆきや 店長 的場照幸
                       電話0735-23-1006
                        FAX0735-29-1016

みゆきや店長の熊野(熊野感幸)


地酒みゆきやの店長にとっての“聖地熊野”

熊野の素晴らしさを知ったのも、熊野に住んでいることに誇りを持つようになったことも、長年住んでいながら年を重ねた今になってのこと。

それまでは「熊野ってどんなところ?」と聞かれると名古屋からでも4時間、大阪からでも4時間かかる陸の孤島の田舎であり、何もないところと言ってしまっていました。

けれど
もともと熊野生まれで、熊野育ちではない方々や観光目的ではなく熊野の文化に触れてみたいという方々とのご縁が増えることで「どうしてこんな田舎の熊野に移り住もう」「どうして何度も熊野に訪れる」のかと理由を聞いているうちに、自らが「熊野のすばらしさに、まったく気づいていない」ことを知らされました。

その答えをこれまで全く知ろうとしていなかった自分、またこの地に住んでいながらも学ぶ機会もなく、また誰も伝えてくれなかった熊野の魅力を再発見させてくれました。

また熊野に幾度も足を運んでいる方も大変多くいらっしゃいます。
“熊野へのリピーターとそうでない方との違いはなんだろう”ということで色々と探ってみると“魅力を感じられたか、感じられなかったか”ということに尽きるわけですが、一番の違いは“熊野を観光目的で訪れた方”と“熊野に心で何かを感じたいと思って訪れた方”との違いではないかと感じています。

これまで熊野を訪れて頂いた方も、これから熊野を訪れたいと思っていらしゃる方についても、観光ということだけではなく
“心で感じる熊野”というキーワードも織り込んだ中で、是非、熊野を探索してみてください。

≪THE発見 熊野はすごい!≫

多くの方が感じた熊野の魅力を聞いているうちに、日常茶飯事、その情景や漂う空気をあらためて思い浮かべたとき、ほのかに熊野の魅力を垣間見えました。

そして熊野に移り住んでいる方々に色々と話を聞けば聞くほど“熊野はすごい!”と感じてまいりました。

熊野には何もないのではなく、何もないからすごいわけであって、日本一最古の神社といわれている熊野市にある“花の窟神社”にいくと社がない。

これまでだったら、奈良や京都などの神社などと同じ座標軸で較べてしまっていた自分がいた。

そうなんです!熊野の歴史は、もっともっと時代を遡る今から約2000年前のものだという自覚がありませんでした

神武天皇が東征のため熊野に訪れる以前から、当地には人々のいとなみがあり、人々は巨岩や大木や滝や山などの自然を崇拝されていたわけです。その巨岩や大木や滝や山には神話が生まれ、現代でもその神話は、今なお伝承されていたりします。

“花の窟神社”はイザナミのお墓だといわれています。
よくよく考えてみると神様だから天から降臨した場所があるはず・・・・ということで詳しい方にお聞きしたところ“神内神社”が降臨したところとも言われているそうです。確かに昔から“安産の神様”として地域に伝えられ崇められていましたね。

うちの嫁も安産祈願でお参りをしていました。
このことひとつとったとしても、はるか昔から伝わる神様への崇拝のひとつとして伝承されてきたことだったのです。
また
熊野灘の果ては観音浄土に通じていると信じられ 、熊野に参るということは、黄泉の国にふれ、生まれ変わって現世へ戻っていくということから、熊野は
“現生の蘇りの地”ともいわれています。

それらの神話から
現代だけではなく、古くから熊野を訪れる方が絶え間なくたくさんいらっしゃいます。


熊野の神々は、信じるものすべての人々を隔たりなく受け入れ、新たなる人生を踏み出すに当たり人々が“不要なものとしておいていった想い”を熊野の神々は、自愛のような大きな心と母親のようなやさしさで包み込み、新たなる再出発の機会をつくり、さらに人々に癒しを与えてくれるともいわれています。

熊野神々がいるパワースポットで感じる“異様とも感じる空気感、存在感”は、何千年もの間、熊野を訪れた人々が不要なものとしておいていった想いでもあるともいわれています。

是非、山深く山あり谷ありの“熊野古道を歩き清め、不要なものを捨て新たなるスタートを切る地”“スピリチアルな熊野”として是非一度おいでください。

そして、
平安時代、熊野御幸は、法皇上皇からはじまり、白河上皇9度、鳥羽上皇21度、後白河上皇34度、後鳥羽上皇28度、亀山上皇1度・・・ 歴代の天皇がわざわざこの山深い熊野を目指したのでしょうか?

他の地では満たされず、熊野だからこそ満たされるものが存在していたともいえるものがどんなことであったかの価値を紐解いてみてはいかがでしょうか。

熊野は観光ではなく、是非、
熊野感幸(感じて幸せな気持ちになっていただく)をしていただきたく思います。

その中で、熊野のグルメ、温泉、名勝なども織り込んでいくと、もっと熊野は魅力的で“また来たくなる地”になることでしょう。

当みゆきやは、地酒専門店として熊野・和歌山・三重などの近隣の酒蔵が造りだす日本酒・梅酒・リキュール・隠れた特産品でおもてなしをさせて頂きます。
そんな想いを根幹にしたのが
“熊野めぐり”シリーズとなります。

★観光地ではありませんが感幸地です。是非足を運んで見てください。

神内神社(紀宝町) イザナミとイザナギの出会いの森 

花の巌神社(熊野市) イザナミノミコトが葬られた御陵

丹倉神社(熊野市) 今も生き続ける原始イワクラ信仰

大馬神社(熊野市) 鬼の首を地中に埋めてその上に社を建てた熊野国総鎮守

神木のイヌマキ(御浜町) 全国2位の巨木

引作の大楠(御浜町) 幹14.4m推定樹齢1500年の三重県最大の巨木

玉置神社・玉石(十津川村) 社殿はなくご神体の玉石に礼拝する古代信仰

神倉神社(新宮市) 熊野のパワースポットのひとつ

阿須賀神社(新宮市) 熊野大神は神倉山に降臨、次に阿須賀に遷ったとされる神社

貴祢谷社(紀宝町) 熊野の神々は、この神社から本宮と新宮に移ったと

大斎原(本宮町) 神が舞い降りたという大斎原

湯の峰温泉つぼ湯 約1800年前に発見されたという古湯

★番外編
遠くからおいで頂いた方々のもてなしのひとつとして私は、川湯温泉に出かけたりします。それも川湯温泉の旅館の明かりも消え川原が真っ暗になった頃。川原に掘った自然の露天温泉に浸かり、今にも降ってきそうな満天の星空を真っ裸で大の字になり見上げて温泉に浸かって過ごしてもらいます。“中々味わえない野生感”壮大な自然の中にいる自分のちっぽけさを感じてほしい。(特に空気の澄みきった冬場がおすすめ。冬場の仙人風呂は入湯時間、他ルールがありますのでご注意を)

また熊野を訪れるときは、伊勢参り→熊野→高野山(高野山→熊野→伊勢参り)で紀伊半島を巡ってみてもいいかもしれませんね。

さんま寿司と日本酒 カテゴリー用

特別企画限定気仙沼産さんまを使用
和歌山・紀南名物「さんま寿司」

(予約〆切19.9.10。お届け19.9.12から9.17指定可能)


和歌山新宮・徐福寿司の「さんま寿司」がTBS「はなまるマーケット」(H18年10月17日放送 アンテナショップで秋の旨いモノめぐり)で徐福寿司の和歌山新宮名物のさんま寿司を紹介いただき、ゲストの松本明子さんも大絶賛していました。

今回は、特別に徐福寿司店が年に一度だけ限定販売
している今、旬のさんまとして水揚げされている気仙沼産さんまを使用してのお届けとなります。
通常の熊野灘産に比べて脂がのっており、さらに
ジュ-シーなさんま寿司
として味わって頂けるものと思います。
また、安心・安全を考えお寿司は
真空パックガス充填
を施したものをクール便にてお届けします。

【おことわり】現時点では新物さんまを使ってのさんま寿司をお届けする予定となっておりますが、漁獲の良し悪し、素材の良し悪しによっては旧さんまを使ってのお届けとなることがあります。ご了承の上ご注文下さい。

(お寿司の賞味期限は製造日より3日間です。到着後、その日のうちに召し上がって頂くのが最良です。直射日光や温度変化の激しいところを避け保存してください。)


さんま寿司は、はるか昔から紀伊半島・熊野灘沿岸の紀南地方に祭りやお正月料理としてごく普通の家庭で作られてきた家庭田舎寿司です。
また保存食から発展した料理ともいわれ、およそ2000年もの歴史があるともいわれています。


この地方で作られる「さんま寿司」は、目の前に大きく広がる太平洋すなわち熊野灘で獲れたさんまを使っています。
熊野灘で獲れるさんまは、焼けばモクモクと部屋中が煙だらけになるジューシーな北の地方で獲れるさんまとは違い、三陸沖から寒流にのって熊野灘までやってくる間に潮にもまれ
肉質が適度に引き締まり脂も適度に落ち、脂っこくもなく食べ飽きない最高の寿司魚として徐福寿司では熊野灘産のさんまを使っています。

また当地方は、
ミカンの産地としても全国的に有名な産地です。
さんま寿司は、地元熊野灘産のさんまを10日~1ヶ月程度の塩漬けにし、さらに
地元産のユズやダイダイの柑橘酢に漬け寿司飯にのせ「さんま寿司」となります。
さんま寿司は柑橘系のお酢独特の
フルティーな香りが口に広がり、さんまの旨さを一段と惹きたてています。
このようなさんまが獲れる当地方だからこそ、またミカンの産地でもあったからこそ古くから「さんま寿司」が各々の家庭で作られていたのでしょう。
そんな家庭田舎寿司だった「さんま寿司」を
専門店として和歌山・新宮・徐福公園内に「徐福寿司
店」
として昭和25年に開業しました。

■こだわりのさんま寿司■
◎その日水揚げされた何トンものさんまの中からさんま寿司用に厳選に選別された鮮度・大きさ・形・肉厚の良いものだけを使っています
これが何トンものさんまの中からよりすぐりの徐福寿司さんま寿司用のこだわりの「熊野灘産さんまだ!」



◎こんなに下処理が大変なんです!

<伝統の背開き>

一般的に魚は腹から開くのが普通ですが、なんといっても
さんまの腹の部分が一番美味しいということで、徐福寿司では「こだわりの背開き」を代々受け継いでおります。

腹開きだと腹骨を包丁で切り取ることができ、能率のいい下処理が可能ですが、腹骨を1本1本骨抜きで抜いてゆくという「手間」をかけてでも、
さんまの腹にある旨みと美味しさと美しさを生かすことができないということで背開きにこだわりを持っています。



<こんなこだわりも・・・>
食感を良くするのはもちろんのこと仕上がりの光沢を出すために腹のうろこは丁重に1尾一尾手間をかけてとっています。




  選び抜かれたさんまは内蔵をとります。         中骨をとります。

たっぷりの塩をまぶして一昼夜塩漬けします。


一昼夜塩漬けされたさんまの中骨を1本1本丁寧に残さずとります。


中骨を1本1本丁寧に残さず取り除かれたさんまは、徐福寿司特製の柚子とダイダイをベースとした柑橘のお酢に漬けられます。

特製のお酢に漬けられたさんまを福井県産コシヒカリをつかったこだわりの寿司飯にのせ、巻簾で形を整えられて「さんま寿司」の出来上がりです。
このように、手間隙をかけたさんまをつかった徐福寿司の美味しいさんま寿司が出来あがります。


黒潮のうまみをギュッと詰めこんだ
和歌山・新宮名物「昆布寿司」




平安時代には蟻の熊野詣での際に熊野三山にお供えした昆布を使って寿司を作ったといわれる伝統の逸品です。
「よろこぶ」ということで縁起のよいお寿司として、ご当地では、お祭り・お正月・おめでたい席などでよく見かけるお寿司です。

生マグロ日本一といわれる南紀・那智勝浦港で獲れた近海生マグロを贅沢にも出し汁を使い、野趣にあふれる深い味わい素材に与えました。
創業以来の他店では絶対にまね出来ないという独特の製法を受け継ぎ、頑なに味を味わってください。


さて、次はお寿司と一緒に飲んで頂きたい
和歌山の地酒のご紹介です。



和食と日本酒は切っても切れない友であります。
田舎寿司ならではの、和歌山ならではのやや甘めの徐福寿司と海の幸ならではの海の香りと旨みの相性のなかでお薦めしたいのが和歌山の蔵元の中でも食中酒として見逃すことのできない酒質を得意とする蔵元ならではのとっておきのお酒をチョイスしてみました。

なぜ?このお酒をお薦めするか?
香り高いお酒がもてはやされている中で、せっかくのユズやダイダイの柑橘酢独特のフルティーな香りが台無しになってしまいます。
また、魚とあうのは「辛口」のお酒です。そして、日本酒に求められるのは、海の幸ならではの生臭さを消してくれること。
そして、口の中でお寿司を食べる時、米を噛み米の旨みが口の中一杯に広がります。その時にサッパリとしてくれることも大切なこと。けれど、ここでやはり、大切にしたいのは酢飯にお酒が負けてしまいお酒が楽しめないことです。けれど、これらのお酒三酒は、酢飯に負けない旨みも持ち備えていますので、酒負けせずお酒自身も楽しめます。

是非素朴な田舎寿司と和歌山の郷土につちかう地酒を味わって頂き、心を丸くして頂き素朴な気持ちになって頂ければと思います。



<敬老の日特別企画セット内容>

徐福寿司 新物さんま寿司 一本
徐福寿司 昆布寿司 一本

(お寿司の賞味期限は製造日より3日間です。到着後、その日のうちに召し上がって頂くのが最良です。直射日光や温度変化の激しいところを避け保存してください。)
吉村秀雄商店「徐福寿司に良く合う日本酒」720ml 一本

敬老の日のギフトとして梱包・包装の上、クール便にて発送いたします。
お寿司は品質保持のために、ガス充填真空パックにて発送いたします。お酒のメッセージは通信欄にお書き下さい。記載なき場合は、「いつまでも元気でいてね!」のメッセージとさせて頂きます。


予約〆切19.9.10。
お届け19.9.12から9.17指定可能

特別純米南方 まもなく発売いたします。(青の南方、赤の南方と読んであげて下さい。)

ますますおもろいやないか。和歌山の蔵元

和歌山の蔵元も、ぞくぞく世代交代の波が押し寄せています。

その中のひとつとして、世界一統も世代交代が行われました。

世界一統の命名者は、早稲田大学の創立者であり第18・17代内閣総理大臣をつとめた大隈重信氏。
また、世界の博物学や民俗学に大きな業績を残した南方熊楠氏(みなかたくまぐす)は、この蔵の創業者である南方弥兵衛の実子にあたるという由緒ある蔵元でもあります。

また、特別に「全国新酒鑑評会」用に仕込まれたお酒ではなく、一般販売されている【超特撰特醸大吟醸<イチ>】にて平成16年より4年連続で「全国新酒鑑評会」金賞受賞している和歌山でも技の高さがある蔵元でもあります。

6代目蔵元の息子さんも帰って来られ蔵の一員として加わり、将来は蔵を背負っていくことになりました。その頃、密かに仕込まれ試験醸造されていた純米吟醸南方が好評のうちに完売。翌年、800本限定で一般販売されました。

さらに翌年には、純米吟醸南方の無濾過生原酒も発売。こちらも好評のうちに完売。毎年発売当初で蔵元完売となる人気商品です。

さて今年(22年度醸造)については、蔵にとり大きな事柄がありました。

これまで長きにわたり、蔵を支えてこられ、また数々の実績を積まれ残してきた井上杜氏が退社され、新しい次期杜氏として40歳の若手杜氏を迎えることになりました。またそれに伴い30代の蔵人も3名ほど入社され、一気に蔵人の年齢が30歳ほど若くなりました。

新しい武田杜氏は、京都で吟醸造り、純米造りで定評のある蔵元で長きに渡り修行を積んでこられました。その実績を蔵は活かし今まで以上の高い評価をうける純米酒を手掛けることにいたしました。

その第一弾として発売されるのが、55%まで磨き上げた長野産美山錦をつかった特別純米酒(青の南方)と同じく55%まで磨き上げた香川産オオセトをつかった特別純米酒(赤の南方)を発売いたしました。

これまでの米の滴、いち辛とはちがったタイプのお酒としてお楽しみください。

そして、これまで蔵を支えてこられた井上杜氏の最後のお酒として、大阪国税局清酒鑑評会において高い評価を得られた昨年度とは違う酒質となった香り豊かで、米の旨みもしっかりと感じられ、十二分にお酒だけでも楽しむことができる香り芳醇系の大吟醸 一(イチ)袋搾り雫酒も是非飲んで頂ければと思います。



◆青の南方・・・特別純米「南方」美山錦無濾過生原酒

◆赤の南方・・・特別純米「南方」オオセト無濾過生原酒


◆純米吟醸原酒「南方」1800ml

◆純米吟醸原酒「南方」720ml

◆純米吟醸無濾過生原酒「南方」

右記の写真は、アメリカ・ニューメキシコ州から蔵の実子にあたる南方熊楠氏の研究をし出筆のために和歌山に長期滞在しているデール・ポンテさんです。もちろん、選んだお酒は≪南方≫でした。

デール・ポンテさんの普段一番好んで飲まれているアルコール飲料は、なんと日本酒だそうです。



東北地方太平洋沖地震災害義援金募集

お客様各位

いつもお買いあげありがとうございます。

3月11日(金)に発生いたしました「東北地方太平洋沖地震」東北地方を中心に甚大な被害がもたらされております。
この地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当地方にとっても他人事ではなく、いずれ訪れる東南海大地震、南海大地震とかぶってしまい心が病みます。
被災地におきましては、日夜を問わず被災者救助や災害対策にご尽力されている関係者の皆様に敬意と感謝の意を表し、一日も早い復旧、復興に向け、当店としても被災された方々へ何か行動を起こすことができないかということで考えて参りました。

店頭においては、姉妹都市である宮城県名取市への義援金募集箱を設置させて頂いていますが、もう少し幅広い形で何かご協力できることがないかということで、現在お客様がお持ちのポイントを善意により寄付して頂けるようであれば、1ポイント1円で換金し≪東北地方太平洋沖地震災害義援金・本部長・和歌山県知事・仁坂吉伸≫に寄付をして参りたいと思っております。

≪寄付の方法≫
ご注文時の流れの中で、のし、包装、お届け日時のなどのページに≪有効ポイントを東北地方太平洋沖地震の義援金寄付いたしますか ≫という項目の≪義援金寄付する≫をご選択頂くことによりポイント減額ののちに募金させて頂くことといたします。

小さな善意でも結構です。どうか、よろしくお願いいたします。

地酒みゆきや 店長 的場照幸

なにか、お困りのものありませんか。

なにか、お困りのものありませんか。

東北地方太平洋沖地震以来、特に関東地方のお客様や親族から「××こちらで買うことができないので、そちらで調達して送ってくれないだろうか」というお客様の切なるご要望がいくつかありました。普段、お世話になりっぱなしとなっていますので
「お困りになっているもの」がございましたら当地方でまだ調達できるものもあるかと思います。御遠慮なくお申し出ください。

≪お送りできないもの≫
生鮮産品(乾物などの常温でお送りできるものOK)・クール商品・大型商品・危険物・高額商品・その他(不適切なもの)

≪数量制限≫
買い占めと思われるものについてはお受けいたしません。

≪調達できないもの≫
単一電池
懐中電池(たまに入荷している時も)
カセットボンベ(たまに入荷している時も)

3/20 ヤマト宅配便東北一部営業所止めなら宅配便利用可能に
3/19 石けん、シャンプー、歯ブラシ、バスタオル、幼児用品などもお店の棚には並んでいました。
3/19 パルプ系のティシュ・キッチンペーパーもお店の棚には並んでいました。

≪送料・代金について≫ ◆ご注文の有無に関わらずご利用下さい。
送料についてはお客様ご負担でお願いいたします(160サイズまで同一送料)。すべて代引きでお送りさせて頂きますので代引き手数料もご負担お願いいたします。(買ったお店のレシート・領収書を同封いたします。)
    

≪発送可能地区について≫
日々、更新されています。こちらをご参考にしてご依頼ください。

≪キャンセル≫
当店取扱商品でないものについては、近隣のお店で買ってくるものとなりますので調達後いかなる理由についてもキャンセルはお受けできません

体に思いやりはいかが



プライベートブランドで
地域を元気に
業界を元気に、
あなたも元気に


地酒みゆきやFB
日々の感動と最新情報




商品カテゴリ

テーマ

★産地で選ぶ

蔵から選ぶ

味わいで選ぶ

飲用温度・飲み方で選ぶ

料理との相性性で選ぶ

ご登録ください

店長日記

毎度おおきに!店長の的場です。
和歌山の『食』というたらミカン・梅・桃・柿・山椒・マグロ・クジラ・カツオ・・多分、皆さんにとっては『日本酒』って言って頂ける方、ほとんどいないのでは・・和歌山にも、全国に誇れる古来から伝わる自慢の地酒があります。まあ、一度お試し下さい。そして、お酒以外にも、マグロ生ハム・真鯛の生ハムや紀南の隠れた特産品もご紹介しています。

越乃寒梅~隠れ地酒まで全国の地酒・普段着で楽しめる焼酎も扱っています。
店長日記はこちら >>

休店日のご案内
  • 今日
  • 定休日
  • 臨時定休日

営業時間 朝10時より夜6時まで(入店17:30まで)
定休日 毎週木曜日
(但、祭日・連休・お盆等は営業)

和歌山の特産品



みゆきや直営居酒屋

日々厨房に立つからこそ
見える、気づくことがある。


龍神丸について

和歌山地酒

全国の地酒

焼酎について

メルマガ

日本酒

その他

熊野感幸(心で巡る熊野)

ページトップへ