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2012.4.19メルマガ


メルマガ会員様 こんにちは。
みゆきや店長の的場です。

さていよいよ4月に入り朝晩はまだ寒さを感じたりしますが日差しも変わり春めいてきました。

また高垣酒造・高垣任世杜氏2期目の里の花のご注文大変多く頂きありがとうございました。里の花純米吟醸無濾過生原酒(中取り)については完売いたしました。ありがとうごさいました。

また23BY里の花についての発送については早くても4月月末から5月初旬、中旬に向けての発送なる見込みです。今しばらくお待ちください。お待たせしてすみません。

とりあえず口にして頂き気に入って頂いたときは、是非、すぐに再注文をお願いいたします。なんだかんだといいながら総仕込500キロですので多いわけではありませんので・・。

また龍神丸の生みの親故高垣淳一杜氏の醸したお酒が次々と姿が消してしまっています。すでに龍神丸吟醸生原酒の15度バージョンの隠国吟醸生酒1800mlは完全完売しました。残るは720mlとなりました。
隠国吟醸生酒720ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/junichi-010.html

さらに
喜楽里純米原酒1800ml、720mlも底が見えてまいりました。今一度飲んでおこうという方は今すぐご注文を
1800ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/w-016.html
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/w-016-72.html

すでに蔵元おいては完売の喜楽里純米吟醸15度一度火入れの
紀ノ酒純米吟醸生貯蔵酒720mlも残り少なくなってきていますが今ならございます。
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/179-3.html


さていよいよゴールデンウィークが見えてまいりました。
今年は、休みの取りようによっては長期休暇が可能ですので予定も盛りだくさんでしょうかねぇ。

今年の花見は昨年の反動もあり、どこもかしこもスゴイ人だったみたいです。
今年のゴールデンウィークにアウトドアでの焼肉パーティーやBBQなどまたこれから温かくなってきたら濃厚な味わいのスタミナ系の料理を口にする機会も増えたりします。味わいの濃いもの、素材力のあるものによく合う日本酒のご案内です。

前回もご案内いたしました強発泡活性にごり酒のご案内ですがまだ一度も焼肉やBBQなどといっしょに試したことがないという方は是非一度日本酒の可能性という意味で体験してみてください。新しい発見につながったらと思います。


★このドライ感と爽快感と強発泡のガス感が脂っこさをことごとくリセットし、口の中は超スッキリ・・箸が自然に進んでしまいます。

◆臥龍梅純米吟醸活性にごり酒
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/garyubai-0100-omachi-n.html
300ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/garyubai-0100-300.html

★新緑を感じさせる爽快感+強発泡の活性にごり酒で肉に限らず魚まで幅広い料理をいかします。
◆車坂純米活性にごり酒720ml 
 http://www.umai-sakeya.com/SHOP/kurumazaka--nigori.html
◆車坂純米吟醸活性にごり酒720ml
 http://www.umai-sakeya.com/SHOP/kurumazaka--nigori-jungin.html

★ガス感+超芳醇な米の旨みは肉汁にもまけず!やさしい爽快感とのハーモニーは、あまり日本酒を口にしない女性にも人気です。
◆奥純米吟醸活性全量にごり酒
1800ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/oku-zenryonigori.html
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/299-221.html

★美山錦のふっくらとした甘みと帰山の生酒らしいくどさのないサラットしたヨーグルトのような爽快感とガス感がおりなすハーモニーが口の中ではじけ、口の中はスッキリ・・箸を進めてしまいます。
◆帰山純米吟醸活性にごり酒720ml
 http://www.umai-sakeya.com/SHOP/kizan-nigori-72.html


★もちろん焼肉やBBQ、中華など共にお楽しみ下さい。
口の中をサッパリとさせてくれますし、若いお酒ならではの未熟さも活用次第では、こんな形で活かされることも体験してみて下さい。腰折れがしない図太さに歓喜してください。
◆23BY新酒・加賀鳶山廃純米無濾過生原酒1800ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/fukumithuya-001-nama.html

★上記同様にお楽しみ頂けます。
◆黒帯堂々山廃純米
1800ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/182-1800.html
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/182.html

★サブタイトル「油消し」なんのこっちゃ????
ALC度数20.5度・・・タイトルだけで1歩引いてしまう酒。口にして飲み終わるまでの8割までは上質感ある普通の酒。飲み干す手前2割のとこから始まる「油消し」を感じる。新しい感覚の日本酒として「これはこれであり!」かなぁ。最後に感じるこれまでに体験していない刺激感が口の中をサッパリとさせてくれますし、雄町らしい腰折れがしない図太さに歓喜してください。
◆金陵備前雄町吟醸原酒ダブルハピネス1800ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/kiryou-sooki.html

≪知っておいても損はしないお話≫
仮に手についた油、冷たい水で洗うのと熱いお湯で洗うのとどちらの方がよく落ちるでしょうか?

答えは言わずともお分かりですよね。そうです。
脂ものや濃厚な旨みや生臭さが口の中に残る肴の場合は、熱いものの方がリセット力が強いということを知っておいてください。いつまでも口の中が、脂っ気、ギトギト、生臭さが残っているとせっかくの料理も美味しくなくなり、箸もすすみませんよね。

焼酎や梅酒などを飲む時も、脂ものや濃厚な旨みや生臭さが口の中に残る場合の肴を食べながらの時は、お湯割り、前割り燗で飲まれてみて下さい。水割り、ロックよりいいかも(^_^)なんていう発見ができるかも・・。

お寿司屋さんで出されるお茶が、飲みごろではなく熱いのは口の中に残る生臭さと米の旨みをリセットし、また次のお寿司を美味しく食べて頂く配慮です。

料理を“もっと美味しく食べたい”と思ったら、冷たいのが好きだからといわずに飲用温度にもこだわってみてるのもいいのではないでしょうか。


◆暖かくなる季節です。冷たく飲むことが多い季節となります。
少しでも冷やして飲むお酒を美味しく飲まれるために一読してみてください。
個人的に一番気になっていることです。
http://www.umai-sakeya.com/hpgen/HPB/entries/125.html


≪コスパーに優れた大吟醸新酒≫
たとえば米の精米率を50%を40%を使うと米代が20%程度上がると思われるかもしれませんが実は50%を40%にすると米代金は約2倍となってしまうといわれています。

50%以下になると熱がもちすぎ米の品質が変化したり、割れてしまったりします。そこで何日も何日もかけて24時間体制で精米するのでコストがかかってしまい、それが米代に反映されるわけです。

★山田錦を40%×無濾過×生原酒×大吟醸×斗瓶取り。新酒らしいフレッシュ感ある香りとくどさのない旨み新酒らしいピチピチとした舌触りの味わいと少々脂ののった青肴にも負けない強さを味わってください。
◆一乃谷大吟醸無濾過生原酒斗瓶囲い
1800ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/ichinotani-001.html
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/ichinotani-002.html

★山田錦を35%×無濾過×生原酒×大吟醸×斗瓶取り×中取り。新酒らしいフレッシュ感ある香りと中取りながらのくどさのない旨み新酒らしいピチピチとした舌触りの味わい。魚介を肴に一杯。
◆一乃谷大吟醸無濾過生原酒斗瓶囲い中取り<完美>
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/ichinotani-004.html

★またまた臥龍梅から驚きの純米大吟醸が新発売されました。
それもサラブレット血統米渡船の純米大吟醸です。若さは多少感じるものの、その分香りも高く旨みも新酒ながらもしっかりと感じて頂け、また新酒らしい爽快感は暖かくなる季節にピッタリ!
◆臥龍梅 短稈渡船 純米大吟醸無濾過生原酒1800ml
1800ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/garyubai-jundai-wttari.html
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/garyubai-jundai-wttari-72.html


≪おすすめの焼酎≫
★店頭とネットでは売れているものが違います。
それなりにブランドといわれる焼酎も色々と口にしたので、そろそろ違う角度から焼酎を探ってみませんか。

ロックに向くタイプ、水割りに向くタイプ、湯割りに向くタイプ・・そんな切り口で品定めするものさしをお持ちですか。
魚に合うタイプ、肉に合うタイプ、薄味に合うタイプ、濃い味に合うタイプ・・そんな切り口で品定めするものさしをお持ちですか。
そんなふう店頭だと試飲を交えて色々な角度でご説明できるんですよね。

★ストレートでも芳醇で美味しい芋焼酎

度数30度とにかく芳醇で芋の甘みを堪能。さらに口当たりまろまろなのでまずはストレートからはじめてください。価格も古酒で30度で2625円はコスパー性抜群!!
◆王道楽土古酒30度1800ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/thunemathu-oudou-koshu.html

現在では主流の金属製の蒸留器ですが、あえて昔ながらの木製の蒸留器で蒸留したお酒は、大変やわらかくほのかに木の香りを感じられます。そのやわらかさは、女性の方でもストレートで口にして頂けるほどです。木桶蒸留器の芋焼酎を口にされていない方で芳醇派の方は是非一度お試しください。
◆甚七25度1800ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/599-100.html

芋焼酎なら「芋臭いが好き」という・・・では麦焼酎なら「麦臭いが好き」という方が多くてもいいと思うけれど、現実はそのような方は少数派。多くの人たちに麦焼酎のイメージを植え付けてしまったいいちこ、二階堂・・味わいよりも喉越しや飲みやすさでした。そんな方でも違和感なく、麦本来の味わいがあり大変口当たりのやさしい麦焼酎でコスパーも高い焼酎です。
◆久保酒造 (むかう)
1800ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/kubo-mukau.html
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/kubo-mukau-72.html


≪店頭でよくおこなっているデモンストレーション≫
色々なアルコール飲料を口にするときの短所の表現方法として「鼻につくツーンとするアルコール臭が嫌い」「ヒリヒリと舌を刺す」という方が多くいます。
「鼻につくツーンとするアルコール臭」「ピリピリと舌を刺す」刺激は度数が高いほど、そのような刺激が増大するものだと勘違いしています。

そこで店頭では某有名焼酎25度と某有名プレミア焼酎25度と某有名プレミア焼酎の兄貴分にあたる25度の焼酎と30度古酒と40度の熟成酒の香りを嗅いで頂いたり、口にして頂いたりします。

同じ度数であっても「鼻につくツーンとするアルコール臭」が違うことに気がついてくれます。
・さらに
30度、40度の焼酎を嗅いだとき、25度より穏やかで刺激のないことにも気がついてくれます。
また
口にした時、特に後口に残る刺激感が
一番良く見かける25度の焼酎の方が刺激感が強いことにも気がついてくれます。

ここでお客様は、
「鼻につくツーンとするアルコール臭」「ピリピリと舌を刺す」刺激は
度数に関係がないことに気がついて頂けます。

またそのような上質なアルコールを含む飲料は、急激な酔いもなく、まろやかな酔い心地を醸しだし、酔い冷めもはやく、
体にやさしいアルコールであるということをお伝えしています。

確かに美味しさも大切ですが、一歩間違えれば薬が毒ともなり得るアルコール飲料。体への負担も考えてチョイスしてみてはいかがでしょうか。DSやスーパーでよく出回っているものより、少しだけ高いと感じるかもしれませんが、それにはそれなりの理由があります。


≪世のお母さんたちへ≫
世の中では、主婦家業をせっせとこなしながらも仕事も持っているお母さんはたくさんいると思います。

朝一番に起きて朝ごはんの用意に始まり、家族の出勤や通学準備・・一息つく間もなく掃除に洗濯・・心落ち着く間もなくお母さんもお仕事に。

仕事で疲れて家に帰ってきても、子供たちや旦那さんの食事からはじまり風呂の用意、後片付けに洗濯もの後片付け、家族の明日の準備・・「はっ〜」と息をつくと時計の針は夜の10時を回っている・・・なんて当たり前かな。ようやく1日が終わろうとする。

少しだけのお母さんの時間・・週一回くらいプチ贅沢してストレス解消いかがですか。 

家族に「何曜日の夜は、私の週一回のプチ贅沢な時間として楽しませてもらいます。」と宣言してはいかがでしょうか。そんなに一生懸命やっているんだから誰も文句言わないでしょう・・・。

世のお父さん・・・是非お母さんにそんな時間を与えてあげ下さい。
まもなく母の日ですから・・・。できれば週一回は・・・。

うちの嫁は、ここ最近毎日が贅沢宣言になってしまっています。(^^ゞ(^^ゞ


★母の日・特別セット(限定各10セット)

赤霧島と中身もラベルもオリジナルの日本酒セット

http://www.umai-sakeya.com/SHOP/shochuugift-103.html

中身もラベルもオリジナルの日本酒
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/bethuathurae-23BY-haha.html


■ここ1年前ぐらいから異常に熟成酒や古酒のご注文を頂いたり問い合わせやご来店を頂くこと、さらに熟成酒をはじめてみたいという方が大変多くなりました。また、それに伴いラベルの製造日付よりも品質に趣をおいて頂ける方がむちゃくちゃ多くなってきました。
昨年ぐらいだったかYAHOOのニュースにも取り上げられるぐらいマイナーになってきたんだと感じてもいますし、焼酎においても「瓶内熟成」製品が本格発売されました。

これまでは焼酎は「瓶内熟成」しないとも言われていましたが、あきらかに蔵出し日付の古い方が美味しいということではなく、水とアルコールの一体化が進み、まろやかで口当たりがよくなり、酔い心地もよく酔い冷めもはやいと感じていました。

◆光武酒造 瓶内熟成 魔界への誘い1800ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/makai-binjuku3nen.html

◆東酒造 3年瓶熟熟成 豪放磊落25度1800ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/gohourairaku-3nen.html

みなさんにご案内できる時を待っていました。
◆西酒造 みゆきや3年瓶内熟成 宝山紅720ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/599-222.html


日本酒においての熟成酒・古酒に関しては、焼酎(蒸留酒)とは違って水とアルコールの一体化が進むだけではなく味覚成分数も増え続けることによって、色は段々と琥珀色になり3-5年で一般的な方が嫌味と感じる老香(ひねか)を感じたりしますが、そこを超えると段々とビターな紹興酒のような熟成香に変化してきます。

またその頃になると瓶内の味覚成分が飽和状態となり底に滓が出てきます。(砂糖や塩を水に溶かしてもある一定以上水に溶けずとごる状態)その滓はやがてこげ茶色となり、日本酒の解脱と呼ばれる神の領域に入っていきます。

たしかに万人が美味しいと感じる味わいではないかもしれないけれど、1日1日という時を重ねたからこその若いお酒では醸し出せない実に奥深い味わいをしています。

味わいの濃いもの、脂っこいもの、かば焼、タレ焼、個性の強い肴などとお楽しみください。
◆黒松翁 本醸造13年物
1800ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/okina-koshu13.html
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/okina-koshu13-720.html

◆渓流 1985年純米大古酒
720ml http://www.umai-sakeya.com/SHOP/keiryu-002.html

お酒だけでも楽しめますよ。ネーミングのように甘味とリンゴのような
酸味が楽しめます。何度か取り寄せいたしましたが店頭にあるものと
全く同じ変化を入荷をしていました。蔵でも同様のストレスを与えて
いるんだなぁと感じました。
◆手取川 1994年純米大吟醸梅舞花(うまいか) 300ml
http://www.umai-sakeya.com/SHOP/299-129.html

機会を見つけて、現在どのようなものを当店なりに育てているかをご案内します。