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日本酒において大型アップデートが行われました。

ご存じですか?
日本酒において大型アップデートが行われました。・・・あなたも今すぐにアップデートを・・・そして体感もともなう行動を

独立行政法人酒類総合研究所(元国立醸造試験所)のHPより
↓↓↓↓↓
「清酒や本みりんを熟成させてみるのも面白いものです。収納に余裕がある方は、最初に2年、3年と区切りを考えて保管してみませんか。保管状態が良ければ、清酒も熟成させることでフレッシュなものから、深みのある旨味へと変化する場合があります。熟成というものは化学的に未解明な部分も多いため、必ずこうなるという計算ができないのも面白いところです。

また本みりんを何年も熟成させると極甘の貴腐ワインのような美味しいお酒となります。清酒も本みりんも熟成させるなら純米のものがおすすめです。お試しください。」

ー独立行政法人酒類総合研究所のHPより抜粋ー



確かに粗削りなコメントながらも“ついに日本の醸造のトップ”の研究機関が「熟成って面白いよ」「やってみてください」とこれまでとは真逆な啓蒙を促すかのようなコメントを発表しています。
また熟成酒の写真もインパクト抜群の黒に近い超熟成のあるものをつかっています。あえてみりんの10年古酒とは明記していますが、本当は日本酒にしてほしかったかなぁ!!

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たまたま酒類総合研究所の研究員の方とお話をする機会がありました。

「実際には日本酒やみりんなどが元の味わいと変わってしまうことが、あたかも劣化(マイナス要因)ということで判断されていましたが、近年とくに醸造技術も進化し、さらに古いお酒=劣化したお酒ということではなく、良い状態で長期保管されたお酒にも新たなる美味しさや魅力が存在し、それらがしっかりと市場性が生まれ育っています。」

「古いお酒=劣化したお酒ということだけではなく、エイジング(熟成)という新たな価値観が生まれている。育っている。」証でしょうか。

研究員の方は、
「実際に熟成について、これまでほとんど化学的な研究がなされていませんでしたので、ようやく本腰を入れだした。」とご理解いただければということでした。


熊野めぐり-紀州梅はヘルシー


熊野めぐり・紀州梅フルーツエールは、とてもヘルシーなビールです。

≪酵母が生きている本生≫


あえて要冷蔵といたしました。それには理由があります。
手間をかけていただくからこそ、ヘルシーさを手に入れていただけるからです。

ビールを発酵させるには、ビール酵母が必要です。
大手ビールメーカーのようにミクロフィルターなどで、ほとんどの酵母を除去してしまうビールとは違い、
余分な酵母以外をできる限り取り除かず、体が喜ぶビール酵母をたっぷり体に摂り入れていただける
ヘルシーなビールとしても考え、あえて手間はかかるけれど、お客様にヘルシーさもお届けしたいと考えたからです。

※ビール酵母は、ビタミンB群補給や胃腸障害にも良いといわれているし、抗酸化作用をもつため生活習慣病の予防に効果が期待されたり、有害物質と抱合して体外に排泄するという解毒作用もあるといわれてもいますし、最近ではダイエット効果についても話題になっているみたいです。

≪梅果汁には、クエン酸が含まれています≫

「昔から夏に梅酒を飲むとよい」などといわれています。実は梅にはクエン酸が含まれていて疲労回復に役立つといわれています。

もちろん熊野めぐり-紀州梅フルーツエールにも天然の梅果汁をつかっているのでクエン酸が含まれています。

クエン酸は、疲労回復の改善に役立つ成分として広く知られていますが、他にもミネラルの吸収を助ける。熱中症予防、食中毒予防にも役立つといわれています。

紀州梅仮本文登録用サイト


世界的にもビールも新たなジャンルの
流れが誕生しています!!

「酸っぱい」から、美味しさの幅を広げてくれます!!
「酸っぱい」から、新しい美味しさの世界に出会えます!!

あなたの概念が変わる
世界遺産・熊野のクラフトフルーツビア

熊野めぐり・紀州梅フルーツエール

全量紀州産梅果汁使用
(梅果汁などの副原料使用などのために酒税法上発泡酒として分類されています。)
紀州梅の香りと爽やかな甘酸っぱい酸味が特長のほんのりピンク色した和歌山らしいサワービールです。

フルーティだけど甘くなく、梅本来の酸味が和洋中の幅広い料理とも相性抜群!

こだわりの梅果汁と生きた酵母が入ったプライベートブランド専門酒類卸「熊野めぐり」シリーズで、酸味も強すぎず飲みやすい一本です。

ビールやカクテルサワー好きの方や、熊野観光・帰省のおみやげ、ギフトなどにもおすすめです。

製品スペック→


熊野めぐり紀州梅

生樽10Lが新登場!

クラフトビール業界では、
大変珍しいペット容器の10L  
業務用だけではなく、イベント、BBQ、キャンプに
(レンタルサーバーご用意できます。)




今や全国にも数知れずのフルーツビアが存在しています。
チューハイを飲む文化がないアメリカでも、人気を集めているのがサワ―ビールやフルーツエール。

これまでの「ビールは苦いもの」というイメージが強かったビールの形(在り方)が、酸味も加わったビールにも移行してきています。

日本においても、飲みやすいサワ―ビール、フルーツエールは、多様化する食文化やグルメの現代において、大変注目が高まっています。『サワ―ビール、フルーツエールビール』のブームが起こるのもそう遠くないかもしれません。

また、ビールほど苦味がなく、芳醇な味わいを楽しめるので、ビールがあまり好きではないという方もハマる可能性が高いようです。




日本の和食というものの中に『酸味』は必要不可欠ということは理解されていたにもかかわらず、豊食の時代にうつり注目を浴びた味わいの中心は『甘味』『旨味』でした。

しかしながら『甘味』『旨味』の存在が大きい中でも、高い食文化をとり入れ『より豊かな食生活』をおくるために、とり入れられようとしている時代に移り変わったことで、これまで『甘味』『旨味』を縁の下で支えてきた『酸味』『苦味』『渋味』にも注目が集まりだした。

そのとき、やはり世界の多彩な味わいの料理との調和を考えたとき、『酸味』が一番対応力の高さを示したゆえに『酸味』は高い評価を得る味覚として世界的にも認められてきているのです。

さぁ!出遅れることなくあなたの食生活の中にも、しっかりと『酸っぱい』をとり入れていきましょう!!
酸っぱいのすばらしさを詳しく知ってみよう!→


○紀州産梅果汁を100%使用(うち、紀州産南高梅果汁90%)
 JAS格付の安心で高品質な高級果汁を使用
 ⇒こだわりの紀州梅・南高梅と高い果汁処理技術により、
   紀州梅本来の味と爽やかさを味わっていただけるビールです。

○果汁入りにもかかわらず、賞味期限5ヶ月の安定品質
 ⇒果汁入りにもかかわらず、沈殿やにごりをおさえ、品質安定期間が5ヶ月。

○酵母が生きている
 ⇒要冷蔵ですが、その分、体が喜ぶ「生きた酵母」が入っています。
  ミクロフィルター等でほとんどの酵母を除去してしまう大手ビールとは違い、
  余分な酵母以外をできる限り取り除かず、体が喜ぶ酵母たっぷりのヘルシーな
  ビールです。

○梅果汁には、クエン酸が含まれています
 ⇒「昔から夏に梅酒を飲むとよい」などといわれています。梅にはクエン酸が
   含まれていて疲労回復に役立つといわれています。

さらに詳しいこだわりはこちら→


地元食材を使用した紀州・和歌山らしい、熊野らしいクラフトビールができないかと考え、たどりついたのが日本一の紀州梅のビールでした。

その想いを胸に、ひたすら梅果汁を探す旅に。
しかし、糖で抽出した「梅シロップ」は見つかるければ、なかなか「梅果汁のみ」になると見つかりませんでしたそれもそのはず。柑橘のように水分量が多いと果汁もたくさんとれますが、梅の果肉から果汁を絞ったとしてもほんのわずか。
1Lのストレート果汁を搾るためには大量の梅が必要になります。コスト面においてもなかなか市場に出回らないのも納得です。探し続け、ついに、紀州産梅100%、そのうち南高梅90%と贅沢な梅果汁に出会うことができました。

そして、熊野らしいビールをつくりたいと片田舎の小さな酒屋の想いを形にしてくれたのが、京都の(株)黄桜さんです。

高い技術力と優秀な博士号をもつ研究者・技術者の方たちの試行錯誤の上、ついに高品質な紀州梅ビールが誕生しました!


さらに詳しい開発ストーリーはこちら→


和洋中の幅広いお料理と相性抜群です!

例えば、
・お造り、白身魚のカルパッチョ、海鮮サラダなどの
 生魚のお料理
・小エビの天ぷらや魚介の串カツ、煮つけ、フライ。
・鶏のからあげや焼き肉
・餃子や飲茶などの中華料理
・生春巻きや野菜サラダ


色んな料理とも
試してみました


ワイングラスで飲むことで、クリーミーな泡と南高梅の香りをよりお楽しみいただけます。

○グラス
・瓶ビールを飲むときに使用する小さなグラスのように、2~3口程度で飲みほしてしまう量のグラスで、都度注ぎながらお楽しみください。

○おすすめのグラス
・ワイングラスやピルスナーグラスで飲むと、より紀州梅の香りが楽しめます。

○美味しい注ぎ方
①まず、グラスはよく冷やします。
②ある程度の高さから、泡が立つように、グラス半分程度まで注ぎます。
③グラスを斜めにし、縁に沿ってビールを注ぎます。泡をおしあげてゆくようにゆっくり丁寧にするのがポイント。
④グラスを回し香りを立てます。
⑤梅の香りを楽しみながら、お召し上がりください。


美味しいビールの注ぎ方、動画は→



ビールやカクテルサワー好きの方や、熊野観光・帰省のおみやげ、ギフトなどにもおすすめです。

○和歌山や熊野観光や帰省のお土産

○お歳暮・お中元

○ビールやカクテルサワー好きの方への贈り物

○梅酒、梅が好きの方への贈り物

○和歌山食材を使った飲食店やホテルでのご当地メニューとして


<箱入りでギフトもございます!>

紀州梅の極みの注ぎ方と楽しみ方


〇よく冷やしたあまり大きくなく、グラスの縁がシャープなグラスに2-3口程度で飲まれる量の紀州梅をグラスに注いで、泡もいっしょに飲んでみてください。

グラスに注がれるときに、やや高さをもってグラスに注ぎ、泡をグラスの1/3程度まで立てて、グラスをやや斜めにし紀州梅をグラスの縁に添うように注ぎ、泡を押し上げいくように注いでください。

〇よく冷やした白ワイングラスでもお試しください。
注ぎ方については上記の注ぎ方と同じように注いで、泡もいっしょにお飲みください。

〇よく冷やした赤ワイングラスでもお試しください。
注ぎ方の違いは、上部まで注ぐことなく、泡も含めて半分程度まで注ぎお飲みください。そして、ゆらゆらとビールをまわして香りを立てて泡もいっしょにお飲みください。

※ビールを注がれるとき、グラスの大小に関係なくグラス一杯まで注いでしまう傾向性が多くみかけます。とくに紀州梅はクリーミィーな泡も美味しさのひとつであり、さらにビールといっしょに飲まれることにより、美味しさが際立つ設計となっていますので、是非、一度そのような形でお楽しみください。

熊野めぐり紀州梅の美味しい注ぎ方動画は→



酒造メーカーとの開発秘話


地元食材を使用した紀州・和歌山らしい、熊野らしいクラフトビールができないかと考え、たどりついたのが日本一の紀州梅をつかったビールでした。

その想いを胸に、ひたすら梅果汁を探す旅に。

しかし、糖で抽出した「梅シロップ」は見つかるければ、なかなか「梅果汁のみ」になると見つかりませんでしたそれもそのはず。柑橘のように水分量が多いと果汁もたくさんとれますが、




梅の果肉から果汁を絞ったとしてもほんのわずか。1Lのストレート果汁を搾るためには大量の梅が必要になります。コスト面においてもなかなか市場に出回らないのも納得です。探し続け、ついに、紀州産梅100%、そのうち南高梅90%と贅沢な梅果汁に出会うことができました。

そして、熊野らしいビールをつくりたいと片田舎の小さな酒屋の想いを形にしてくれたのが、京都の(株)黄桜さんです。

高い技術力と優秀な博士号をもつ研究者・技術者の方たちの試行錯誤の上、ついに高品質な紀州梅ビールが誕生しました!

ご当地世界遺産熊野にふさわしい「和歌山らしい、紀州らしい、熊野らしい・・ご当地素材」が浮かびました!!

それは「梅」です!!もちろん日本一の紀州産の梅!!

≪簡単には見つけられない日々≫

色々と探し回れど、糖で抽出した「梅シロップ」は見つかるけれど、中々梅の果汁だけとなると見つからない!当然の話である!

梅の果肉から果汁を搾ったとしても、柑橘果汁のように水分が少ないことから1Lの果汁を搾りだすのに、どれだけの梅が必要と考えたとき、どれだけ高価なものか、作ったとしてもどれだけの市場性があるのだろうと現実性がみえ、中々出会えないことにも納得・・・・。


それもなんと梅の王様といわれている南高梅の果汁を90%もたっぷり使った梅果汁で、近代的な技術によって果汁の下処理をしたものでした。

その下処理とは、通常お酒と果汁を混ぜると比重の違いから時間がたつと分離します。しかしこの梅果汁は分離せずいつまでも、お酒ときれいに混ざりあっているのです。(ここもスゴイ!!)

だからよくあるリキュールなので、お酒と果汁が分離している状態が起こらない!

≪これならいけるかも・・・・。≫
早々にその果汁をこれまで熊野めぐり麦酒でお世話になっている京都(株)黄桜さんに送り、梅果汁の品質検査分析などを依頼。

後日「この品質なら沈殿、分離、アルコールやビール成分との成分同志の干渉もなく共存可能でビールをつくれるだろう!」というお墨付きをいただき試作品づくりに着手。


※右写真→
果汁とお酒の比重が違うと果汁分が上部に浮いたり、沈殿したりし味わいの均一性にかけたり、変色の原因につながります。しかし紀州梅は、沈殿すること、上部に浮遊することもなく、長期にわたる変色もなくお楽しみいただけるのは醸造技術の賜物です。


≪あっという間に、試作品完成≫

これまで色々な地産商材をつかって、ご当地クラフトビアをつくりあげてきている実績とノウハウをもつ(株)黄桜さん。アッという間に試作品完成!!


フルーツビールというとイメージ的にどうしても「甘い」「女性の飲み物」ということが先行されてしまう。そこでお父さんたちにも口にしていただけるよう、また甘味が料理を邪魔しないようにと味わいのバランスを色々と整えました!

実際には酸味も眉をしかめのようなことはまったくなく、梅酒程度の穏やかで爽やかさを感じる酸味。もちろんフレーバーも楽しめワイングラスに注げば泡までかわいいピンク色。泡もクリーミィーで後味にビールのおだやかな苦味を感じていただけます。ついに自らも納得の熊野めぐり-紀州梅の完成です!

≪品質検証≫
そうはいっても色々な問題が次々と浮上
実際には、試作品も出来上がりましたが単に果汁を混ぜ込んだからといって、ご家庭で、飲食店でその時に作り、その場で飲まれるわけでもないことから品質安定性と安全性の問題をクリアーしないといけません。

≪試作品を数ケ月冷蔵保存の結果≫

 〇果汁沈殿、果汁とビールの分離はありません。
 〇色の変色もない。
 〇味わいも問題なし。
 〇ガス感も問題なし。

〇果汁を混ぜているのにもかかわらず、沈殿やにごりを抑えて品質安定期間が5ヶ月というものをつくり上げていただきました。

〇賞味期限5ヶ月を経過したものを試してみましたが、香り、色合い、味わい、ガス感にわたり、なんの不自然感のないものとして楽しむことができました。

〇その後1年間保存したものも検証いたしましたが、まったく問題ありませんでした。
化学的な処理をせず問題なしということで蔵元の歴史と人々の積み重ねで生まれた技術って本当にすごいと驚くばかりです。

〇安全で安心、さらに高品質な商品をお届けするには、高い技術力は外せません。(株)黄桜さんには、何人もの博士号をもつ研究者の方々もいらっしゃいますし、さらに力強いのはビール部門の工場長も農学博士号の称号をもつ技術者であります。

もっと㈱黄桜さんの企業姿勢や
これまでのビールづくりに関してはこちら→

紀州梅フルーツエールのおすすめ料理



さて『酸っぱいビール』の必要については、ご説明させていただいたとおり、では現実的にはどうやってお楽しみいただくかということをご紹介します。
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日本人にとって欠かせないごちそう素材は、なんといっても「魚貝」
そして古くから「魚貝」と「酸味」は切っても切れない関係。

代表的な国民的料理の
酢めしのお寿司にはじまり、焼き魚に柑橘果汁、青魚を酢でしめる、生牡蠣にポン酢、魚貝の酢味噌料理・・・・多くの魚貝料理が存在している和食。

酸味は魚貝特有の生臭さを消してくれることによって、その魚貝がもつ「旨味」を際立たせてくれます。

また洋食においても、
ビネガー(お酢)は、スパイスや塩と並んで魚貝料理に重要な味わいのアクセントを奏でています。(マヨネーズ、トマトソース、ウスターソース・・・)

たしかに「酸っぱい」「酸味」という言葉に多くの方は、マイナスイメージを抱くことでしょう。

けれど、よくよく考えてみると「酸っぱい」「酸味」という味覚は、色々な料理を下支えしていることに気づいてもほしい!


【酸味は特に魚介や脂と相性抜群!
             全世界共通の相性性!】


唐揚げにレモン。焼き魚に柑橘果汁。チャンポンにお酢。チャンジャにレモン汁。生魚に塩と柑橘果汁。生魚と酢飯。トマトと甘酢。クリームチーズにぽん酢。豚汁にお酢。チャーハンにお酢。生ガキにポン酢。トムヤムクンにレモン汁。ジャーマンポテトにビネガー・・・・・きっと世界各国でも、酸味を色々な場面や料理に使われているはずです。もちろん酸味が主役の料理もあれば、名脇役として、隠し味として使われているはずです。

【試してみました】

★大手ビール+お造り★
お造りを苦味主体の大手ビールで合わせてしまうとたちまちウォッシュ感が前面に吐出してお造りの旨みまでも瞬時にリセットしてしまいました。いつまでも生臭さや旨味が残り続けのも、くどさや嫌みとなりますが魚介のもつ旨味の余韻も少しは楽しみたいものでした。


★梅ビア+お造り★
お造りを熊野めぐり紀州梅と食べ合わせをしていただくと魚介の生臭さは消え、ワサビ、醤油とも調和し、穏やかにも魚介の旨みの余韻を嫌味なく楽しめました。また梅ビアらしさの余韻も穏やかに感じていただけます。


やはり、白ワイン、日本酒などと同じように生魚とよくあいました。やはり酸味の力ですね。

【マヨネーズの法則】・・・これぞ!マリアージュ

ボールに玉子の黄身を入れ油と混ぜ合わせても混ざるわけがない!(水と油は混ざりあわない)けれど、お酢を入れるとどうだろう!

なんと玉子と油は混ざりあったじゃないですか!!
そして、「新たなマヨネーズという味わいが生まれたのである!!」
(乳化作用)



酸味はボンド役


さらに「酸味」のすごさに改めて驚かされた!
ある日の夕食、焼き魚を食べていてわざとレモン汁をかけた身とレモン汁を搾っていない身を、それぞれ同じ酸味のある日本酒で食べ合わせ、食べくらべをしてみると「え~!」と声を出したくなるほど美味しさの演出が歴然と違った。
この美味しさの演出を解き明かしてみよう。


≪焼き魚+日本酒の場合≫
この美味しさの演出は、焼き魚の美味しさとお酒の美味しさがそれぞれ別々の味わいと感じられました。


≪焼き魚+レモン+日本酒の場合≫

この美味しさの演出は、レモンの酸味が生臭さを消し、さらにレモンの酸味が焼き魚の旨味をおだやかにも引き出し、さらにレモンの酸味は、焼き魚の美味しさとお酒の美味しさをつなぎ合わせ、それぞれの味わいがひとつなり、新たな美味しさの味わいを生みだしました。これが現代の食文化でいう『マリアージュ』という演出です。

また酸味には、
〇舌を刺激し唾液の分泌を促し味蕾を刺激して美味しさが増す効果があります。
〇消化吸収を促す効果や梅果汁には疲労回復やエネルギー代謝を増すクエン酸が含まれてもいます。
〇酸味は飲み飽き防止してくれたりもいたします。

どうして酸っぱいビールがあってもいいのか?


『ビールは苦い飲み物でしょう!』といわれる。思われる方も今は多く存在していることでしょう。特に和食文化に慣れ親しんでいる日本人にとっては、ごく自然なことなのかもしれませんね。

みなさんのご家庭で『すっぱい(酸)』をどのように活用されていますか?
〇酢もの、ドレッシング、ソースとして使っている。
〇魚や生臭さをとるために使っている。
〇素材の色を艶やかにするために使っている。
〇殺菌に使っている。
〇お酢を飲んで健康づくりに活用している。

≪他にも酸っぱいにもいいことがあります!≫
〇お肉を柔らかくすることもできます。
〇煮物などに少量入れて腐敗を抑えている。
〇カルシウムの吸収をうながす。
〇素材から旨味をじわっと引き出す。

調べてみると
〇洗髪、洗顔にも活用できる。
〇美容にも活用できる。
〇シールはがしにも活用できる。
〇水虫にも活用できる。
〇切り花、生け花にも活用できる。

知らないこと、次々と知ることに・・・・。
私たちの目の前にある『すっぱい』が、こんなに役立つことなのに活用されていない現実がありました。これらは今日お伝えしたいことではありませんので本題に移りますね。



『ビールにどうして酸っぱいがあってもいいのか?』

多くの方がよく飲まれているビールで、身近なお店で買うことができる「酸っぱいビールがない!!」  全世界の料理が口にできる今、多様化するグルメ時代だからこそ、もっと身近に多くの方に酸味の良さが伝わり「酸味のあるビール」があってもいいんじゃないかと思った!

主に欧州料理や中華料理においては、和食ではあまり活用されていない『酸っぱい』の特性を活かして、よりグルメなワンランク上の味わいをつくり上げています。

なぜなら、
〇酸っぱいは、あなたに美味しさの幅を広げてくれます!
〇酸っぱいは、あなたに新しい美味しさの世界を見せてくれます!



酸味は、なかなか主役にさせてもらえないすごい名脇役の味覚なんです。
美味しさの主役は、『甘味』であったり『旨味』であったりします。

『甘味』『旨味』は、自己主張が強く多くの人に『美味しさ』『コク』を感じさせています。しかし『甘味』『旨味』にもデメリットがあります。

〇くどくなる。 〇飽きる。
しかしこれらの『甘味』『旨味』のデメリットを解消する味わいが『酸味』『苦味』『渋味』なのです。

≪あなたがいつもの食生活で体感している
                 酸味・苦味・渋味との調和≫

〇ケーキに、ブラックコーヒー 〇饅頭に渋いお茶 
〇カレーに酸っぱいヨーグルト、スパイス
〇唐揚げにレモン 〇焼き魚に柑橘果汁 
〇チャンポンにお酢 〇チャンジャにレモン汁
〇生魚に塩と柑橘果汁 〇生魚と酢飯 
〇トマトと甘酢 〇クリームチーズにぽん酢
〇豚汁にお酢 〇チャーハンにお酢 
〇生ガキにポン酢 〇トムヤムクンにレモン汁
〇ジャーマンポテトにビネガー 〇ニンニク料理に酸味
〇唐辛子に酸味・・・

『甘味』『旨味』のデメリットを解消する味わいが『酸味』『苦味』『渋味』なのですが、多彩な味わい、料理と相性の幅が広いのが『酸味』です。


だからこそ、先人たちの何千年というこれまでの食生活の経験の中で培われたノウハウは、今も伝承され味覚という観点だけではなく、『酸っぱい』の上記に述べたメリットをとり入れ今日に至っています。

近代のグローバルの中で『酸っぱい』は、全世界の多様性ある料理にも活用され、よりグルメな味わいを生み出すことに影ながらも大きく貢献している味覚といえます。
酸っぱい』の美味しさは、寄り添ってこそ出会える。気づく大人の味といわれている由縁でしょうか。


まずはあなたの『ビールは苦いもの』という固定概念をいったん頭からリセットして、文化的な高まりを促そうとしている食育の一環として提案されている『食と飲み物の重ね合わせの美味しさ(ペアリング、マリアージュ性)』にメージと意識をフルにつかって『酸っぱいビール』を食事と共にお楽しみいただければ『きっと酸っぱいビール』の存在の意味が紐解ける。理解できるものと思います。

紀州梅フルーツエールの製品スペック



〇グルメな方、梅酒が好き方、カクテル好きの方、苦いビールが苦手な方、
〇ご当地らしい大切な方へのおもてなしや帰省してくる大切な家族をおもてなしとして。
〇観光ホテル、高級レストラン、観光食堂のご当地らしいメニューとして
〇ご当地紀州をイメージする季節のおつかいもの、ギフトとして


発注発売元 : PB専門酒類卸熊野めぐり
  製 造 元 : 株式会社黄桜
  酒  別 : 発泡酒(梅果汁使用のため)
  度 数 : 5%
  保 管 : 要冷蔵
  賞 味 期 限 : 製造日より5ヶ月
  小 売 価 格 : オープン価格
2016わかやま産品商談会で、あの真田丸さんも
美味しいと言ってくれました。またNHKさんのニュース
にも放映されました。

 〇和食、洋食幅広い料理とよく合います。
 〇生魚料理(お造り、カルパッチョ、サラダ)にもよく合います。
 〇白身、青魚料理のさっぱりした味わい。煮付け。フライ。
 〇鶏料理。からあげ。蒸しもの。
 〇野菜サラダ系、生春巻き。


ワイングラスやピルスナーグラスで楽しむと、ワンランク上の美味しさに出会えます。もちろんグラスも冷やして・・・。

体に思いやりはいかが



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毎度おおきに!店長の的場です。
和歌山の『食』というたらミカン・梅・桃・柿・山椒・マグロ・クジラ・カツオ・・多分、皆さんにとっては『日本酒』って言って頂ける方、ほとんどいないのでは・・和歌山にも、全国に誇れる古来から伝わる自慢の地酒があります。まあ、一度お試し下さい。そして、お酒以外にも、マグロ生ハム・真鯛の生ハムや紀南の隠れた特産品もご紹介しています。

越乃寒梅~隠れ地酒まで全国の地酒・普段着で楽しめる焼酎も扱っています。
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  • 臨時定休日

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定休日 毎週木曜日
(但、祭日・連休・お盆等は営業)

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